動物にまつわる不思議体験をされたことはありませんか?あなたの体験談をお聞かせ下さい!本ページで発表させて頂きます。
今週は2件のご投稿をいただきました。ありがとうございました!
NEW!
うちには長女(7才)・次女(6才)・末弟(5才)の猫ちゃんがいます(便宜上、長女・次女・末弟と明記しますね)。
長女と一緒に暮らし初めてから目覚まし時計は不要になりました(6年も使っていません)。というのも、いつも起床30分前に起こしてくれるからです。
わたしは仕事によって起床時刻が異なっていて、それまではもっぱら目覚まし時計に頼っていました。ある日、目覚ましの電池が消耗して動かなくなって「明日、おこしてねー」と、冗談交じりに長女に声をかけました。すると長女は、30分前に起こしてくれました!それ以来、心で思っただけで翌朝ちゃんと起こしてくれるようになったのです^^
今では、次女→末弟→長女という順番で、わたしを起こしてくれます。まるでスヌーズ機能みたいですね^^
現在は、心の中で「早起きしないと」と思った翌朝起こしてくれますし、早起きする必要がないときはみんなも遅くまで一緒に寝ています^^
ほんとに不思議です。
びんさん♀(2009/06/11)
NEW!
以前、メスウサギを飼っていたのですが、放し飼いでずっと一緒に居たので、いつのまにか、どうやらウサギが私のことを子供のように(普通、逆なのでしょうけど)思ったようで、お乳を飲ませる仕草とかしだしたんですね。7年生きて乳癌になったんですが、ウサギの乳癌は珍しいことでは、ないのですがウサギが乳癌になってから「私が変わってあげたいなぁ」と思ってたら私もだんだん痛くなってきたのです。が、ウサギが死んで痛みもなくなったんですね。
実は私の家系は乳癌の家系なのです。私の胸(乳房)の痛みも昔から、たまにあって、その度に「ぁぁ、家系だからな〜」と気にしてたのがウサギが死んでからまったくなくなりました。友達とかは私がウサギを溺愛してたのを知ってたので「身代わりになったのよ」と言います。もし、そうならば動物を可愛がることは、とても幸せになることだし、虐待してる人とかは不幸になるんなら因果応報だな。と思いました。超能力とは違いますが、書かせていただきました。
まおさん♀(2009/06/08)
部屋の掃除を終えて窓の外をなんとなく見ていました。外は快晴で、白い雲が飛んでいました。よく見るとその雲が何年も前に死んだ飼い猫の顔に似ていて、思わず○○っとその猫の名前を呼んでいました。最近あまりよい事がなくて落ち込んでいた私を慰めてくれたのかと思い嬉しかったです。
ちいさん♀(2009/04/12)
ちいさん、ステキな体験ですね。
晴れた空に雲になって現れるなんて。
このお話を読んで爽快でハッピーな気分になりました。
ロジさん♀(2009/05/01)
ロジさんへ私のつたない文章が良い気持ちになったとのこと、嬉しく思います。動物は無垢な生き物ですね。猫は友達のような存在でした。あと、スーパーのベンチに腰掛けていると、すずめが寄ってきて食べていたアイスをあげたこともあります。動物には心があるのでしょうか。なんだか通じ合える気がします。
ちいさん♀(2009/05/07)
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3年前に縁あって我が家に来た捨て犬で 老犬のはなは以前心ない飼い主のもとで飼われていたようで 大きな音やパソコンのプリンターの音さえ怖がり 外へ逃げ出そうとしていました。口が利ける訳でないので 昔の生活は聞くことはできませんでしたが 音を怖がる姿に どんなにつらい記憶の元で生活してきたのかと・・いつも思っていました 4月の初めに体調を崩し 獣医の先生からももう手の尽くしようはないと言われ 危篤状態でしたが何とか持ち返しましたが 日に日に呼吸が荒くなり ふっと 私の口から 連休までの命かもしれないね・・と出てしまいました。そして私の話を聞いていたかのように5月3日天命を全うし旅たちました。私の中にどうか 仕事の休みの頃なら十分なことができるのに・・との思いがあった事実です。自分勝手な話をあの子が聞いていたんだろうと思うとセツナクなり また 口にしたことがそのままになったことに自分のいった言葉をくやんでいます。 次は穏やかな家庭の人間の子供として生まれ代わってほしいと思っています。本当に人間に振り回された人生だったろうと思います。
はなのママさん♀(2009/05/03)
こんにちは。
眠りからはっきり目覚める直前のうとうとした状態の時に、死んだ猫たちがやってくることがあります。あるときは、昼寝している私のわきに寄り添っていました。半分眠ったまま指先で触り、「この毛の手触りは○○かな(死んだ猫の名前)?・・・」と思ったら、猫が起きて私の胸の上をずかずか踏んで隣の部屋へ消えました。ちゃんと重みも感じました。
また、あるときは、ベッドに猫が飛び乗ってきたので布団をめくると、中に入ってきて私の腕を枕にしましたが、腕の内側を噛まれたので「噛むなら出てけ〜!」と、言ったところではっきり目が覚めました。しばらく腕の内側がヒリヒリしました。生きていたとき、いつも一緒に寝ていた猫だと思います。腕枕の位置が悪かったりすると、気に入らなくてすぐに噛み付く勝手なヤツだったので・・・。
