動物にまつわる不思議体験をされたことはありませんか?あなたの体験談をお聞かせ下さい!本ページで発表させて頂きます。
今週は1件の投稿をいただきました。ありがとうございました!
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私は明け方、ある気配で目が覚めました。それは猫の身繕いの気配です。愛猫は既に亡くなっていたので、そんなはずはないと思いながらも、じっと耳をすまして聞いていました。そのうち私はまさかそんな事がある訳がないと自分に言い聞かせ眠りにつく事にしました。次の瞬間私はこの目で不思議な光景を見ました。それはほんの一瞬の出来事でした。私の愛猫がいつもの場所にそれはそれは気持ち良さそうに眠っているではありませんか?!まるで身繕いを終えて一段落付けた後の様なくつろぎ様で何とも言えない幸福な寝顔でした。
姫猫さん♀(2008/08/08)
先月末、夫の実家で飼っているヨークシャ・テリアが 亡くなりました。 私達夫婦は出先で訃報を聞いたものの、取り込み中と いうこともあり、亡くなった犬の存在をそれほど気に かけることもありませんでした。 その日家に帰る車内で「な〜に?このにおい??」と、 なんともいえないにおいをその場にいた夫、娘、そして 私の三人が同時に感じました。 ほんの数秒間でそれは感じられなくなりました。 夫曰く「今のは犬のにおいだった。きっと挨拶にきてくれたのだ」と。 帰宅して亡くなった犬の主人(夫の母)に、車内での出来事を話したところ、においがした場所は、亡くなった犬が生まれてから最初に住んでいた土地でした。 そう言われてみれば12年前、今回亡くなった犬を貰い受けに行ったのは私達夫婦でした。そんな私達と犬が縁のあった場所を、ちょうど車で通りかかったので、きっとお別れを言いにきてくれたのだなぁと確信しました。
はなの那七さん♀(2008/08/04)
数週間前から親子の猫が我が家の庭やガレージにくるようになりました。親猫は昨年の夏に庭の木陰に昼寝をしに来ていた野良猫で、今年は子猫を連れて木陰で授乳や昼寝をしたりして、夕方帰る毎日です。車にひかれたり、カラスに子猫をさらわれないようにね!と祈る気持ちでいました。数日前に親猫の異常な鳴き声。今まで、目が合うと逃げようとするぐらい慎重だったのに、私の顔を見て鳴くのです。私は何かあったのだと確信しました。その後の行動を遠くから見ているとどうやら子猫が亡くなったようなのです。でも、一生懸命子猫を舐めて、声掛けているのです。車にひかれたわけではないようですが・・・。その日は、とにかく近くを離れないで見守り、近寄るなと鳴いて訴える親猫。私は、心の中で子猫の冥福をいのりました。親猫に、これからも遊びにおいでねと心の中で伝えました。次の日の夜、飼い犬の散歩に行こうと玄関から出ると、家の門の前に親猫と子猫と同じ黒い色の猫の二匹がこちらを向いて座っていました。きっと、子猫の両親なのでしょう。そして、私に何かを伝えたそうにじーっと見ているのです。人間も動物も親が子を思う気持ちは同じなのだと思いました。
ソフィーさん♀(2008/07/30)
それは愛猫が闘病中の事です。約一ケ月寝たきりで身動き一つ出来ず獣医からは覚悟する様に言われていました。私は少しでも体に負担を掛けまいとして紙オムツは私独自のやり方をしていました。ある日私は帰宅し腰を抜かす程驚きました。愛猫がまるでお人形さんを座らせるかの様な感じで別の場所に座っているではありませんか?!私は愛猫の事は口に出すと感情が抑え切れなくなりそうだったので誰にも話していませんでした。施錠はきちんとされていました。私の身内は遠方ですし住まいは1階ではありません。紙オムツにも乱れはありませんでした。とても愛猫が自力で移動し座ったとは思えません。愛猫は、その後も身動き一つ出来ないままで逝ってしまいましたが、いなくなってしまった今でもこの出来事だけは不気味で謎です。
姫猫さん♀(2008/07/24)
私の猫が寝たきりの状態になり夜中も世話をしていた時の事です。私は疲れの為に少しうたたねをしてしまいました。それは、ほんの数分だったと思います。その短い間に私は猫の夢を見ました。猫はソファーの上に寝かせていたのですが何か私のやり方が悪くて猫につらい思いをさせているという内容の夢でした。その3日後に猫は亡くなりました。私は辛くなるので猫が寝ていた座布団は捨て様と思いました。いつも猫のお気に入りと思っていた座布団に寝かせていたのですが、表向きはフカフカそうに見えて裏は長年使っていたのでボロボロになっていました。どんなにか寝心地が悪かっただろうと思いました。きっとあの夢は猫の思いだったのではないかと思えてなりません。猫の遺影を見る度に心の中で謝っています。
にゃん姫さん♀(2008/07/18)
それは20年以上も昔の事です。私は野良猫が子供を生んだので暫くその親子の面倒を家で見ていました。でも結局面倒見きれず野良に戻しました。私は猫は野良でも平気だとその時はそう思っていたのです。でも最近になってアニマルコミュニケーターなる人の本を偶然読む機会があり愕然としました。あの親子にひどい事をしてしまったと後悔の念に苛まれ申し訳ない気持ちで一杯になりました。泣きに泣いてそのうち泣き疲れて眠ってしまった様でした。そして夢を見ました。玄関を上がった所に母猫が当時の姿で立って私を見ています。まるで時間が当時に戻ったみたいに、、、。私はカギをかけているのにどうして部屋に入ってこらてたのだろうと不思議に思っていました。そしてハッと目を覚ましました。許してもらえるとは思いませんが私の気持ちをわかってもらえたのでしょうか?
