夫がツインソウルをみつけて、私とはもう一緒にいれない・・・といわれこの度離婚になりました。彼は、彼女は自分自身にそっくりで、離れようとしても離れられない関係だといいます。彼女が心臓がいたかったら、彼もそれを感じるし、彼女のいらいらも幸福もすべて心で感じるといわれました。私と出会えたから、彼がツインソウルに出会えたと・・・。もう心を奪われてしまっているので、もう仕方がないので、離婚することには私自身もう仕方のないことだとわかっています。しかし、”ツインソウルとであったから・・・”そういわれて取り残される私はどうなるのでしょう?新しい出会いがあっても、相手のことを疑って今します。もしかしたら、また私(ソウルメイト)のおかげで、彼もツインソウルを見つけるのではないか・・・ そう疑ってしまって、先に進めません。 このトラウマは、私の運命なのでしょうか?私に待ち受ける運命を説明できる方・・・ お話を聞かせてほしいです。
yuyuさん♀(2008/12/08)
yuyuさんへ
数年ぶりにソウルメイト・フォーラムを拝見するとツイン・ソウルという新しい(?)言葉が頻繁に登場していて新鮮さを覚えました。ソウル・メイトという言葉すら一般化していなかった頃には、赤い糸とか運命の人という言葉を使っていたと思うのですが、それがソウル・メイトと呼ばれるようになり、ソウル・メイトという言葉のインパクトが薄くなってくると、普通のソウル・メイト以上の関係を強調したツイン・ソウルと呼ぶようになったような気がしています。
ご主人がyuyuさんとご結婚なされた時には、彼はYuyuさんの事をソウル・メイトだと感じていらっしゃったんではないでしょうか?今度はツイン・ソウルを見つけられてyuyuさんから離れようとなされていますが、今の人との恋が冷めて次(3人目)の心ときめく女性と出逢った時には、更に強調された新しい言葉(My lost soul・・・?など)で相手を 表現しているような気もしますがどうでしょう?
恋愛中の二人は顔が似てくると言われる程ですが、実際に話し方・しぐさなどは確実に似てきますよね。顔の作りはともかく、顔の表情が似て来るので顔が似てくると感じる事も多いと思います。(若い頃は恋愛中に「二人の顔が似てきたね」と良く言われました)当然、「相手が自分自身にそっくりで、いらいらも幸福も心臓が痛いのも自分の心に感じる」と感じるのは、普通の恋愛でも起こり得る(感じ得る)事だと思うんです。
つまり、恋愛中の二人の心が通じ合い周波数が同期するのはごくごく当たり前の事で、時にはテレパシーやテレポート、OBEなどが起きても不思議は無く、それをあえてソウル・メイト、ツイン・ソウルという言葉を使うのは、自分を後押しする為のキーワードか自分自身を納得させる為の切り札として使っているのではないかと感じるんです。
「上司が前世では自分の父親だったので、俺は家庭も将来計画もすべて投げ打ってあの人の為に自分の人生を捧げる」という話や「部下(同性)の一人に前世でのツイン・ソウルを発見した。俺はあいつの為に職も家庭も投げ打って支援する」という話はあまり聞きません。「今の家庭や職をを捨ててでも・・・」というのは、恋愛感情を持つ異性の『ソウル・メイト』に対して多く聞かれる事のように感じるのですが、それは本当に相手のソウルや自分のソウルが望んでいる事なのでしょうか?それを望んでいるのはソウルではなくてソウルが入っている器(現世での人間の体)なのではないでしょうか?
ソウル(魂)とは、本来は海のように大きな一つの何かで、それが綿菓子をちぎったようにいくつもに分かれて肉体に収まっているように(僕は)感じています。どんなソウル(人)も、基本的には必ず(大きな一つのソウルだった時の)共通する何かを持ち合わせていると思うので、どんな人(&動物)に対しても一時的に周波数が一致して以心伝心、一体感を感じる事は有り得ると思うんです。たまたま潮の加減でプランクトンが多目の水、塩分が濃い水、薄い水、砂混じりの水・・・・でも、元々は大海原で一つだったと思うと、全ての人(&動物)同士がソウル・メイトでツイン・ソウルに成り得るのではないでしょうか?