ほかには、胸の上に乗ってきて、ゴロゴロのどを鳴らしているのを感じることもありました。結構、重かったりします(^^)
こんなこともありました。子供の頃、飼っていた猫が数日かえって来ず心配していました。ある晩、眠っていたら「○○が帰ってきたよ」と言う母の声で目が覚め、見ると私の横でその猫が寝ていました。「ああ、良かった」となでようとした瞬間、私はストンと眠りに落ち、翌朝、母に尋ねましたが、「そんなこと言ってないわよ」。そんなやりとりをしていたら、近所の人が「お宅の猫が用水路に落ちて死んでいる」と知らせに来てくれました。北陸の二月ですから、あたりは雪深く用水路は半分凍っていました。車にはねられて落ちたのだと思います。「ああ、うちに帰ってきたかったんだな」と、子供心にも胸が痛みました。
両親が動物好きなので、子供の頃から何匹も猫と暮らしては見送ってきました。しっかり目覚めているときは気配すら感じることはありません。でも、彼らはいつも傍に居るんだと思うと、何だかうれしくて、時々、誰もいない家の中に向かって話かけたりします。
本当は、目が覚めている日中とかに猫たちの気配が感じられたらいいな、と思います。
kaeruhimeさん♀(2009/05/01)
家の中で猫ちゃんの気配を感じることがたまにあります。
一番しっかり感じたのは、以前住んでいたアパートでのことです。
たまに目の端にスッと何かが見える感覚があったのですが、ある日お布団に入って眠ろうとすると全く目には見えないのですが、お布団の上を猫がズシッズシッと歩いている音と胸の上に香箱座りをした重みを感じてびっくりしました。
実家で家族同然にずっと一緒に暮らしていた(数年前に老衰で亡くなっています)猫ちゃんでは!?と思ったのですが、私にはやっぱり怖くて起き上がってしまいました。。。
違う猫ちゃんだったとしても、今でも乗せておいてあげればよかったと申し訳なく思い出すことがあります。
いつか私の寿命がつきて天国にいけたら、真っ先に猫たちに会いに行きたいと思っています!
pekoさん♀(2009/04/27)
今はお星さまになってしまった愛ネコちゃん。体調が悪い時に決まってじっとそばにいてくれる子でした。家族の中では当たり前になってる半面、たまたまかなぁ〜なんておもっていたのですが、そうではないのかもと感じた出来事。。。お嫁に行って家族と認めてもらえてない?妹が家でしばらく過ごしていて、いよいよ陣痛を迎えた時。苦しいながらも「ずっと見てくる〜」「怖い〜」。飛び掛られた経験が一度ではない妹には真に恐怖に思えた状況だったのは確かですが。じっとみつめる彼女(愛ネコ)は噛み付くこともなく距離を置きじっと見つめているのでした。。。何か念を送っていてくれたのでしょうか。色々ありましたが今年はその姪子も小学生になり新生活を健やかに送っています。ありがとう♪
わさびさん♀(2009/04/21)
一昨日夜 私が寝ようとしたら 既に眠っている夫のベットの頭下あたりで “パン パーン”と音がしました。なぜか直ぐに私は( あっ モモが会いに来てる) と感じました。2/1に亡くなった愛猫です。仕事から帰ると真っ先にモモの眠る場所に会いに行くのが日課になっていたのです。音がしたそのあと モモがとても可愛がっていた長男のネルが部屋に入ってきて 音のあたりに行き 喉を音高々にグルグル鳴らすのです。モモに会って喜んでいる と思いました。又この前は 私が眠ていると 地震でもないのに右肩だけが小刻みに しかもハッキリ強くブルブル震えたので びっくりして起きたのですがその時も そういえばモモはいつも布団に入りたい時 私の右肩をトントンしたっけなぁ と嬉しくなりました。いつでも会いに来てねと 心の中で話しかけています。
momo♂さん♀(2009/04/20)
普段から実家で二匹の猫と一緒に暮らしているのですが(両親、私、猫二匹)、私がしばらく家を離れていた時期が(一ヶ月ぐらい)あって、その間に私は慣れない環境で体調を崩していました(食事もとれないほど)。しばらくして、ボロボロになった私が実家に戻ってくると、実家にいた猫が二匹とも病気になっていました。両親は普段どおり世話をしていたそうなので、原因が分からず、とてもショックでした。でもなんだか不思議と自分が元気になれば猫もきっと元気になる!と信じて、通院して沢山薬を飲んで、ツライ検査などにも耐えて…、なんとかどん底から這い上がりました。私が快方に向かうにつれて、二匹の猫も見違えるほど元気になりました。飼い主とペットという枠組みを超えて、もはや運命共同体だなぁ〜、と感じるような出来事でした。
amazingさん♀(2009/04/05)
子供の頃の夏休みのことです。祖母の家の裏庭で犬を飼っていまして、ある朝その犬の写真を何枚か撮ったのですが、午後になってその犬にハエが集るようになり、おかしいな?と思っているうちに死んでしまいました。犬が急死してしまってびっくりしましたが、さらに驚いたのは写真を現像してみたら、犬を撮った写真だけ何も写っていなかったのです。他の写真は全く問題なく写っていたのですが。自分が死ぬ直前の写真は撮られたくなかったんだろうなと、子供心に妙な納得をしましたが、とても不思議な体験でした。