野良さん♀(2008/07/10)
朝、会社で席に着いて間もなくの事でした。何処からともなくお線香のにおいがして来ました。私は咄嗟にまわりの人達に目をやりました。どうして皆何も言わないのだろうと不思議に思いました。あまりに場違いな、においだったからです。そして次の瞬間、私はハッと気付いたのです。このお線香のにおいが特別のにおいであることを、、、。それは私が亡くなった愛猫の為に特別に買った香水入りのお線香のにおいでした。
ミケさん♀(2008/06/24)
4歳の肢体不自由の息子と、3ヶ月の娘、そして1歳のメスネコのショコラという名前のネコがいます。4歳の息子の情緒面についてもショコラのおかげで大きく変化があったのですが、3ヶ月の娘を妊娠中のときです。私は息子を出産するときに、陣痛に気づかずに早産でした。今回は、早産にはならなかったのですが、陣痛にやはり気づきませんでした。しかし、ショコラが明け方から 私を起こし、そして携帯電話のストラップを引きずって携帯電話を持ってきました。その後、腹痛がひどくなったころショコラが騒ぎ出し、 私は、ようやく陣痛だと気づき病院にタクシーで向かい出産しました。3ヶ月の娘のそばで、ショコラはぐっすりと眠り、常にそばにいてくれています。ちょっとしたことでも呼びに来たり、地震が起こる前には起こしてくれたりと…。動物って本当に不思議ですね。
都さん♀(2008/06/24)
私は愛猫の為に朝晩お祈りをするのが常でした。私は愛猫の事をこよなく愛していたのでいつも生まれて来てくれた事への感謝、私の所へ来てくれた事への感謝、ただ居てくれる事だけで私の人生の助けになっている事等、そしてその美しさへの賛辞の言葉を愛猫に言っていました。歳月が流れ愛猫が大変な長寿になっても年齢を重ねた事に対する言葉や態度は一度もとった事はありませんでした。そのせいなのか他の長寿の猫の様にヨタヨタしたり老化現象とは無縁でした。ある日私は不思議な夢を見ました。私の愛猫が沢山の天使の美しい手によって陰ながら助けられているという夢でした。まるで私の愛猫へのお祈りが聞き届けてもらえたかの様で嬉しい気持ちと感謝の気持ちになりました。けれどどんなに長寿でもいつか私よりも先に逝ってしまう事は避けられません。とうとう私は夢でそのお告げを受けました。その丁度一月後その日はやって来ました。私が帰るといつも玄関先に出迎えてくれる愛猫の姿がありません。いつもの様にごはんは全部食べきりトイレも大小済ませてありました。火葬の際執り行ってくれた方に言われました。こんなに長寿でお骨が綺麗に原型を留めているのを今まで見た事がないと、、、余程良い食事を食べさせていたのですかと、、、。
天使の詩声さん♀(2008/06/21)
猫はもしかして人間の言葉を理解しているのではと思った事があります。私は飼い猫に日頃の猫への不満を延々ぶちまけた事がありました。その間、猫は立ったまま黙って私の事を見ていました。その夜の事です。私が寝入ってから突然私の頭部分、髪をもみくちゃにされました。とても信じられない事ですが飼い猫の襲撃に遭ったのです。それも無防備な睡眠時に。寝ている時だったので、いったい自分の身に何が起こったのか理解出来ず、、、慌てて逃げる猫の後姿を目撃する迄はパニック状態でした。
トムママさん♀(2008/06/18)
トムママさんへ
猫は多分 人間の言葉を理解出来る と思います!と いうか 言葉は理解出来なくても 感情とか 思惑が イメージとして 伝わって 猫ちゃんなりに 理解してる気がします
真夜中の襲撃??(゜Q。)??には驚いたでしょうね・・・・トムママさんの、愚痴に感化されたんじゃなくて、猫ちゃんは「そったら事悩んで溜め込んでないで、ぱーっと憂さ晴らしにでも行ってこいや〜〜」という叱咤激励かもしれません・・・・猫は人間より歳を取るのが早いし、気ままに、生きとる分 人間より達観した猫もいるようですから(笑)多分 心配してくれてんですよ☆
うちの猫は、多分、私の言う事が理解出来る気がします
ミルクさん♀(2008/06/20)
超能力ではありませんが、家で飼ってる猫に学ばされた、気付かせて貰えた・・・・というお話で、投稿させて下さい(>_<)
二匹飼っていて、上が男の子(お兄ちゃんを方言で『あいやん』というので、あいやん)、下の子が女の子で『ちび』です…4年飼っているのですが、食べ物に我が儘になったり、トイレ躾もしたのですけど、家の中のあちこちで、オシッコしたり、困ってしまい、どうしたらいいんだろう……と、本気で悩んでた時、以前、猫を飼ってる知人が『猫は子供を育て躾をするのに似ているかも(笑)』と話してたのを思い出し、はっとしました………動物好き猫好きな皆さん、ごめんなさい!今はもうしてませんよ!と言う事を先に伝えます。
私は、猫の躾でも、悪い事した時でも「叱る」でなく、「またやったな!」と怒りの感情のまま怒る接し方をしてました、そして、それは、子供の頃、親にされた事と同じやり方でした…私の親は、悪い事したら、怒りの感情から、怒鳴り殴るヒトでした…その時の親の形相が怖くて怖くて…「〇〇はいけない事なんだな」と反省して、今後に活かす方向に持っていけない…「〇〇したら殴られる」という恐怖に向かいました…以後、私は「〇〇したら殴られるんじゃないか?」という恐怖に付き纏われ、何をするにも、何を言うにも、消極的で、親の言う事に従う子に育ちました……大人になって、反抗期もなかった分、かなり爆発してしまったけど(笑)
それは、別のお話で、私は、自分が親からされて来た事をほぼ、そっくりに、猫に対してやってしまってたのです。猫をじっと観察しました…幼い頃の私とダブりました…いつもびくびくして、顔色伺って、その緊張感のあまり、またやってしまう、具合が悪くなる、あいやんは血尿まで出るようになっていたので病院に連れていきました……獣医さんは「猫ちゃんはストレス感じてますね…喋れないから、飼い主様が、気を配ってあげて下さいね」。私は、獣医さんが、おたおたする程、ボロボロ涙が出てました…………
帰ってから、あいやんをそっと抱き上げ、撫でました、ごめんねごめんね、私がいけなかった、怖かったね…辛かったね…ボロボロ泣きました…どんなに怖いでも、猫にとっては、私は母なんですね。嬉しそうに膝でゴロゴロ言ってました…幼い頃、仕事に行く時、帰りが遅い時、離れて寂しい、お腹空いた、寒いよ、と待ってた…母が帰って来たら、嬉しくて駆け寄ると「あっち言って邪魔!忙しいんだから!なんで、あるもの食べてないの!」食べ方が遅かったり、こぼしたりすると「早く食べて!忙しいんだから!豚みたいに汚い食べ方するな!箸もまだうまく使えないの!」とにかく怒鳴られた……あの頃、あの時、感じた気持ちを猫にさせてしまった…ちびが、病気のあいやんを心配して、近寄って、あいやんをペロペロ舐めました……ちびはじっと私を見つめました、 「大丈夫だよ、ママ、頑張るばい!」
…私は、接し方、全く変えました。トイレでオシッコしなかった時は、トイレに連れていき「次からはここでオシッコよ」…怒らずに誘導する事を繰り返すと、部屋でオシッコしなくなりました。トイレでオシッコする度に「偉いね〜お利口さんだね〜」と誉めました。食べ物で我が儘言う時は「我が儘言う子には何もあげませんよ」とここでも怒らずにいました…しょんぼり食べるようになりました「ちゃんと食べたね〜えらいね〜」…出来たら誉める…否定的な言葉は言わない……根気よく、自分の感情をコントロールしながら……結果、血尿も治りました、出されたものを我が儘言わずに食べます、トイレでオシッコします…そのあとに、ニャンニャン〜と駆け寄ってくるので、誉めて抱き上げます…猫がいなかったら、私は、幼少の記憶に気付かないまま、母になっていたのかも…
私は、親に殴られて鼻の骨が曲がりました…とろくさいで無表情な、勉強も運動も出来ない子供で、学校でも虐められました…親は、私にますます暴言と暴力が増えました……今になってわかる事ですが、子供にだけ原因が在るとは限らないんですよね、私の家族にに在る、もっと深い問題、負の連鎖に気付くきっかけになりました……猫に、ありがとう、と感謝してより愛でる日々です。猫もぷくぷく太ってきてます…猫達と過ごす中で、私の中に根付くよくないものを無くしていけそうです…話、全然変わりますが、結婚控えてるのですが、引越した家での猫の育て方を誰かアドバイスして下さい……旦那様になるヒトは、猫好きですが「犬はヒトに付く、猫は家に付く、っていうけど、どーすればいいんかね?」他に考えなきゃいけない現実的な問題より、猫を重要視して、計画が止まらないように助けて下さいm(__)m
ミルクさん♀(2008/06/03)
ミルクさんへ! ミルクさん、すごいですね! そして、がんばりましたね!! 猫ちゃんたちをとおして、ご自分の過去を振り返って、辛かった出来事としっかり向き合い、それをご自身で克服されたのですね! ミルクさんは、とても愛情深い方なのだと思います。 あいやんくんとちびちゃんには、ミルクさんのその愛情がちゃんと伝わって、猫ちゃんたちも見事に!その愛情に応えてくれましたね! 負の連鎖をきちんと断ち切って、正の連鎖につくりかえられたミルクさん、ほんとうにご立派です!! 「猫にも、家につくタイプと、人につくタイプがある」と、以前観たTVの動物番組で特集していました。 あいやんくんとちびちゃんは、ミルクさんの愛情を充分に理解していて、深い絆で繋がっていると思います。何しろ、辛い関係性だった時期を、みんなで乗り越えて改善されたのですから! ですから、引越される新居でもすぐに慣れて、 旦那様も交え、ご家族全員でより仲良く、幸せに暮らしていけることと思いますよ!! ミルクさんの深い愛情があれば、きっと大丈夫!! どうぞこれから先も、ずっとお幸せに☆ 良いお話を、ありがとうございました!!
