★実験の始まり

9月10日の朝、スイスにある「大型ハドロン衝突型加速器」のスイッチが入れられました。この実験で、ビッグバンのときに存在した力が解き放たれると考えられています。実験が本格的に始動するのは10月21日ですが、公式の開始日は明らかに9月10日です。この日の「今」という瞬間は種を含んでおり、今後その種からもっとたくさんの瞬間が生まれるのでしょう。この科学実験は懐胎期を経て誕生に至りました。9月10日の太陽星座は乙女座です。この日、土星が乙女座に位置し、月と木星は山羊座にありました。それに加えて、水星と金星と火星が天秤座で直列していました。このホロスコープは幸先が悪いようには見えません。実のところ、それは吉兆に満ちています!
★時のしわ
一流の物理学者たちは、この実験が「時のしわ」を作り出す可能性について真剣に論議しています。この実験をきっかけにして、私たちは明日に飛ばされたり、過去に引き戻されたり、ブラックホールの中に吸い込まれたりするかもしれません。あるいは時が止まり、一つの瞬間がこれから永遠に続くのかもしれません。そんな現象がこれから本当に起こるのだったら……そして「すべての時間」が「一つの時間」なのだったら、実質的にその現象はすでに起こったことになります。昨今、世界が日増しに奇妙になっているにもかかわらず、私たちが普段と変わらない生活を送っているのは、そんなところに理由があるのかもしれません!
★時間の法則
この実験は本当にブラックホールを作り出し、私たちはその中に吸い込まれてしまうのでしょうか?もし科学者にこの質問を尋ねたら、彼らは「不確実性」とか「確率」とかいった単語を含んだ、長々とした答えを返してくるはずです。きっぱり拒否しているとは到底いえませんよね。この実験は空間と時間の構造を変える可能性があるとのことです。科学者たちはそのことをあっさり認めています。この実験によって、時が速まったり、遅くなったりするかもしれません。時間が停止する可能性さえあるそうです。私たちは同じ言動を何度も何度も繰り返すことになるのかもしれません。私たちは同じ言動を何度も何度も何度も繰り返すことになるのかもしれません。しかも、そのことに気づかない人々さえいるかもしれません!正直なところ、科学者たちは自分たちのしていることを完全に理解しているわけではないのです。この実験に関する彼らの予測は私の予測と似たり寄ったりです。それでは私は何を予測しているのでしょう?私はこの実験があるフォース(力)を解き放つと予想します。そのフォースを利用することによって、最終的に時間の法則を曲げたり、破ったりすることが、今よりもずっと簡単になるでしょう。
★マヤ暦との関係
ジョナサン、こんにちは。
著名なドイツの科学者、オットー・ロスラー氏はこの実験が無害だという説に同意しません。彼は50ヶ月後に危険なできごとが起こることを予想しています。マヤ暦は2012年の12月に終わります。それは50ヵ月後のことです! ジェンより
親愛なるジェンへ
私も気にしています。それでも2013年の予定を立てるつもりです。 ジョナサン