ミンチさん♀(2009/03/20)
1ヶ月前13年可愛がった猫が3ヶ月半闘病の末、多臓器不全で亡くなりました。彼は猫家族5匹の父親で一番人間ぽく感じられました。食事が自分でとれなくなって抱っこで病院食をとる時、がんばれがんばれモーモと声をかけると潤んだ目と赤ちゃんのような澄んだ目で私をジーと見つめるのです。別れを感じていたようです。亡くなる直前には大きな声でウォーン、ウォーンと2回泣き叫びました。私はモモがんばったねモモと一緒にいて楽しかったよ、ありがとうと言ってお別れしました。家族のいつも見える庭深くに埋葬してやりました。1週間して闘病中かけていたオルゴールが突然鳴り出したのです。モモがここに居るよと知らせてる気がします。時々抱っこしてる夢も見ます。今もペットロス状態が続いてますが猫は家に付く彼は今もそばにいるのかも。毎日、餌、水、線香をあげています。
momo♂さん♀(2009/03/02)
momoさん。亡くなった猫ちゃんは、ずっとそばにいます。そしてまたいつか、あなたの元に帰ってきます。 私の家には今4匹の猫たちがいますが、彼らはみんな前に飼っていた猫たちの生まれ変わりと信じています。だから、今の猫たちは前の生の時よりずっとおりこうになって、私の言葉を理解してくれますよ。
チャチャさん♀ (2009/03/09)
チャチャさん ありがとうございます。
モモが亡くなって毎日がとても辛いですが、猫家族には教えられることがたくさんありました。旅たった彼は、きっと残した妻と子供3匹が気がかりでしょう。特に彼は長男のネルをとても可愛がりました。今でもネルは家の中を呼びながら探し回り、外から帰ってくる父親を待ち続けていますし、皆分かるのかどうか窓越しに彼が眠る場所を見つめています。モモは私たちのそばに居るのだと思います。私は「大丈夫、モモの奥さんも子供達もちゃんと最後まで面倒見るからね、安心してね、暖かくて楽しいところに行って、そこでみんなを待っててね」と声をかけます。最近、少し懐かしい思い出で気持ちがいっぱいになります。
momo♂さん♀ (2009/03/02)
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2008年11月初旬に私が勤務している会社の目の前に神社があり、ふと見ると白黒のタキシード猫がミャーミャー鳴いていました。(生後5ヶ月位だと思います)多分お腹がすいていたのだと思います。オフィス街の真ん中でなぜ猫がいるのだろうと不思議に思いました。会社が終わっ帰宅しようと神社を通ると先ほどの猫が鳴いていました。その鳴き声が耳から離れず近くのコンビにでイカを買って与えました。
その翌日も見るとやはりお腹がすいたと鳴いていました。見捨てられずソーセージを買ってきてあたえました。オフィス街の為キャットフードが手に入らずこんな餌しか与えられませんでした。またこんな所では世話する人もなくいきられない。出るのは紙ぐらいで食べ物がないと思いました。我が家には飼い猫がいるので翌日からキャットフードを毎日あげるようになりました。いつも飼い主がいるのか猫の状況を確認しながら12月もすぎていきました。さすがに寒くないだろうかと毎日心配しながらすごしていました。ここにいた方が幸せなのか、私の家につれてきた方が幸せなのか悩みました。
決心して1月17日にボランティアの方と保護し病院で検査・予防接種を行い我が家へきました。やはり最初は夜鳴きの連続でした。時間が経つにつれて少しずつ慣れてきて私の手から餌を食べるようになりました。これで数ヶ月たてば慣れるだろう、もう今までのように外ではないので寒い思いをしないですむと思って安心していました。しかし3週間たった時餌をたべたあと見にいくと倒れて息を引き取っていました。これから慣れてくるという期待があり私も家内も号泣していました。クロはこわい思いだけして短い人生を終えたと思うとつらくなります。よく野良ちゃんでがんばったね。がんばったね。いい子だっだねと声をかけました。もっと早く保護してあげれば寒い思いもしなかったのにと悔やまれます。しばらくは鳴き声がかすかに聞こえていました。家にいるような感覚もありました。今は今度生まれてくる時は野良ではなく家に生まれておいでと祈りながら再会を期待しています。
黒ちゃんさん♂(2009/03/09)
夜中に私は何故か目が覚めてしまいました。早く休んだせいもありました。何となく目が冴えてしまい困ったと思いながらも、いつの間にか熟睡してしまった様です。何故なら私は心地よく夢を見ていたからです。でもその夢を破ったのは私の耳元でなった大きな鈴の音でした。私は、えっ?!どうして鈴?うちには鈴なんてないはずなのにと不思議に思いながら目を覚ましました。時計を見ると何といつも起きなければならない時間でした。危ないところを又愛猫に助けてもらいました。時々今でも急に悲しくなって涙がこぼれてくる事がありますが、もしかしたら決して私の元を去ったのではなく、そばにいて見守ってくれているのかも知れないと思いました。普通の猫ちゃんが十数年なのに私の愛猫はその倍の歳月を私と一緒にいたのですから。
ブルーベリーさん♀(2009/03/06)