GOD is Loveさん♀(2008/06/18)
God is Loveさんへありがとうございます、コメント頂けるなんて考えてなかったので、涙が出ました 暖かい言葉 ありがとうございます 安心して猫を連れて行けます
文字に込めて下さった
気持ちに感謝します
そのお心を頂いて
私は
私を囲む命あるものに
より愛を持って
活きていきます
本当にありがとう
いいサイトですね(ノ_・。)
ミルクさん♀(2008/06/20)
私の猫が亡くなってから、ある日の明け方夢を見ました。寝たきりだった印象が強かった私にとっては元気だった時の姿の夢を見た時、立てる様になったんだ、、、良かったと夢の中で思っていました。夢から覚めた時、猫の姿は見たけど元気な顔を見てないなあと気付き今度は元気な顔を見たいなあと思いました。すると又ある日の明け方猫の夢を見ました。今度は私の眼前一杯を占める程のドアップの猫の元気な顔の夢です。とても驚きましたがそれはそれは嬉しかったです。顔を見た次は元気な声も聞きたいなあと思いました。するとどうでしょう。又ある日の明け方の事です。今度は夢ではありません。私の耳元で大きな、はっきりとした猫の元気な声を聞きました。あんまりリアルだったので腰を抜かして飛び起きました。そして暫くの間ただ呆然としてしまいました。と同時に、、え?もしかして私の思いって亡くなった猫に届いているの?そう思うと心から有難うという感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ブルーベリーさん♀(2008/06/13)
ドイツに住んでます。家主がアパートのお庭にウロウロしてる黒猫にエサをやっているので私もそばでみてたり「ここでなにやってるの?」なんてよく話しかけてます。私が言ってることは理解してないだろうけど「にゃー」と鳴いて、警戒もせずにお庭にあるベンチでお昼寝。2日前の朝、飼い主でもないのに「黒猫ちゃん一週間みないなあ、、、」なんてくだらないことを思っていたのです。その日のお昼、私が用事で玄関に行くとまるで私を待っていたかのように黒猫がお行儀よく座って私を見てるではありませんか、、、。テレパシーみたいにこの黒猫はなにかわたしから感じとったのでしょうか?それともやはり偶然だったのでしょうかねえ?
みつみつさん♀(2008/06/08)
体験談ではないので恐縮なのですが、動物と会話が出来る方がいらっしゃるようなので、投稿します。動物園の動物たちはどんなメッセージを発しているでしょうか?私は小さい頃から、檻に入れられている動物たちが可哀想でならなくて、動物園が嫌いだったのですが(同じ理由で、水族館も)、大人になるにつれて、普段見られないような動物や、希少な動物をたくさんの人々が見ることによって、動物愛護の精神や、絶滅の危機に瀕している動物などへの人々の関心が全体的に高まるのであれば、少しの犠牲は仕方の無いことなんだろうかと考えるようになりました。動物たちも同じ考えなのでしょうか。
うおざさん♀(2008/05/23)
うおざさんへ“動植物と会話が出来る”というのはおそらく私のことだとは思いますが、名が明記されていないのでコメントは避けさせていただきます。ご希望なら名を書いてください。 またトラック・バックがよく分からないのでできないのですが、so−netのブログ、カテゴリー:ペットの「おしゃべりしてます」シリーズにそれらに近いことも書いてありますので興味があったら読んでみてください。 現在のブログには『宇宙語』での動植物たちとのやり取りも載せています。
コスモパワーさん♀(2008/05/30)
飼っていた犬は、私が悲しくて泣いてるとき、手をずっとペロペロと舐めていてくれました。 また、小学生だった私が、散歩させていて転んで引き綱を手離してしまった時、逃げずにずっと振り返って待っていました(普段手を離したら一目散に逃げていく犬なのに) 人の痛みがわかる犬だったと思います。
mayaさん♀(2008/05/23)
私が 中学2年生の時です。当時、借家の2階建に住んで居て、そこで雑種の愛犬を飼っていた時の話です。その日は、私と愛犬だけしか居なくて、私は、2階で寛いでいた時に、1階の部屋で愛犬が吠えだしたので、誰か来たのかな?と思い、1階へと降りたのです。 すると 愛犬が吠えているのは、部屋の天井に吊してある蛍光灯に向かって吠えているのでした。 私は、ア然としながら見てると、その途端に 蛍光灯ごと テーブルの上に落ち割れてしまいました。私は 恐怖心の余り愛犬連れて そのまま2階の部屋に逃げました。 怖くて 両親が帰って来るまで 愛犬と2階に居て 両親が帰って来て 事情を話 掃除をしたのを覚えています。 あの後から 家族共々、霊現象が多くなり、愛犬は体調を崩していって 癌になり亡くなりました。愛犬は あの時 見えざる者が見えていて、不審者が来てると知らせていたのでしょうね。 そしてあの時、私を護ってくれたのだと私は信じています。
みゆさん♀(2008/05/06)
こんにちは。夫婦で8歳になるミニチュアダックスを飼っています。ワンコは気≠感じやすい動物なんだな、と度々思うことがあります。 数年前まで私ども夫婦は共働きでした。そのため仕事のある平日はとても寂しい思いをさせていました。しかしその反面、私たちにとっても飼い犬にとっても、とびきり楽しいのは週末。ある日、何も予定のない日曜を夫婦でどう過ごすかを思案していたときのことです。「ゴルフに行くか〜、でも時間も遅いしな〜・・・」 ふと飼い犬を見ると、尻尾を嬉しそうに振っているではないですか。そのとき、私も主人も言葉には出していなかったのですが、「ワンコとドライブするか!」と考えていたのです。そんなことが幾度とあります。 その場の雰囲気の気=A気配の気=Aまた自分にたいする人気の気=Aそんな「気」にとても敏感なのが犬なのかな、と思います。
xiangさん♀(2008/04/27)
私は動植物と会話が可能です。 私が今飼っている猫は朝私の顔を見ると“いいしない顔してる”とよくいいます。数年前から人の心の声が聞こえるようになり、その結果とても苦しめられました。以前飼っていた猫はその影響で命を縮めたほどでした。 今でもまだ人の心に苦しめられていますが、それが私の顔に出るようです。大したことがないときなどは“いいする顔”というときもあります。時々家の中でも変な反応をする時もあり“何かいる?”と聞くと“変いた(変なやつがいた)”ということもあります。私は相手(霊的な存在)が悪意を持っているときは祓いますが、そこらへんをうろついているだけならほっているのであまり気にしていないんですけどね。