前世で妻だったソウル・メイト(?)が、前々世では見知らぬ他人だったかも知れませんし、前々世で妹だったソウルが前世では同僚で現世で恋人として現れているかも知れません。30回の過去世が有れば、30人(以上)の妻や恋人が居たはずです。過去世が100回あれば、100人の妻や恋人が居たかもしれません。もっともその間に何度か大海原(大元のソウル)へ戻っていれば、他のソウルとミックスされて生まれ変わっているでしょうから過去世(の記憶)もミックスされているのではないかと思います。
今、ツイン・ソウルを理由にyuyuさんから離れていくご主人は、次にもまた何か同じような理由で他の人に移る可能性があるように感じます。yuyuさんは、ご主人の言う事には振り回されずに、あくまで現世の目的(それが何かは誰にも判りませんが)を遂げる為、ご自身の感じるままに人生を歩まれるのが良いのではないでしょうか?
純さん♂(2008/12/12)
初めて投稿します。 このサイトをみつけて、純さんの投稿を読んで、 やっと、ほんの少しは救われた気がしました。このサイトを見つけるまでずっと心が張り裂けそうでした。 ありがとうございます!友人などには相談できなくても(きっと頭が変になった、と思われるでしょう) このサイトを読んでいると、ほんとうに同感してしまう事ばかりだったからです。きっと体験している人にしか理解してもらえないと思います。逆に自分が体験していなかったら、このサイトには理解不可能なことばかり書いてあると思います。それ程、ソウルメイトと出会うことは強烈で不思議なことだからです。
彼とは主人の転勤先で知り合いました。 出会った途端、落雷にあったように、ひざから下が抜け落ちる程のショックを感じました。そして前世の1000年前の事が一瞬でフラッシュバックしてカラーで蘇ってきました。ずっと一緒にいるから。愛してる。と何度も言ってくれたのに、なぜか途中で別れた彼でした。なんで愛し合ってて別れたのでしょう? 今生でも会うなんて、よっぽどよっぽど未練があって、会いたくてたまらなかった相手に違いないと思います。 彼は今生でも私に一目ぼれをしました。 ただ私ほど霊感が強くないらしく、何かは感じるものの、まさか前世で恋人同士であったとまでは考えもしていない様子。 そして私は。。。彼に自己紹介するのをためらい、 まさか結婚している。と告げられず、彼が事実を知ったらショックを受けるだろう。と思い、あえて彼がそこまで気づいてないものを告げるのも酷な話かもしれない。。第一信じてもらえるかどうか。。知らない方が彼にとって幸せ??結婚してて将来のみえない私より、他に女の子はたくさんいるし。。これってどういう意味?こんな人生ってあり?など色々考えてしまい彼の前から去りました。
もう1年になります。 そしてこの3月末でこの都市から離れると思います。 きっと前世の彼に出会うために主人と結婚してこの地に来たのでしょう。 ほんとうに神様ったらなんというイタズラでしょう。お互いフリーで出会えたソウルメイトだったらどんなにいいか。。。またイチからやり直したい。。。と何度も考えては、考えるのをやめよう。現実に戻ろう。と思い返したり、まるでジェットコースターに乗りっぱなしのような時間でした。まだ自分の中ではうまく完全に消化しきれていませんが。 思い出さない彼の鈍感さにもイラついてるところもありました。自分勝手ですが。 ただ、思うのは〜また今生でも大好きでたまらなかった彼と会えた幸せ、たとえ一緒になれなくてもずっと隣にはいれなくても、また同じ時代に生まれ会えただけで名前を覚えてもらっただけで、本当に本当に奇跡!それだけでとても感謝!!! 私も幸せになれるように努力するから彼にも絶対に幸せになってもらいたい。と思えるようになりました。彼と現世でも出会えたことはたとえ一緒にはなれなくても絶対に意味があると考え、前向きに生きていこうと思います。いつか彼が気付いてくれることを祈りつつ。。。 ここまで読んでくださってありがとうございました。 現実は小説よりも奇なり。って本当なんですね。