私は昨年亡くなった愛猫の声で目を覚ましました。決して夢ではなく耳元で声を確かに聞いたのです。その声は私の耳元から少しづつ移動している様で声が遠くなっていくのがはっきりと分かりました。私に逢いに来てくれたんだーと思うと嬉しかったです。時計を見ると夜中の3時でした。それから私は夢をみました。突然何処からともなく愛猫が部屋の中に現れたので、つい『何処にいってたの?』と話し掛けていました。不思議な事に私は夢の中では愛猫が本当は死んでいる事には全く気付いていない様でした。
ブルーベリーさん♀(2009/02/17)
その朝は何が何でも早朝の5時に起きなければなりませんでした。目覚ましは時折調子が悪くて音がならない時もあるのであてには出来ません。私は亡き愛猫の写真に向かって『明日の朝は絶対に5時に起こしてね!頼むよ!』と何度もお願いして眠りにつきました。するとどうでしょう!?私は『ニャー』という一声で目が覚めました。時計をみたら、ぴったり5時でした。
ブルーベリーさん♀(2008/11/23)
今年の春、13年飼っていた猫が亡くなりました。一ヶ月ほど、病状が悪化してかなり弱っていたのですが、小康状態が続いていたので、その日も朝行ってくるねと仕事に行きました。が、帰るときメールで亡くなったことを知り、何で看取ってやれなかったんだろうと悲しくてずっと泣いていました。その晩は毛布に包んでそばに置いておこうと思い、次の日葬儀屋さんにお願いして火葬してもらって、お骨はどこかいいところに埋めてやろうと家に持って帰りました。不思議とお骨があることで、そばにいるんかなーと少しさみしさがまぎれたような気になりました。その日、かたずけをしていたとき、消していたテレビの電源が勝手についてびっくりして、あれ?リモコンに触ったかなーぐらいに思っていたんですが、その夜、お風呂にはいっていたとき、上のほうにある明かりとりの窓の所においてあった石鹸入れがふいに落ちてきてまたもや驚いて、なんで落ちてきたんだろう?今までなかったことなので、なんか怖くなってしまったのですが、もしかしたら亡くなった猫がそばにいたのかな・・・とあとで思うようになりました。ここにいるよーと言いたかったのでしょうか?
しまチンさん♀(2008/11/07)
愛猫が元気だった時は、毎朝ご飯をせがまれ早起きさせられたものでした。ところが亡くなってからは起こされる事はなくなりましたが今度は自分の寝坊が心配になりました。特に遅くまで起きていた時は尚更でした。そんな時は亡き愛猫に『寝坊しないように頼むね』と言ってから眠りに付きました。すると翌朝、内容は覚えていないのですが何やら夢を見ていて夢の中の猫の鳴き声で目を覚ましました。又別の日には耳元で夢かうつつかわからないのですが音の様な声の様なもので目を覚ましました。
ブルーベリーさん♀(2008/11/06)
私の13-14歳になる飼い猫が、腎不全で、今日、逝ってしまいました。彼は去年の9月、医療ミスにより危篤状態に陥り、腎不全が悪化しました。私はそれからずーっとFeederでFeedingを毎日して、ペットクリニックに通うため(医療費が高額なため)、仕事もハードな高給の仕事に変えました。私の猫の介護の仕方は「人間にでも、そこまではしない」と周りの人たちから、なかば、呆れられる程でした。その甲斐あってか、彼は日常生活が出来る様にまで回復しました(慢性腎不全ではありましたが)。しかし、この8月頃からまた具合が悪くなり始めました。私は彼が回復しはじめたので、仕事を変え、安い給料ではありますが、私の納得のいく仕事に派遣されたころでした。私はペットクリニックに通うため、その仕事をまたハードな高給の仕事に変えようかどうか、迷っていました。しかし、今月さらに、彼の状態が悪化したので、私はまた仕事を変える決心をしました。しかし昨日(12日)、派遣先から、「うちの会社に移籍してほしい」と申し出がありました。その時、私は何故か判りませんが、『あ。彼が逝ってしまう。。。』と一瞬、思ったのです。彼は、本当に今朝逝ってしまった。。。周りの人たちは「猫が『もう、そんなに頑張らなくてもいいよ。』って言ってくれているんだよ。」と言ってくれます。たぶん、私が一瞬『彼が逝ってしまう。』と感じたのは、その事だったのではないかと、今思っています。まだ、飼い猫が逝ってしまった事を、受け入れられませんが、今の仕事をやり遂げたいと、また、それが彼の為にもなると思って、頑張りたいと思います。私は魚座です。まさにジョナサンの予報通りの事が、私に起きています。
bluecatさん♀(2008/10/13)
約7年前に死んだ猫がここ最近妙に頭に浮かび、写真を眺めたりしていました。それだけでは飽き足らず、庭にある彼女の墓に線香をあげに行ったところ、その上には木の枝の山が。私の父の仕業でした。 きっと彼女が嘆いて私を呼んだのだと思います。 超能力だとは思いたくありません。心霊現象とも呼べる出来事ではありますが、これは私にとっては極あたりまえで、全く怖いことでも何もありません。
koshunさん♀(2008/10/09)