コスモパワーさん♀(2008/04/11)
私は犬を飼っています。 犬種はフレンチブルドッグです。 つい最近、私がテーブルでお茶を飲みながら、「さあこれを飲み終えたら動きだそう!」と思ったその瞬間、それまでいびきをかきながら寝ていたのに、ぱ!っと目覚めて立ち上がりました。 まだテーブルにお茶を置いてない状態だったので、びっくりしました。 それと、散歩をしながら、「そういえば最近、大をしてるところを見てないけど、大丈夫かな?」と思った瞬間、大をたしました。 まさに今思ったばかりなのに・・とちょっとぞくっとしました。 動物にはテレパシーが通じやすいのかもしれないです。 「大好きだなぁ」という思いもきっと通じるのでしょうね。
flowerさん♀(2008/03/22)
我が家に猫の姉妹がいます。 長女猫がかなりの超能力をもっているのでは?と感じています。 我が家の電話機は掛けてきた人の名前をしゃべる機能を持った電話です。長女の猫は私が連絡をしなければいけない人の事を時々忘れるのを知っているのか、電話のボタンに乗って、連絡を忘れている人の名前を電話で鳴らしてくれます。最初は偶然かなあ?と思ったのですが、毎月、連絡するべき人や用事のある人は変わるので、猫は毎月確実に違う人を選別して鳴らしているのです。とても驚きました。 たとえば、年末はお歳暮を送り忘れている方の名前と、我が家に車の買い替えを勧めてくる営業マンの名前(そろそろ買い替えの時期でDMが頻繁に来ていました。彼の念を感知するのでしょうか)を2日に一回は鳴らしてくれていたのですが、今月はその2件は全くならさず(もう用事は無いので)貸家のリフォームを今月相談しなきゃいけなくて伸び伸びになっている義母の名前や連絡を待っている叔父の名前を鳴らしています。 毎月、本当に確実に私に「ママ、忘れてるよ、用事はやくしないと。」と知らせてくれるのです。私はほんとに忘れっぽい性格なので 助けられています。 一度留守の時、こたつのコンセントのリコールの時は通販会社からかかってきた電話に出て「にゃあ」と何度も出たようで、コールセンターの上司の人がやっと私が出たら、「あのお?・・・何度かけても 猫ちゃんが出るのですが・・・」貴方は猫なんですか?のような聞き方をしたので笑ってしまいました。 また、彼女は家族の誰がどの部屋で何をしているか常に見えなくても 頭に入っているようで、よく嫉妬するので、別の部屋でドアを閉めて妹の猫をなでなでして私一人戻ってくると顔を真っ赤にして怒っていたりします。見えていたのでしょうね。 私が少しだけ霊感体質で、よくメッセージのある恐い夢をみるので、 寝る時は添い寝をしてくれています。多分悪い霊気から私を守ろうとしているんだろうと主人が言います。たしかに、彼女に添い寝してもらったときは恐い夢は見ないです。
ぴっぽさん♀(2008/02/12)
ちょこちょこ動物の超能力にはお世話になっています。そのうちの一つですが、去年、父が他界して1ヶ月程のこと、 夜中に本を読んでいて、ふと父の魂が本棚の近くに来て私を見ている気がしたのです。”あ、あそこに来てくれている”と思いつつふと床を見ると、飼い猫が同じところをじっと見ているのです。思わず「お、気づいてた?ありがとうね見てくれて」と声をかけるとにゃあんと返事し、膝に乗ってきてくれました。 昔から日本では神社にいる猫や犬は神様の使いと言ったり、猫は魂から家を守る役を持ってると言ったりします。偶然かもしれませんが、それでお互いの絆が深まって幸せならそれでいいと思うのです。想像力と創造力は人間の超能力だと思っていますので。
めぐさん♀(2008/02/12)
超能力というかとても不思議なことだったのですが・・ 以前、実家の父が検査入院をすることになりました。 詳しい日程は聞いたけど忘れていて、もうそろそろ結果がでたんじゃないかな?と気にしていた時です。 その日は日曜日で、朝早くに目が覚めた私はトイレに行き また寝室へ戻ってきたのですが携帯電話から留守番メッセージが聞こえてきて 慌てて電話があったと思い、電話を手にとると なんとこちらからかけていたのです。 えー!寝ぼけて起きた時にかけちゃった??と思いましたが かけたとしてその間におトイレに行ってるのですから時間的におかしいのです。 とすればうちの犬?(雑種です) いくら小型犬とはいえ偶然にも電話をすることは不可能と思いました。 だって父の電話番号はリダイヤルにもなく普通かける時も ボタンでアドレス帳を選択し(メニューボタンを押し矢印でアドレス帳を選択) <家族>というファイルまで↓ボタンでさがっていき それから父の携帯番号を選択しないといけないのです。 どの段階でも選択肢は一番目になく必ず↓でさがらないといけないのに・・・ うちの犬は、普段から携帯をいじるということはなく その場に興味を示すような物(おやつ等)などはなかったし、その前に違う番号(リダイヤル等)にかかった形跡もなかったので 失敗することなく、すごい確立の作業で実家の父へ電話をしてしまったのです。
この時はすごく不思議だなーと思いそのまましばらく日がたったのですが 実は今日、また電話をしてたのです。 今回は、ちょっとした勘違いで機嫌を悪くした彼に・・ こちらから電話するのも嫌だと思いこのまま連絡がなければお別れしよう・・と思っていたのに ちょっと目を離してる間にまた留守番のメッセージが聞こえてきて また、<無音にしてて電話がなってたのに気がつかなかった。。と>勘違いして慌てて手に取るとこちらからかけていたのです。 あきらかに犯人はうちの犬です。その場にたちつくしていたのですから。 今回もリダイヤルではかかるはずもなく ボタン操作は、(押す・矢印で選ぶ・押す)という方法しかなかったのです。 本当に不思議なことに、いたずらしたとしても 簡単にかかるリダイヤルにはかかっていないのです。 携帯の使い方なんてもちろん教えていません。 そして彼からは案の定電話はかかってくるし 仲を持ちたかったのでしょうか? ここ半年で2回もこんなことが起きてとてもびっくりです。 本人(犬)に聞いてみても当然知らん顔してますが どういうことなんでしょう?