momoさん♀(2009/01/16)
Momoさん、私の投稿なんかがMomoさんのお力になれたなどとは到底思えないのですが、もしそうだとしたらとても光栄です。愛する人の幸せを願ってご自分の欲求を隠し通したMomoさんの”思いやり(愛)”には頭が下がる気持ちです。東欧のMokoさんやとらぞうさんもお気持ちが静まられたようで、陰ながらに今後のお幸せをお祈りしています。
僕は特定の宗教を信じた事が無いので、逆に自分の心と共鳴する何かがあればどんな宗教の言葉でも受け入れらるオープンな感覚を持っていると信じていますが、『自分はお釈迦様の手の上に乗せられた孫悟空でしかない・・・・』と強く感じさせられる事が多々あります。
今、私たち夫婦は借家なんですが、たまたま週末に通りかかったFor Rentの看板がかかった家を見に入って10分ほど見せてもらったところ、大屋さんに「この家は今日だけで16件の申し込みがあったんですよ・・・とりあえず申込書をお書きになりますか?」と言われ、自宅に帰るとその日の夕方「どうしてもあなたたち夫婦に借りて欲しいので、今からそちらへ伺って良いですか?」と大家さんが押しかけてきて「来週にでも引越しなされて下さい」と強引に賃貸契約が済み、夫婦で「もしかして詐欺?」とまで心配したほどなんですが、その後大屋さんはセントラル・ヒーティングを新品に替えてくれ、屋根の張り替えをし、庭に植えて下さいとバラを何株も持ってきてくれたり、至れり尽くせりで狐につままれたような事もあります。妻が失業して再就職した時も、似たような事がありました。列記するときりが無いのですが、世の中には決して偶然というものは無くてすべてが必然として起きているのではないかと信じています。何十万分の一の確率で旧友にばったり会ったりする場合も、決して偶然ではなく、何か判らない理由が有って会うべくして会ったのじゃないかと思えるんです。
そんな時に「どうして、希望者殺到の賃貸物件に大屋さんが追いかけて来て家賃を通常よりも安くして、頼んでもいない事を次から次とやってくれるんだろう?」とか「派遣の仮雇用で面接に行ったのに、どうして別の部署で倍の給料で本採用したいと先方から頭をさげらるんだろう?」とか、「どうしてこんなところであの人とバッタリ会ったんだろう?」というのは、猿の孫悟空には考えても判らない『何か』がどこかに繋がっていて、自分の包み込みながらゆったりと流れているのじゃないかと感じるんです。
逆に、『強く望むと願いは叶う』という現実もあると思います。僕自身も、自分が強く望んだ事は確率がとても低い事でも実現した経験が何度かあります。(そして、上記のように自分は何も計画していないのにあれよあれよと事が進んでいく事もあります)
動物や小さい子が怪我をした時に、治療を嫌がって腕の中で暴れる事があります。治療する側としては、「今、ちょっと我慢すると後で楽になるのに・・・・」と思いつつも、あまりにも暴れるので「まぁ、落ち着くまでしばらく思った通りにさせておこう・・・・」と腕を緩める場合があると思うんです。自分が何かを強く望んでいる時って、それと似てるんじゃないかと思える時もあります。
孫悟空があまりにも暴れるので、あきれたお釈迦様がしばらく好きなようにさせてくれている・・・・だとしたら、散々暴れ終わって疲れた孫悟空はまたお釈迦様の手のひらに戻って一からやり直しになるのかも知れませんね。