先週に実家で飼っていたハスキーが亡くなりました。獣医よりガンで、手術できないと言われていたので、実母が介護を覚悟してましたが、亡くなる前日まで散歩や食事も普通にして、翌朝けいれんを起こしそのまま逝ってしまいました。その朝、母から私に連絡がありましたが、2度ほどしか会ったことのない主人には黙っておりました。遅めに起きてきた主人が<昨夜、夢の中に犬が出てきて、頭をなでてやったら、思いっきり頭突きされてヨロヨロした。この犬はよっぽど頭なでてもらうのが好きなんやな…と思った>と話したのです。主人が見た犬の姿はハスキーではありませんでしたが、頭をなでるとこっちがよろける程に頭突きするのは我が家のハスキーの得意技でした。もちろん、なでられて嫌がる犬はいないでしょうが、あれはまさしく我が家のハスキーの最後の挨拶?でも、私には挨拶無いのになぜ主人なんでしょうね。なぞです。
たみーさん♀(2008/10/05)
たみー様のお話を伺い思い出しました。 妊娠期間中に見たネコの夢です。 睡眠中に不思議と鮮明な空間に出会い、白くて毛の長く、くしゃっとしたお顔のネコがソファーに寝そべって私をみていました。周囲は暗く、ネコだけに紫色の光が当り神秘的で美しく、「この世界のネコではない」と思いました。 印象的な夢で覚えていたので、翌朝夫に話すと、「そのネコは子供の頃飼っていたネコだよ!お腹の赤ちゃんを見にきたのかもね」と言いました。夢の中のネコの容姿も、いつもお気に入りのソファーで寝そべっていた姿勢も、そっくり夫の記憶どおりだったそうです。 そのネコは夫と私が出会う数年前に亡くなっていたので、実際に会ったことも写真を見たこともありません。なぜ夫でなく私の夢に現れたのでしょうね。
匿名希望さん♀(2008/10/10)
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会社であまりにいやな事があって進退を考えた程悩みました。思い悩んだ末どんなに頑張っても手がなくなったら生えて来ないけど仕事は必死で頑張れば結果が付いて来る!と思い直しました。朝出かける時、亡くなった飼い猫の遺骨を抱きしめ、祈る様な気持ちで出かけました。その夜は寝る前に又明日もきっと何とか頑張れる様に心の底から祈って眠りに就きました。そして私は亡くなった飼い猫の夢を見ました。猫が大きな目で私をじっと見つめているのです。まるで私の思いを察している事を私に伝えてくれたかの様で私はとても嬉しかったです。
猫ねこネコさん♀(2008/10/07)
その日は、会社の事でとても落ち込んでいて食事も喉を通りませんでした。帰宅し、亡くなった猫の写真を見ながら、ああ、この子とも、もう逢えないんだと思うと心は一層沈みました。寝付けず朝を迎え鏡の中の哀しい自分を見つめながら、何気なくゆっくりと髪をすいていました。ふと私の手のひらに白い長い1本の毛が付いているのに気付きました。こんなに長い白髪?!しかも簡単に抜けるものなんだ?!私は目を凝らしてまじまじと見入りまいました。よく見るとそれは、もうずっと前に亡くなった飼い猫の毛に似ているのです。何年も見てきたので、もう疑う余地はありませんでした。私は飼い猫を失ってから悲しみを癒す為に部屋のリフォームをし模様変えをしました。その後、猫の毛など部屋で見た事はありませんでしたので、手の平に現れた飼い猫の毛は有難く嬉しかったです。
猫ねこネコさん♀(2008/09/24)
その日は、会社の事でとても落ち込んでいて食事も喉を通りませんでした。帰宅し、亡くなった猫の写真を見ながら、ああ、この子とも、もう逢えないんだと思うと心は一層沈みました。寝付けず朝を迎え鏡の中の哀しい自分を見つめながら、何気なくゆっくりと髪をすいていました。ふと私の手のひらに白い長い1本の毛が付いているのに気付きました。こんなに長い白髪?!しかも簡単に抜けるものなんだ?!私は目を凝らしてまじまじと見入りまいました。よく見るとそれは、もうずっと前に亡くなった飼い猫の毛に似ているのです。何年も見てきたので、もう疑う余地はありませんでした。私は飼い猫を失ってから悲しみを癒す為に部屋のリフォームをし模様変えをしました。その後、猫の毛など部屋で見た事はありませんでしたので、手の平に現れた飼い猫の毛は有難く嬉しかったです。
猫ねこネコさん♀(2008/09/24)
以前住んでいた賃貸マンションでの出来事です。 住み始めて1年くらい経った頃から、娘の部屋に違和感を覚えるようになりました。 そして娘が「何かいる。怖くて自分の部屋で眠れない」と言い始めました。 何かいるの?こないだまで何も感じなかったよ?と思いながら、じっと目を凝らしてみると、なにやら白くて丸いものが部屋の隅にいるような気配が。。。なんだろう。。。 ある日のこと、以前その部屋に住んでいた方から人を介して連絡いただきました。 その方は白いペルシャ猫を飼ってたが、最近その猫が亡くなったとのこと。 その猫ちゃんは私が今住んでるマンションで生まれたとのこと。 亡くなった猫ちゃんの気配が自分のところにないから、 もしやそちらに戻ってるかも。戻って行ってるなら供養してあげて欲しい…ということでした。 私が娘の部屋で「白くて丸いもの」と感じた場所は、猫ちゃんの寝床のあった場所でした。 帰ってきてたんだー! キャットフードとお水とお線香を供え手を合わせると、数日で気配が消えました。 その後の気配が穏やかだったので、無事に天国へ旅立ったと思います。 「猫は家につく」って本当なんですね。
ふうこさん♀(2008/09/05)