こままさん♀(11/19/2007)
昨日不思議な?事があったのでどなたか教えていただきたいのですが・・・ 父と母と祖母(母側)の遺影を飾り毎朝手を合わせている部屋に私のクローゼットがあり、一昨日九州から仕事で帰って、疲れのあまり昨日一日寝ていました。午後8時ごろおきて、そろそろトランクに入っている洋服を片付けようとしていたら足もとに金色の(黄色の薄い)蛾?が床にいるんです。ちょうどトイレに行きたかったから「ちょっとまっててね」って声をかけてから、戻ってみるとそこにはいないんです^^;??私のうちはマンションで母の部屋の窓も 頻繁に開けないし、扉を開けるとするならば私が玄関から出入りするときくらい。マンションの部屋は全部扉をあけっぱなしにしているし、空気の入れ替えも1か月に数度…程度。それだけならいいのですが、なぜ気になるかと言うと、1か月くらい前にも同じ金色?の小さめな我が父の遺影の近くの天井に張り付いて いたんです。その時は思わず窓を開けて箒で追いやり外へ出したんです。今度は床から飛び立って、父の遺影に泊まりました。私はなんのメッセージなのか分からず窓を開けて、自然に出て行くように祈りました。今朝、見てみると、蛾はいませんでしたが・・・・ 卵でもどこかにあるのでしょうか?でも外から中へいれたものはこの3年間ないのですが・・・。父からの何らかのメッセージでしょうか?
おにっちさん♀(09/24/2007)
おにっちさんへ 私にも似た事がありました。9年ほど前になります。夫の転勤でしばらく家(私の生家に住んでいます)を空けた後、久しぶりに道端で幼馴染と立ち話をしていました。すると、セミが私たちをめがけてぶつかるように飛んできました。何回もだったので「変わったセミだね」と言いながら、話も済んだので幼馴染とサヨナラしました。玄関から入ろうとすると、今度はそのドアめがけて、さっきのセミと思われるセミがぶつかってきたのです。家に入りたがっているように何回もぶつかりました。不思議な光景ではありましたが、私も忙しかったのでセミが入らないよう用心して、自分だけ入りました。その日夜になって、小学生の息子が帰宅すると「僕が玄関から入る時にセミが飛んできて家の中に入って行った!」と言います。親子で「そのセミはどうしても家に入りたかったんだね」と話しましたが、その後、家の中でセミの姿は見ていません。私たちが転勤する前に、私の母は急な病で亡くなりましたが、その病床で「あなたはいいわね。いい幼馴染がいて」と言っていたのを思い出しました。私もおにっちさんのように、特別なメッセージかと思いましたが、変わった事も無く過ごしています。=人の魂は死んでも残っていて、時々家族に会いに来るので、ちょっとした方法を使って、それを伝えてくれたのでしょうか?=もしそうなら、母の愛を感じます。伝えてくれてありがとうと言いたいです。人は死んでも愛する人を見守って、たまにそばに来てくれるのだと思いたいです。
ゴンドラさん♀(10/04/2007)
ありがとうございました。感謝です^^ 前日いなくなったと思った蛾は私のリビングのテレビの横で死んでいました。それを私に見せたかったようです。ちゃんとつまんでしっかりと見ました。不思議なことです。
おにっちさん♀(10/07/2007)
おにっちさんの記事を読んで、私も思い当たることがあったので書かせていただきます。 昨年の11月も残すところ僅かなある日のことでした。 午前3時くらいに目が覚めてトイレに行って目が冴えたので台所のいつも腰掛ける椅子に座ってボーッとしていた時に3メートルくらい離れた壁に黄色いものがある事に気づきました。 よく見ると春ごろに良く見るキチョウです。 壁に止まっているのですが殆ど動かないので死んでいるのかと思い側に行くと飛び始めました。 その後座っている私の側に何度か来ました。 玄関の出入りの時くらいしか入るチャンスはありませんが飛んでいれば目立つので、いつ入ったのか不思議でした。 網戸のせいか春でも家の中に蝶が入ることなんて今までなかったしキャベツ畑などが近所にあるわけでもないし東京と変わらない気温の地域です。 その時は、もう冬なのに温暖化のせいなのかな?くらいに思って眠ったのですが、翌日に家族に蝶の話をしている時にハッ!!と思い出したことがありました。 血縁ではないのですが5年前に亡くなった恩ある知人の命日だったのです。 知人が亡くなったのは朝方の5時くらいだったのですが、蝶のお陰でその日のうちに思い出すことが出来ました。 5年前、その知人が1ヶ月ほど入院していたのですが胸騒ぎがして遠方にも関わらず車を飛ばして面会時間の過ぎた夜10時過ぎに駆けつけて30分ほど見舞う事ができたのですが、その6時間後に亡くなりました。(よく見舞っていたせいか守衛さんに入れていただけました。) 知人の、お使いなのか?魂が姿を変えて会いに来てくれたのか?ただの偶然なのかキチョウが現れた真意は正確には分かりませんが、奄美の言い伝えでは「蝶は死者の生まれ変わり」とも言われているそうです。 虫などには亡くなった方の魂が宿りやすいのかもしれませんね。 親族が近くにいるので安心していましたが、今年の御命日は出来る限りお参りに行きたいと思っています。 おにっちさんの出来事も意味があるような気がします。
るりぱんださん♀(10/07/2007)
2年前に13歳で亡くなった飼い猫の話です。私はリビングで書き物をしながら、ふと亡くなった猫のことを思い出していました。その瞬間、猫がこちらへ近寄ってくる気配を感じ、足元に柔らかい猫の毛の感触を感じました。現在も猫を飼っているので、その飼い猫が近寄ってきたものだと思ったのですが、よく見ると飼い猫は部屋の隅のソファーに座っていました。亡くなった猫は最近、夢にも現れてくれないので、私は少し寂しく思っていました。きっと亡くなった猫が私の思いを察して天国から遊びにきてくれたのかなと心が温かくなりました。亡くなったことをいつまでも悲しんでいると、夢にも現れてくれないように思います。考えてみたら、その日は猫が亡くなった日の月命日でした。天国にいても覚えていて遊びにきてくれたことを嬉しく思った出来事でした。
sweetさん♀(08/05/2007)
先日旅立った愛猫に関する体験です。 痛みを伴う無駄毛の脱毛を始めようとすると、機器の電源を入れる前に必ずどこからともなく現れて避けても避けても特に痛みの強い膝下周りから離れませんでした。最初は白くて長いコードが原因かと思ったのですが、他のコードには関心を見せるのに、その白いコードにはわざとあおっても何の関心も見せませんでした。試しに彼女に見えない場所(隣の部屋にいるなど)で行った時も同様に、ふいに現れて膝下周囲から離れませんでした。先日、彼女(雌)が重篤な状態の時に行った際は来なかったのですが、何故か脱毛の痛みが軽かったのを覚えています。後にどこのサイトだか不確かですが、猫は飼い主の痛みをとる力がある為、飼い主の痛みを察してその部分から離れないことがある。なので一緒に寝ない方が良いと書いてありました。(猫自身が悪いところを吸い取り消耗してしまう為)私たちは仲良しで、いつも一緒に寝起きしていました。私は余り丈夫ではないので、彼女が余命宣告をされた後にそれを知り、真実のような気がしてとても悲しくなりました。それは彼女が享年推定16歳超でも変わりません。