別の投稿で、若い頃に自分でも信じられないほどタロットが当りまくった時期があると書きましたが、職場では昼休みに同僚たちの列が出来てしまい、上司に「業務に支障が出る」と注意されてしまう事もあるほどでした。そこで、退社後や週末に同僚の家か僕の家で占ってあげる事にしたんですが、そうすると時間を気にする事も無く、まして料金がかかるわけでもないので、結果が気に入らないと「え〜っ!そんなのやだぁ・・・もう一回占ってよぉ・・・」という事がしばしばありました。ところが何度占っても同じ結果が出るんです。極端な時には、直後に占って10枚のうちの7枚が同じカードで同じ位置という、確率的には信じられないような事もありました(これがトランプだったら有り得ないですよね)僕はカードの手品師では無いですから思ったカードを思ったところに出すなんて事は出来ません。まして、タロットを学んだわけでも練習したわけでもなく、ただのメッセンジャーです。
猿の孫悟空には真意が判らなくても、会うべき人と会うべき所で必然的に会い、会った目的を遂げたらいつのまにか身の回りから居なくなっている・・・そんな事もあると思いますし、後から出会った人が結婚すべき相手なら、自分が悩む以前に逆にご主人の方から「実は申し訳ないけど離婚してくれないか?」と切り出されたり、別れてお互いに忘れた筈なのに何度も何度も偶然どこかで会ってしまったり・・・なんて事が起こり得るんじゃないかと感じています。
それは、自分が計画したり努力したり決め付けたりして出来る事ではないと感じるんです。自分が好むと好まざるとに関わらず、何度やっても同じ位置に同じカードが出て来たり、会おうと思っても会えないのに、会わぬ決意をしてもどこかでバッタリ会ってしまうものではないかと思うんです。自分がソウルメイトだと信じても違うかも知れない。まったく知らないところに居る今は知らない誰かが本当のソウルメイトかも知れない、ソウルメイトに関係なく今世で共に歩むべき人が居るのかも知れない・・・・それはきっと僕らの頭では判り得ない事なのではないかとも思うんです。肉体を持って現世に居る間は、どんなに考えてもどんなに悩んでも結局僕らに判る事って少ないのではないでしょうか。
純さん♂
(2009/02/09)
純さんへ。 私の拙い文章に丁寧なお返事を頂いてありがとうございます。また貴重なお時間を割いていただき本当にありがとうございます。とっても参考に、励みになります。思いやりのある、周囲の人たちから信頼されてる温かな純さんが浮かびます。本当にありがとうございました。私は純さんが頭を下げるような人間ではトンデモないのですよ。 彼とのことだって、会わずにいるのは身を引き裂かれる思いです。やっと平常心を保てるようになりましたが・・・ 1年ほど前までは、薬局で睡眠薬をいくら購入しても全く効かず夜眠れずにいて、朝になれば出勤時に前世で愛してる。ずっと一緒にいるよ。と言ってくれたけどなぜか別れた彼とばったり会い(お互いの会社が近いのです)だんだん彼は私の追っかけみたいな行動をしてくるし(そおいえば前世も彼は私を決まって前からではなくいつも後ろから抱きしめてばかりの記憶があります。)家に帰れば当たり前ですが旦那と暮らすという(勝手に二重?)生活に自分自身耐えられず、大袈裟でなく精魂疲れ果てていました。
前回は書きませんでしたが、彼と再会した日に夢でですが彼の子を将来妊娠する夢をみました。けっこうストーリーもしっかりしていたのです。こうなってくるとこれは正夢?どうして私は彼のことに限って過去も未来もみえるの?私は頭がおかしくなったのかも? ではなんで今は旦那と暮らしているの??といつの間にやら気づくと答えの出ない神経消耗戦のような堂々めぐりをしていたのでした。 旦那と一緒にいても身体だけは確かにやっと隣に座っていられるけれど、心ここにあらずで心は魂は、彼のところに向かっている。身体と心がバラバラで心が悲鳴をあげる、というか。。。別に肉体的に浮気をしてる訳でもないのにほんとに小心者ですね(笑)。 旦那にも私が心ここにあらずだった事はきっとバレバレでした。