私は明け方、ある気配で目が覚めました。それは猫の身繕いの気配です。愛猫は既に亡くなっていたので、そんなはずはないと思いながらも、じっと耳をすまして聞いていました。そのうち私はまさかそんな事がある訳がないと自分に言い聞かせ眠りにつく事にしました。次の瞬間私はこの目で不思議な光景を見ました。それはほんの一瞬の出来事でした。私の愛猫がいつもの場所にそれはそれは気持ち良さそうに眠っているではありませんか?!まるで身繕いを終えて一段落付けた後の様なくつろぎ様で何とも言えない幸福な寝顔でした。
姫猫さん♀(2008/08/08)
先月末、夫の実家で飼っているヨークシャ・テリアが 亡くなりました。 私達夫婦は出先で訃報を聞いたものの、取り込み中と いうこともあり、亡くなった犬の存在をそれほど気に かけることもありませんでした。 その日家に帰る車内で「な〜に?このにおい??」と、 なんともいえないにおいをその場にいた夫、娘、そして 私の三人が同時に感じました。 ほんの数秒間でそれは感じられなくなりました。 夫曰く「今のは犬のにおいだった。きっと挨拶にきてくれたのだ」と。 帰宅して亡くなった犬の主人(夫の母)に、車内での出来事を話したところ、においがした場所は、亡くなった犬が生まれてから最初に住んでいた土地でした。 そう言われてみれば12年前、今回亡くなった犬を貰い受けに行ったのは私達夫婦でした。そんな私達と犬が縁のあった場所を、ちょうど車で通りかかったので、きっとお別れを言いにきてくれたのだなぁと確信しました。
はなの那七さん♀(2008/08/04)
数週間前から親子の猫が我が家の庭やガレージにくるようになりました。親猫は昨年の夏に庭の木陰に昼寝をしに来ていた野良猫で、今年は子猫を連れて木陰で授乳や昼寝をしたりして、夕方帰る毎日です。車にひかれたり、カラスに子猫をさらわれないようにね!と祈る気持ちでいました。数日前に親猫の異常な鳴き声。今まで、目が合うと逃げようとするぐらい慎重だったのに、私の顔を見て鳴くのです。私は何かあったのだと確信しました。その後の行動を遠くから見ているとどうやら子猫が亡くなったようなのです。でも、一生懸命子猫を舐めて、声掛けているのです。車にひかれたわけではないようですが・・・。その日は、とにかく近くを離れないで見守り、近寄るなと鳴いて訴える親猫。私は、心の中で子猫の冥福をいのりました。親猫に、これからも遊びにおいでねと心の中で伝えました。次の日の夜、飼い犬の散歩に行こうと玄関から出ると、家の門の前に親猫と子猫と同じ黒い色の猫の二匹がこちらを向いて座っていました。きっと、子猫の両親なのでしょう。そして、私に何かを伝えたそうにじーっと見ているのです。人間も動物も親が子を思う気持ちは同じなのだと思いました。
ソフィーさん♀(2008/07/30)
それは愛猫が闘病中の事です。約一ケ月寝たきりで身動き一つ出来ず獣医からは覚悟する様に言われていました。私は少しでも体に負担を掛けまいとして紙オムツは私独自のやり方をしていました。ある日私は帰宅し腰を抜かす程驚きました。愛猫がまるでお人形さんを座らせるかの様な感じで別の場所に座っているではありませんか?!私は愛猫の事は口に出すと感情が抑え切れなくなりそうだったので誰にも話していませんでした。施錠はきちんとされていました。私の身内は遠方ですし住まいは1階ではありません。紙オムツにも乱れはありませんでした。とても愛猫が自力で移動し座ったとは思えません。愛猫は、その後も身動き一つ出来ないままで逝ってしまいましたが、いなくなってしまった今でもこの出来事だけは不気味で謎です。
姫猫さん♀(2008/07/24)
私の猫が寝たきりの状態になり夜中も世話をしていた時の事です。私は疲れの為に少しうたたねをしてしまいました。それは、ほんの数分だったと思います。その短い間に私は猫の夢を見ました。猫はソファーの上に寝かせていたのですが何か私のやり方が悪くて猫につらい思いをさせているという内容の夢でした。その3日後に猫は亡くなりました。私は辛くなるので猫が寝ていた座布団は捨て様と思いました。いつも猫のお気に入りと思っていた座布団に寝かせていたのですが、表向きはフカフカそうに見えて裏は長年使っていたのでボロボロになっていました。どんなにか寝心地が悪かっただろうと思いました。きっとあの夢は猫の思いだったのではないかと思えてなりません。猫の遺影を見る度に心の中で謝っています。
にゃん姫さん♀(2008/07/18)
それは20年以上も昔の事です。私は野良猫が子供を生んだので暫くその親子の面倒を家で見ていました。でも結局面倒見きれず野良に戻しました。私は猫は野良でも平気だとその時はそう思っていたのです。でも最近になってアニマルコミュニケーターなる人の本を偶然読む機会があり愕然としました。あの親子にひどい事をしてしまったと後悔の念に苛まれ申し訳ない気持ちで一杯になりました。泣きに泣いてそのうち泣き疲れて眠ってしまった様でした。そして夢を見ました。玄関を上がった所に母猫が当時の姿で立って私を見ています。まるで時間が当時に戻ったみたいに、、、。私はカギをかけているのにどうして部屋に入ってこらてたのだろうと不思議に思っていました。そしてハッと目を覚ましました。許してもらえるとは思いませんが私の気持ちをわかってもらえたのでしょうか?