また、超能力ではないかもしれませんが、気持ちが通じるようでした。 手術前日、私が彼女に静かに語りかけ、返事を求めた際には、きちんとしっぽを1回と2回に振り分けて返事をしてくれました。私の一人よがりか、、、という気持ちもありましたが、翌朝、彼女は意を決したように発症以来行かなかった散歩に出かけました。私の助けを拒み、自宅で2回。そして手術前に病院脇の駐車場に。彼女はきちんと自分の足で帰って来ました。そしてその夜、手術後の急変で旅立ちました。 少なくとも、彼女は私の考えに理解を示し、協力してくれた気がしています。 因みに彼女は、じゃれついて噛み付いて来た際の力が異常と思えるほどエスカレートした時、『痛いよ。仲直りのペロペロは?』と聞くと、すまなそうに私の手をペロペロしました。その後私は必ず『うん、ありがとう。仲直りね。』と頭やあご下を撫でるようにしていました。この試みのおかげか、徐々に彼女が異常にエスカレートする回数も減り、コントロールが出来るようになりました。因みに彼女は人間から虐待された経験があるよう(AC曰く、私も長年それを感じ取っていました)で、これは私にとっても数年間の難題だったのですが、彼女の晩年はとても穏やかなものでした。 今は彼女の能力と長年の無償の愛情に、ただ感謝するのみです。
XYLさん♀(08/01/2007)
超能力というのか、ある日自転車に乗って河川沿いを走っていると鉄の柵に鳩が載っていて自転車で走りながらそっと手をかざしたのです。すると鳩は飛び立つ様子もなく止まったままなのです。別段たいしたことではないかもしれませんが、念でも通じたんでしょうか?だといいです。
ドミトリさん♂(07/23/2007)
都市で暮らしていたときに保護した雌猫のらちは、地震を察知できる猫でした。らちを保護してから、動物はだめというアパートを追い出され続け、いま、すばらしい自然豊かな土地に住んでいます。 ここで住んでいた家が、全焼しました。いまから考えると、火災の一ヶ月ほど前から、らちの子のたーちゃん、らちの次に保護したトクちゃんの二匹は、吹雪なのにもかかわらず、牛舎に非難するように行っていました。らちは具合が悪く、いつもムササビのように私の胸にはりついていました。 火災が起きたとき、私は牛舎にいたので、焼死をまぬがれました。家を出るときにストーブのまわりにいた三匹。火災は、トクちゃんが家を飛び出そうとしていて気づきました。トクちゃんは、急いで二階へかけあがる途中、振り返り私を見ました。それが最期にあったトクちゃんです。らちも、たーちゃんも、みんな私が助けに来ることを待っていただろうに、私だけが助かりました。 牛や馬は敏感な生き物なので、火災時、動けなくなり、焼死してしまうということですが、火の海の中、私についてきてくれて、焼死をまぬがれました。 火災の日から毎日、三匹の猫は夢の中に出てきてくれました。現実が過酷すぎで受け入れることができないので、夢が現実のようでした。火災がなかったら続いたであろう日常が、夢の中で重なっていました。「やっぱり、助かったんだね。よかったなあ」夢は現実そのものだったので、目覚めたほうが悪夢でした。 ある日から、ぱたりと猫たちは、夢に出て着ません。暦を数えたら49日目でした。私をひとり残して逝った猫たちが、ずっと、私を見守っていれていたのです。 数ヶ月後、山で捨てられていた犬を保護しました。その犬を保護したとき、湧き水の「湧」という字が浮かんできました。湧水と名づけた犬も雌でした。その後、湧は、山でバッテリーあがりで困っていた友人を、家の中で察知し、私を連れていってくれました。やはり、事故が起こっていたのです。 祖母が危篤で、車を走らせていたとき、大型バスの陰から子どもが飛び出し、私のバンパーの前に頭が見えました。絶望的な状況の中、病院にかけこむと、その少年は、無傷で、車にはぶつかっていませんでした。驚いたことに、その少年の母は、私の中学の同級生でした。どうして、車にぶつからなかったのかは、いまもってわかりません。ただ、事故の少し前に、らちの姿が浮かびました。 いつも、いつも、私が助けることのできなかった生き物たちが、私や保護した動物たちを守ってくれているのだということが実感できます。天寿をまっとうした後に、らちやトクちゃん、ターちゃん、助けることのできなかったものたちに再会することが楽しみです。
rachiさん♀(07/17/2007)
愛犬タローのことですが。小学六年生の冬休み、いつものように散歩をして海の防波堤に座ってお菓子を食べながら夕日を見ていました。いつもは私が食べているお菓子をうらめしそうに見て、私があげるとすぐにペロッと長い舌をだして食べるような子でした。 でもその日はなぜか食べなかったのです。どうしたんだろうと私も思いましたがあまりその時は気にしていませんでした。ただ、とても夕日がきれいだったので夕日を見ながら「いつもありがとうね!タローがお話聞いてくれるからがんばるよ!」ってなが〜い髪の毛みたいな耳をなでながら話をしました。 そして残念なことに最後の散歩になりました。 夜ご飯も食べずやっぱり様子がおかしいねと家族で言いながら寝る前も小屋の前で「どっかくるしいと?早く元気になろうね!」と言って私は寝ました。 朝方、夢を見ました。タローがいつものように元気になってワンワン私を呼んでいるので私はベットから降りて急いで小屋へ行くとしっぽをフリフリさせながら元気に走ってきました。私がうれしくて「タロー元気になったね〜よかったぁ」と走っていくとタローがどんどん遠くへ走っていくのです。「タロー、タロー」と呼んで走っても走っても金色の光のほうへ吸い込まれるように、しっぽを振りながらこっちを見てるのだけど追いつけず最後には泣きながら追いかけて光だけしか見えなくなったとこで目が覚めました。 まだ自分の頬に涙があるのをぬぐいながら小屋へ走っていきました。夢と同じように「タロー」と呼んでも小屋から出てこないのでまさかと思い、小屋の中に寝ているタローを触るとまだ温かいけど動かないタローがいました。私がわんわん泣きながら「タローが死んだ、なんで?」と大騒ぎしました。あたたかいので死んでると信じられなくて…あんなに元気だったのにと。タローを山に埋めに行こうと軽トラに乗せるときも動いたように見えたし、血が口から垂れてきてるのも「やっぱり生きてる、病院に行こう」って何度も泣きながら父に訴えました。穴を掘って土をどうしてもかけれなくて何度も何度も頭や背中をなでたこと、その感覚は今でも忘れません。タローが死んでからも私は随分、精神面でタローに頼って守られて生きてきた気がします。天から見てるタローに恥ずかしくないようにと私を強くしてくれました。 私が体験したこれって正夢なのかなぁと思った最初の不思議な夢でした。夢でお別れをタローが言いに来たんだと信じています。今思うんですが、あの金色の光がとっても気持ちよさそうな感じだったのと(日向ぼっこのような暖かい感じ)タローの痛みを吸収してくれてて本当に元気になってた気がします。 今ではありがとうの気持ちでいっぱいです!