本当に本当にこのサイトをみつけて助かりました。 投稿された皆さんの、すべての意見に感謝です。 このサイトのきっかけ、となったと言っては失礼かもしれませんが、とらぞうさんにも感謝なのですよ。 勝手に戦友のような気持ちでいます。確かに純さんの言うとおり、いくら悩んで考えても確かな答えがでてくる訳ではありませんね。 彼とはよっぽど縁が強ければ、今後離れていこうともまたどこかで努力をせずとも再会するだろうし、また今生では出会いはしたけれど、それだけで前世のカルマが解消して今回は一緒に人生をやり直す仲ではないのかもしれません。 でも確かな事はどんな形であれ、彼と出会えたことはやっぱり私にとって最高の幸せです。残念ながら一緒に人生を過ごす仲ではないのかもしれませんが、会いたくて会いたくてたまらなかった相手だと思うのです。
不思議なのはこのサイトをみつけたキッカケに、以前「ジョナサン・ケイナーの占いはかなり当たるらしいよ!」と聞いて、試しに彼と出会う以前の新婚の頃に占ってみたら「今の愛情は愛情と呼ぶには井戸のような大きさのちっぽけなもので、あなたは本当の愛情を知らない。あなたの事を真に愛してくれる人はびっくりするほど近くにいて、あなたの想像をはるかに超える湖のような深い愛情を持っています・・・」のような事が書かれてあって「一体何なのお?私は結婚しちゃったし、旦那に悪いわ!」と一人憤慨モノだったのです。それからすっかりジョナサンの名前も占いの結果も都合よく忘れていたのですが(←失礼)、彼との出会いがあって悩んで悩んで、、で占い結果を思い出してみると・・・当たりすぎてて鳥肌がたつ位なのです。 で、このサイトもみつけて。。。本当に何かの導きがあってここのサイトに来たのだと思っています。 彼との出会いがあまりにも強烈すぎて、最近は自分の人生がおろそかになっていたので、今は真剣に自分の幸せを考え、生きていきたいと思っています。そのうち彼にまた出会うかどうかは分かりませんが、また再会したら、成長した自分をみせたいと思っています。いつかはお互いを語り尽くせたらいいな、と思っています。 今はまだまだなので。。。がんばります。 純さんにはほんとうにほんとうにありがとうございました。
momoさん♀(2009/02/13)
Momoさん、彼の子を妊娠する夢はもしかすると正夢かも知れませんよ。僕は、ソウルメイトという存在も、輪廻転生も、どこかにあるであろう高次元の世界についても信じていますが、同時にパラレルワールドの存在も信じているんです。人生には、あの時あそこであの人に会っていなければ・・・、あの時あの電車に乗っていなければ・・・・あの学校に合格していれば・・・・あっちの会社の採用試験に受かっていれば・・・そしてもちろん、この人と結婚していたら・・・あの人と離婚しなければ・・・・という無数の分かれ道があると思うんですけど、そのひとつひとつでそれそれの選択をする自分が2つに分かれてそれぞれの世界で生きていく。(実体験から)そんな風に感じているんです。
* 僕は、知らない人から名指しで「久しぶりぃ!」と話しかけられたり、僕の友人が別の場所で僕の知らない人と一緒に居る僕を見かけるという不思議な現象が数え切れないほどあるんです・・・僕は相手の事を全然知らないのに相手は別の世界の僕の親友で僕の事をとてもよく知っていたりするんです。不思議ですよね・・・・*
知らない白人女性と一緒に子供を抱いている僕を間近で見かけた友人も居ました。白いブラウスで髪の長い女性を、色・型・ナンバーが全く同じ僕の車の助手席に乗せて目の前を走り去っていく僕を見た友人夫婦も居ました。今のご主人と結婚なされずに、彼や彼の子供と一緒に暮しているMomoさんもどこかに居るかも知れませんよ。