野良さん♀(2008/07/10)
朝、会社で席に着いて間もなくの事でした。何処からともなくお線香のにおいがして来ました。私は咄嗟にまわりの人達に目をやりました。どうして皆何も言わないのだろうと不思議に思いました。あまりに場違いな、においだったからです。そして次の瞬間、私はハッと気付いたのです。このお線香のにおいが特別のにおいであることを、、、。それは私が亡くなった愛猫の為に特別に買った香水入りのお線香のにおいでした。
ミケさん♀(2008/06/24)
4歳の肢体不自由の息子と、3ヶ月の娘、そして1歳のメスネコのショコラという名前のネコがいます。4歳の息子の情緒面についてもショコラのおかげで大きく変化があったのですが、3ヶ月の娘を妊娠中のときです。私は息子を出産するときに、陣痛に気づかずに早産でした。今回は、早産にはならなかったのですが、陣痛にやはり気づきませんでした。しかし、ショコラが明け方から 私を起こし、そして携帯電話のストラップを引きずって携帯電話を持ってきました。その後、腹痛がひどくなったころショコラが騒ぎ出し、 私は、ようやく陣痛だと気づき病院にタクシーで向かい出産しました。3ヶ月の娘のそばで、ショコラはぐっすりと眠り、常にそばにいてくれています。ちょっとしたことでも呼びに来たり、地震が起こる前には起こしてくれたりと…。動物って本当に不思議ですね。
都さん♀(2008/06/24)
私は愛猫の為に朝晩お祈りをするのが常でした。私は愛猫の事をこよなく愛していたのでいつも生まれて来てくれた事への感謝、私の所へ来てくれた事への感謝、ただ居てくれる事だけで私の人生の助けになっている事等、そしてその美しさへの賛辞の言葉を愛猫に言っていました。歳月が流れ愛猫が大変な長寿になっても年齢を重ねた事に対する言葉や態度は一度もとった事はありませんでした。そのせいなのか他の長寿の猫の様にヨタヨタしたり老化現象とは無縁でした。ある日私は不思議な夢を見ました。私の愛猫が沢山の天使の美しい手によって陰ながら助けられているという夢でした。まるで私の愛猫へのお祈りが聞き届けてもらえたかの様で嬉しい気持ちと感謝の気持ちになりました。けれどどんなに長寿でもいつか私よりも先に逝ってしまう事は避けられません。とうとう私は夢でそのお告げを受けました。その丁度一月後その日はやって来ました。私が帰るといつも玄関先に出迎えてくれる愛猫の姿がありません。いつもの様にごはんは全部食べきりトイレも大小済ませてありました。火葬の際執り行ってくれた方に言われました。こんなに長寿でお骨が綺麗に原型を留めているのを今まで見た事がないと、、、余程良い食事を食べさせていたのですかと、、、。
天使の詩声さん♀(2008/06/21)
猫はもしかして人間の言葉を理解しているのではと思った事があります。私は飼い猫に日頃の猫への不満を延々ぶちまけた事がありました。その間、猫は立ったまま黙って私の事を見ていました。その夜の事です。私が寝入ってから突然私の頭部分、髪をもみくちゃにされました。とても信じられない事ですが飼い猫の襲撃に遭ったのです。それも無防備な睡眠時に。寝ている時だったので、いったい自分の身に何が起こったのか理解出来ず、、、慌てて逃げる猫の後姿を目撃する迄はパニック状態でした。
トムママさん♀(2008/06/18)
トムママさんへ
猫は多分 人間の言葉を理解出来る と思います!と いうか 言葉は理解出来なくても 感情とか 思惑が イメージとして 伝わって 猫ちゃんなりに 理解してる気がします
真夜中の襲撃??(゜Q。)??には驚いたでしょうね・・・・トムママさんの、愚痴に感化されたんじゃなくて、猫ちゃんは「そったら事悩んで溜め込んでないで、ぱーっと憂さ晴らしにでも行ってこいや〜〜」という叱咤激励かもしれません・・・・猫は人間より歳を取るのが早いし、気ままに、生きとる分 人間より達観した猫もいるようですから(笑)多分 心配してくれてんですよ☆
うちの猫は、多分、私の言う事が理解出来る気がします
ミルクさん♀(2008/06/20)
超能力ではありませんが、家で飼ってる猫に学ばされた、気付かせて貰えた・・・・というお話で、投稿させて下さい(>_<)
二匹飼っていて、上が男の子(お兄ちゃんを方言で『あいやん』というので、あいやん)、下の子が女の子で『ちび』です…4年飼っているのですが、食べ物に我が儘になったり、トイレ躾もしたのですけど、家の中のあちこちで、オシッコしたり、困ってしまい、どうしたらいいんだろう……と、本気で悩んでた時、以前、猫を飼ってる知人が『猫は子供を育て躾をするのに似ているかも(笑)』と話してたのを思い出し、はっとしました………動物好き猫好きな皆さん、ごめんなさい!今はもうしてませんよ!と言う事を先に伝えます。
私は、猫の躾でも、悪い事した時でも「叱る」でなく、「またやったな!」と怒りの感情のまま怒る接し方をしてました、そして、それは、子供の頃、親にされた事と同じやり方でした…私の親は、悪い事したら、怒りの感情から、怒鳴り殴るヒトでした…その時の親の形相が怖くて怖くて…「〇〇はいけない事なんだな」と反省して、今後に活かす方向に持っていけない…「〇〇したら殴られる」という恐怖に向かいました…以後、私は「〇〇したら殴られるんじゃないか?」という恐怖に付き纏われ、何をするにも、何を言うにも、消極的で、親の言う事に従う子に育ちました……大人になって、反抗期もなかった分、かなり爆発してしまったけど(笑)