ジャスミンさん♀(07/05/2007)
先日トルコのカッパドキアに行った時のことです。細い石畳の道を歩いていると、前から黒くて毛がくりくりした犬が日陰を選んでトコトコ歩いてきました。あまりにも可愛かったので、「かわいいね〜!写真撮ってもいい?」と話しかけると、そのコは私の方に向かってやって来て、ピタッと立ち止まりました。「いいの?ちょっと待って。」と急いでカメラを取り出し、素早くシャッターを切りました。その間そのコは微動だもせず、待っていてくれました。無事撮り終え「ありがとう!」とお礼を言うと、そのコはまた日陰に戻り、トコトコと歩いて行きました。トルコの犬だったけど、日本語分かってくれたのかな。それともテレパシー?かわいくて不思議な体験だったので投稿させて頂きました。
まむさん♀(06/24/2007)
昨日、実家に行った時不思議な事がありました。 実家にはキキと言う猫がいるのですが、私はキキによく話しかけていたんです。 昨日はこのホームページを見た後だったので、話しかけるのではなく心の中で念じるように「キキ、キキにもしもの事があって天国に行く事になっても私には会いに来てね。どんな事があっても私には知らせてね!これだけは絶っっっ対に約束して!!!」と、強く強く念じたんです。キキにテレパシーを送るように。。。 すると、不思議なんですがご飯を食べていたキキが私の方に振り返り、ゆっくりと瞬きをして、まるで「分かったよ。約束するね」と言ってる様に数秒私の目を見つめたんです!!その数秒の間私とキキはお互いの目と目を見て見つめあったのです。 キキがご飯を食べている時に振り返るなんて絶対に ありえないんです。 それでなくても、目を見つめて数秒間もじっとするキキは家族の誰もが見た事無いし私自身初めてでした。 帰り道、私はずっと考えていました。 動物は本当に人間の言葉を理解していて、限りなく不思議な能力があるんだなぁって・・。
ROXYさん♀(06/17/2007)
今年18歳になる我が家の♂猫は5年ほど前、一人暮らしをしている次男の携帯に3回電話をかけました。ある日息子から電話があり、「なあに?」と突然言うので「なあに、って何?」と聞き返すと、「電話しただろ?」「してないわよ」。数日後、また電話。「まったく、朝早くから何だよ!?」「何だよ、って何のこと?」「だから、電話しただろ?」「してないって! だって……何時ごろ電話があったの?」「この前も今朝も6時頃かな。オレ、まだ寝てるんだからさ」「その時間ならママだって寝て……あっ!」で、思いつきました。朝ごはんが欲しくて、私の顔を舐めたり突ついたりしても起きないことに業を煮やした猫(ニャアニャ・人前で呼ぶには恥ずかしい名前)が、息子に短縮電話をかけたに違いないと。その後もう一度電話をしたときは、さすがに息子も呆れ果て「いい加減にしてくれよ〜」と言うので、結局電話機の場所を変えました。この件は超能力とは言えませんが、猫は思いのほか賢く、不思議な能力を持っていると常々感じています。今はもうオジイチャンになってしまってジャンプ力が衰え、以前電話機があった場所にも上がれないニャアニャ。あと何年一緒にいられるかわかりませんが、当時も今も唯一の同居人であるニャアニャが少しでも長生きしてくれることを祈っています。ちなみに、ニャアニャは次男が高校生のときに拾ってきた猫です。
邯鄲虫さん♀(06/13/2007)
ずいぶん前 ず〜っと前 犬を飼っていました。2匹です。雑種のわんちゃん。初めにオスのでかい方のわんちゃんが亡くなりました。亡くなる前ぐらいに 夢で、(そのわんちゃん昔っから ごんたで良くベランダから脱走してはよそのメス犬に種を植付けていました。^^;)又飛び出そうとしています。必死でつかんでいるのですが 腕から手から思いっきり飛び出していきました。そこらへんで目が覚めたのですが。その後 そのわんちゃんは亡くなりました;;。 2匹目のわんちゃん めす犬でした。また亡くなる前に夢を見ました。(2匹とも兄弟の様に育って来ました。耳の大きい とても優しい 顔や目をした可愛いわんちゃんでした。)ガリガリに痩せこけて私を見ていました。つぶらな瞳で;; とてもショックな夢でした。歳で体調が悪いせいもあり‥阪神大震災の時 揺れがショックで亡くなりました。私はずい分長く 実家を放れてました。そばにもいてなく‥本当に可哀想な事をしました;; 夢の後死んでいったわんちゃん ごめんなさい。 そのあとずっと後 知り合いのわんちゃんでっかいわんちゃん あるとき繋がれてワンワン吠えているのを聞いて 私は除いてみました。歳でお爺さんですがホントニ立派なわんちゃんでした。顔を見た瞬間 わかるんです。もうすぐ死ぬんだなって。直ぐその場から放れました。どうして良いのかわからなくて。多分そのわんちゃんも見て欲しくなかったんだろうなぁ。その後亡くなりました。 ちょっとした私の経験でした。
冨夢さん♀(06/08/2007)
最近、何か気配を感じます。飼っている犬に足を舐められたと感じたと思うと実は犬はそこにいなかったり、足下を何か犬らしきものが通ったかと思うと何もいなかったり。と様々です。昔から、何か感じることは多かったんですが、ここ最近頻繁なんです。実は、去年の1月の終わり頃、飼っていた老犬が脱走してそれっきり帰ってきません。当時、その犬はよぼよぼのおばあさん犬だったため、死に場所を探して出て行ったんだよ、ともう死んでしまったと家族の中で認識して、今ではまた別の犬を飼っています。 しかし、最近本当に多いんです。何かが、私の足下を歩くんです。私は、脱走して帰り道が分からなくなってしまった犬が帰ってきたんだと思います。霊ではなく、別の生き物として。動物ではない、何か別の生き物として。
あうんさん♀(05/20/2007)
猫に関して、ひとつ聞いてください。私の家は10年位前からインコを飼っているのですが、今までに何度も何度も猫に襲われて、玄関先につるしてあった鳥かごを引き落とされました。壊れたかごからインコがいなくなっていたこともあり、(襲った猫が食べてしまったのか、ただ逃げてしまったのかはわかりませんが)今ではかごも補強して、少々の衝撃では壊れないようにしています。ところが1年位前から向かいの家が野良猫に餌をあげだしたせいで、近所に猫の数が増え、同時に鳥かごが襲われることがとても増えました。落とされるまではいかないのですが、猫が飛びかかってぶらさがるのです。その度に飛び出していって猫を追い払っていましたが、私は実は猫も(自分は飼ってはいませんが)大好きなので、本当に困っていたのです。それが今年の一月くらいだったと思うのですが、またインコが騒ぐ音がして、あわてて玄関先に飛び出して行くと、襲った猫が逃げる途中で立ち止まってこちらを見ていました。私は思わずその猫に向かって『うちの〇〇ちゃんに何するの!〇〇ちゃんはうちの大事な家族なんだ。今度こんなことしたら絶対に許さないからね!』と大声で怒鳴ってしまいました。(猫相手に真面目に怒鳴るなんて、ご近所さんにはおかしな人だと思われたかもしれないです・・・)けどもうその時は本当にすごく腹が立ってしまって。そしたらその猫が私の方に向き直ってちょこんと座り、まるで『わかった。』とでも言ってるみたいにゆっくりまばたきをしたのです。その時は まあそんな風に見えただけかな、なんて思っていたのですが、それ以来、毎日のようにいろんな野良猫にかわるがわる襲われていたのがまったくなくなりました。あの子は私の気持ちわかってくれたんだ、あの子がほかの猫たちにも伝えてくれたんだって思っています。これを読んでくださってる方たちにはあたりまえのことで、不思議体験じゃないし何をいまさらって思われるかもしれないけど、動物って言葉わかるんですね。というか気持ち通じますね。私にはしみじみ驚きです。