たくさんに分離した自分はその後でどうなるんでしょうね?なんとなく、人生が終わってからみんなが一堂に集まって反省会を開くような気もしています。「あの街に引っ越して良かった」とか「あいつと結婚したのは間違いだったよ・・・」「やっぱりあの時に離婚しなきゃ良かったなぁ・・・」なんて、別々の人生を送ってきた何人もの僕がそれぞれの人生について語り合うってのを・・・想像すると結構興味深いです。
だからこそ・・・という訳ではないのですが、愛さんに共感を覚える部分があります。
最後に、それぞれの道を選んだたくさんの自分が一堂に集まって『反省会』を開いた時に、どの自分が一番輝いているだろう?って、考える事があります。『大勢の僕』の中で、一番輝いている『僕』はどれだろう?と思いをめぐらせてみる事があります。
何度も何度も転生を繰り返す目的って、『ソウルメイトに出会う事』ではないと思うんです。楽しい時や嬉しい事ばかりじゃなくて、辛い事や悲しい時も沢山あるのに、何度も何度も生まれ変わってそれを何度も何度も繰り返すのはきっと何かの理由(目的)があるからだと思うんです。人生を繰り返す(させられる)のは、きっと少しずつ少しずつ何かを学んでいるんだと思うんですよ。魂の年齢はきっと数千年、少なくとも千数百年だろうと思います。(千年前の前世の記憶を持っている人はとても多いようですから・・・でも、なぜか北京原人の頃の記憶とかネアンデルタール人の時の記憶を持っている人ってあまり聞かないですね。北京原人だった時のソウルメイトって・・・居ても不思議は無いですよね。でも、北京原人だった時の妻に前世の僕を思い出されるのって・・・なんだかちょっと恥ずかしい気もするなぁ・・・)それに対して、一回の人生のうちの結婚生活は50年くらいでしょうか。千年に比べるとほんの一瞬です。
時間を越え、物質に囚われず、肉体を持たず何千年も生きてきた『魂』が、今世での束の間の幸せの為に御互いの魂を傷つけるような事をする(させる)でしょうか?もし、ツインソウルが自分の分身であるなら、ほんの少しのだけ待てばまた一緒になれるのに無理に人生にひずみを起こしながら一緒になろうと思うのでしょうか?多くの判断は、ソウル(魂)ではなくて肉体を持ち、物質と時間に縛られた、現世での『自分』が判断している事のような気がするんです。
前世の妻と前々世の妻、前々々世の妻、その前の妻・・・が毎回同じだったとは思えません。今まで、何十人と居た愛する妻や恋人のうち、なぜ今世で一人だけソウルメイトやツインソウルとして現れるのでしょう?同時に30人くらいのツインソウルが現れたらどうなるんでしょう?今回の人生だけ、どうしてもこの人と一緒になりたいという人が一人だけ現れる・・・・これは果たしてソウルが望んでいる事なのか、僕にはやはり疑問が残ります。人生を終えて時間や肉体や物質の呪縛から離れた時、お互いのソウルが高次元のどこかで「いやぁ・・・あの時に無理してでも一緒になって楽しかったね。次もまた必ず一緒に暮そうね」と語り合うのでしょうか?もし、僕らが地上に修行に出されている研修生だとしたら、きっとそれを聞いたインストラクターに「おまえら、それじゃ地上に研修に行く意味が無いじゃないか!」と活を入れられそうな気がしてしまうんです。
みなさんがおっしゃるように、人は生きているだけで既に誰かを傷つけているのかも知れません。他人を傷つけずに生きていく事なんて出来ないのかも知れないとも思います。僕も大勢の人を傷つけて生きてきました。でも、何千年もの間に何十回も生まれ変わっていろんな『僕・私』を経験して、多分これからも何度も生まれ変わであろう自分の『ソウル』に正直に生きたいと思っています。時には、肉体を持った現世の自分の判断や行動が自分のソウルを傷つけている事があると思うんです。(肉体を持った自分が、ソウルの意に反した判断や行動を取る事があると思うんです)
それは、ソウルが現世に下りてきた目的と、時間や物質・肉体に縛られた『(今世だけの)自分』の目的が違ってしまう事で起きるような気もするんです。