それは、別のお話で、私は、自分が親からされて来た事をほぼ、そっくりに、猫に対してやってしまってたのです。猫をじっと観察しました…幼い頃の私とダブりました…いつもびくびくして、顔色伺って、その緊張感のあまり、またやってしまう、具合が悪くなる、あいやんは血尿まで出るようになっていたので病院に連れていきました……獣医さんは「猫ちゃんはストレス感じてますね…喋れないから、飼い主様が、気を配ってあげて下さいね」。私は、獣医さんが、おたおたする程、ボロボロ涙が出てました…………
帰ってから、あいやんをそっと抱き上げ、撫でました、ごめんねごめんね、私がいけなかった、怖かったね…辛かったね…ボロボロ泣きました…どんなに怖いでも、猫にとっては、私は母なんですね。嬉しそうに膝でゴロゴロ言ってました…幼い頃、仕事に行く時、帰りが遅い時、離れて寂しい、お腹空いた、寒いよ、と待ってた…母が帰って来たら、嬉しくて駆け寄ると「あっち言って邪魔!忙しいんだから!なんで、あるもの食べてないの!」食べ方が遅かったり、こぼしたりすると「早く食べて!忙しいんだから!豚みたいに汚い食べ方するな!箸もまだうまく使えないの!」とにかく怒鳴られた……あの頃、あの時、感じた気持ちを猫にさせてしまった…ちびが、病気のあいやんを心配して、近寄って、あいやんをペロペロ舐めました……ちびはじっと私を見つめました、 「大丈夫だよ、ママ、頑張るばい!」
…私は、接し方、全く変えました。トイレでオシッコしなかった時は、トイレに連れていき「次からはここでオシッコよ」…怒らずに誘導する事を繰り返すと、部屋でオシッコしなくなりました。トイレでオシッコする度に「偉いね〜お利口さんだね〜」と誉めました。食べ物で我が儘言う時は「我が儘言う子には何もあげませんよ」とここでも怒らずにいました…しょんぼり食べるようになりました「ちゃんと食べたね〜えらいね〜」…出来たら誉める…否定的な言葉は言わない……根気よく、自分の感情をコントロールしながら……結果、血尿も治りました、出されたものを我が儘言わずに食べます、トイレでオシッコします…そのあとに、ニャンニャン〜と駆け寄ってくるので、誉めて抱き上げます…猫がいなかったら、私は、幼少の記憶に気付かないまま、母になっていたのかも…
私は、親に殴られて鼻の骨が曲がりました…とろくさいで無表情な、勉強も運動も出来ない子供で、学校でも虐められました…親は、私にますます暴言と暴力が増えました……今になってわかる事ですが、子供にだけ原因が在るとは限らないんですよね、私の家族にに在る、もっと深い問題、負の連鎖に気付くきっかけになりました……猫に、ありがとう、と感謝してより愛でる日々です。猫もぷくぷく太ってきてます…猫達と過ごす中で、私の中に根付くよくないものを無くしていけそうです…話、全然変わりますが、結婚控えてるのですが、引越した家での猫の育て方を誰かアドバイスして下さい……旦那様になるヒトは、猫好きですが「犬はヒトに付く、猫は家に付く、っていうけど、どーすればいいんかね?」他に考えなきゃいけない現実的な問題より、猫を重要視して、計画が止まらないように助けて下さいm(__)m
ミルクさん♀(2008/06/03)
ミルクさんへ! ミルクさん、すごいですね! そして、がんばりましたね!! 猫ちゃんたちをとおして、ご自分の過去を振り返って、辛かった出来事としっかり向き合い、それをご自身で克服されたのですね! ミルクさんは、とても愛情深い方なのだと思います。 あいやんくんとちびちゃんには、ミルクさんのその愛情がちゃんと伝わって、猫ちゃんたちも見事に!その愛情に応えてくれましたね! 負の連鎖をきちんと断ち切って、正の連鎖につくりかえられたミルクさん、ほんとうにご立派です!! 「猫にも、家につくタイプと、人につくタイプがある」と、以前観たTVの動物番組で特集していました。 あいやんくんとちびちゃんは、ミルクさんの愛情を充分に理解していて、深い絆で繋がっていると思います。何しろ、辛い関係性だった時期を、みんなで乗り越えて改善されたのですから! ですから、引越される新居でもすぐに慣れて、 旦那様も交え、ご家族全員でより仲良く、幸せに暮らしていけることと思いますよ!! ミルクさんの深い愛情があれば、きっと大丈夫!! どうぞこれから先も、ずっとお幸せに☆ 良いお話を、ありがとうございました!!
GOD is Loveさん♀(2008/06/18)
God is Loveさんへありがとうございます、コメント頂けるなんて考えてなかったので、涙が出ました 暖かい言葉 ありがとうございます 安心して猫を連れて行けます
文字に込めて下さった
気持ちに感謝します
そのお心を頂いて
私は
私を囲む命あるものに
より愛を持って
活きていきます
本当にありがとう
いいサイトですね(ノ_・。)
ミルクさん♀(2008/06/20)