アールさん♀(05/18/2007)
霊感とか不思議体験とか一切ないのですが、一度だけ夢なのか、現実なのかはっきりしない体験があります。 6年前、娘のような存在のシャム猫のミーチャが、13歳と6ヶ月で亡くなりました。亡くなったのは夕方の6時20分。その夜の8時頃、中学生だった下の息子が、「ミーチャがそこに居る」と最期の時を過ごしていた炬燵のあたりを指差しました。息子は、この頃、睡眠中、おばさんみたいな人の声が聞え、いろいろ言ってくるとか、腕をひっぱられるとか言う子だったので、ベットの位置や向きをいろいろ変えたりして心配していました。それで、この子はそういう体質があるようだから、一緒に育った猫の死がこたえているのだろうと思いました。それから、何をするにもミーチャを思っては涙する日々のある朝方、ほっぺをポンポンと叩かれて目を覚ましました。枕元、目の前にミーチャが座っていて私をじーっと見つめていました。 シャム猫特有の細くエレガントで、しなやかな動き。生前のミーチャはよくそうやって、ねえねえ…ってやったものです。あ!ミーチャって心の中でごく自然に何?って返事していました。あれは夢が完全に覚めてない状態なのかな?と思ったりしましたが、どうも、あの手の感触、肉球のほほに触れた感覚は夢の感じではありませんでした。目の前の姿、私をじっとみる目も夢と現実の中間のような独特の雰囲気でした。何?って普通に聞いてしまった私の前から数秒ですっと消えました。その後、今度は夢を見ました。ロココ調の家具、ふかふかしたローズ系の絨毯を敷いたゴージャスな部屋、そこに毛糸にじゃれるシャムの子猫が現れました。毛糸はころころと上からたれる糸で転がっていました。人物は見えませんでしたが、人の気配のする部屋でした。子猫は素敵な椅子の足元で玉をとって、ミーチャの子猫時代そっくりでした。彼女が死んでから、胸の所がポカーッと空いたような凄い喪失感を抱えていましたが、彼女が私に「又ね!」と言いに来たような感じで 少し元気になれました。
kemekoにゃんのママさん♀(04/21/2007)
今年に入ってから13歳のメス犬のガンが分かり、気付いた時には余命2〜3ヶ月でした。このガンは、手術も出来ず、手の施しようのないガンでした。病院からもらった薬を飲ませようとすると、穏やかで、一度も吼えたことのない犬がビックリするような悲鳴を上げました。あまりに可哀想だったので薬を飲ませるのをやめました。それから毎日患部に手を当てて「どうぞ少しでも痛みを取ってあげて下さい」と祈っていました。手を当てると元気になり、トイレに行ったり、水を飲んだりご飯をたくさん食べたりしていました。時間が経つにつれ、ヒーリングが効かなくなってきていることに気付きました。いつものように、手を当てていると、目の前に青く光る小さな玉がポツンと1つ、落ちてきて、目の前に20センチくらいの白い煙がフワっと降りてきました。この時は、「もしかしたら、良くなっているのかもしれない!」と思っていました。 それから一週間くらいして、昼間、珍しく犬がグッスリ眠っていて、寝言を言ってました。 その日の夜、元気に私の寝室に入って来ました。 「あれ?治ったのかな?」と、思ったくらいでした。 暫く一緒にいたあと自分の寝床に帰っていきました。 次の日も、少しでも、痛みや苦しみを取ってあげたくて、一生懸命手を当てていました。手を当てたあと、 心の中で「もうヒーリングは効かないけれど、どうすれば・・いいのかな」と思った時、どこかから、「抱きしめて」と、言われたので、誰が何を言ってるの?と、半ば落胆し、でも、気を取り直して、抱きしめてあげて、それから水を飲ませてあげました。水を飲み終わって一分くらいして、急に立ち上がったと思うと、2〜3回苦しそうに息をしたあと、パタンと倒れて、手の中で天国に旅立ってしまいました。 それから一週間後、眠っている愛犬を抱いて、白い階段を下りて、大きな草原に出た夢を見ました。 次の日は、愛犬が元気に走って来る夢を見ました。 あまりに嬉しかったので「治ったの?!」って聞いたら、「うん、たくさん寝たから元気になったの!」と、とても嬉しそうに話していました。あとで思ったのですが、あの綺麗な光る青い玉や、白い煙は、天国から、「そろそろ帰るからね」と、迎えに来ていたのかもしれないな・・と思いました。
ゆみさん♀(03/23/2007)
愛犬のルークが亡くなって2年目になります。 4歳でこの世を去りました。ルークは生前、片思いの ベルちゃんという同じ犬種(パピヨン)がいました。 ベルちゃんは、大人しい子ですが飼い主さんにしか 懐かない子です。ルークが亡くなって、お線香をあげに来てくれたのですが、まるでルークがのり移ったかのように、私に抱きついて(飛びついて)きて、離れようとしませんでした。私は、その時確かにルークを感じました。ベルちゃんは、帰る時にはいつもの大人しい子に戻っていました。いまでも、ルークがベルちゃんを通じて私に会いに来てくれたと信じています。
dolphinさん♀(03/23/2007)
はじめまして。私は10月に初めての子を出産した母親です。 超能力というのかわかりませんが、実家の愛犬(フレンチブルドック オス 10歳)についてお話します。 里帰り出産の為、予定日の2ヶ月ほど前から実家に帰っていました。 その頃お腹はパンパンに大きくなっていました。 日本の風習では『腹帯』と言ってお腹にサラシという包帯のような布を巻きます。大きなお腹を補正したりぶつかったりしても衝撃を和らげる為だと思います。 この『腹帯』を初めて巻く日は戌の日と決まっています。戌=犬なのですが、犬は一度のお産でたくさんの子犬を産むため、安産や子供の守り神と考えられています。 私もお腹が大きくなって補正しないと動くのが大変だったので、毎日母に巻いてもらっていました。 その時の事なのですが、腹帯を巻きだすと愛犬がすごい勢いで吠え出すのです。 フレンチブルドッグは無駄吠えしない犬種で、普段めったに吠えないのですが、腹帯を巻く度に吠え、母に飛びかかろうとするのです。 そして普段、母と一緒に居る時にお腹が大きくなったねと母が私のお腹に触ろうとすると、愛犬が母の手を払いのけ、お腹の前に座ります。 それでも母がお腹を触ろうとすると、噛み付く真似をして威嚇するのです。父がしても同じでした。 みんなで守ってくれてるのかなぁ?と笑っていたのですが、出産が近づくにつれほんの2ヶ月ほどの間で私の周りで良くない事が頻繁に起こり、無事に出産できるかとても不安でした。 家族がみんな心身共に疲れきった時、無事に赤ちゃんが生まれました。 この子が無事に生まれてくれたことが家族の大きな救いになりました。 愛犬が守ってくれたのでしょうか? 愛犬が家に初めてきた時も家族に問題が起こっていた時で、みんな愛犬の可愛らしさに精神的に随分助けられました。 きっと守ってくれているのだと思います。 ちなみに愛犬は亡くなった祖父に顔がそっくりなのです。
ぽこたんさん♀(02/09/2007)