純さん♂
(2009/02/20)
momoさんへ
貴重な体験をお聞かせ頂き有難うございます。momoさんはとっても前向きで素敵な方ですね!しかもその様な体験はなかなか普通は経験できることではないと思います。
前世を知ることはカルマを理解し、解消することでもあります。momoさんのおっしゃる通り、お二人は前世で果たせなかったという強い想いがまたお互いを引き寄せたのでしょうね…そこに意図している真実はわかりませんが、
1.今生また廻り逢えたこと
2.彼との過去世をなぜか憶えていたこと
3.結婚後に出逢ったこと
4.彼のことを想い、また現実の生活をも冷静に考え、身をひいたこと
5.悩み苦しんだあげく、このサイトに辿り着いたり、最終的にはご自分で今現時点での最良の答えをみつけられたこと
…このどれもが必要であり、必然に起こっている事だと思います。そしていつかこの一つ一つが線で繋がる日が訪れるとも思っています。
人は死ぬ時に成し遂げられなかった課題や未練を残しているとまた転生してくるのだと思います。そしてまた生まれて来る時にはそれを忘れてしまい、カルマに気付かず同じ事を繰り返してしまう…でもそこに気付かない限りカルマのサイクルから抜け出せず先に進めないばかりか、本人が気が付くまで何度も何度もくりかえされることでしょう。何故その様な状況に陥るのか?…そしてそこには必ず学びがあり、それが不のサイクルであるならば抜け出す方法を考え、思い改めなければその先のステージへ行けないのでは…と思っています。
話が脱線しましたが、momoさんはご自分の信念を持ち続け、自信を持って前へ歩んで行ってください。お二人の魂が真に今生を共に歩むべき存在であるならば、今のご主人様とは自然とお別れする方向へ向かい、その方と再会する日が訪れると思います。どの道を進まれても素晴らしい人生を創造されますことを祈っております。
愛さん♀(2009/02/23)
愛さんへ。
会ったこともない私に親身になって返信をくださり、また私の話がまるで嘘のような、作り話のような感じを通常、受けるとは思うのですが(全部本当なんですが、信じてくださらない方の方が圧倒的に多いと思います。自分自身でも、運命だとは思っていても信じられない奇跡だと思っていますから。まさか自分の身にこんな事が起こるなんて。。。)それなのに信じていただけて本当にありがとうございます。嬉しいです。 愛さんは本当に優しい方ですね。純さんにも時差を超えて親身になってもらい、お二人にはとっても感謝なんですよ。涙。。。(T_T)
愛さんの文章を一字一句じっくり読みかえしました。 確かにおっしゃる通りだと思っています。もがき苦しみ続けたけれど、やっと聞き入れられるようになりました。相手がソウルメイトだからこそ、愛さんや純さんのような理性が私たちには必要なんだと思います。渦中にいるときは、、、もーう!周囲が何を言ってもきっと無理だと思いますが(苦笑) やっと出会えたソウルメイトとのまるで奇跡のような出会い、自分の分身のような大切な大切なソウルメイト。そのソウルメイトを傷つけたくない。。。いや絶対に傷つけてはいけない。。。。 結婚してる私が彼に近づくことは、愛情深い彼と友達で終わりになるハズもなく(友達では完全に物足りないでしょう)結局、彼を傷つけることになると思います。傷つけるつもりなんかもちろんなくとも、結果として遊びのような(もちろんこちら側に遊ぶつもりが全然なくても)中途半端な状態では。。。。相手がソウルメイトだからこそ、こちらも自分の人生と真剣に向き合わねばならないと思います。
愛さん自身はソウルメイトともう既に出会われたそうですが、ソウルメイトとやはり結婚後に出会われた方なのでしょうか?もう自分自身の悩みや苦悩を乗り越えられた方なのでしょうか? なんでこんな事になったのでしょうかね? 私は彼が目の前にいながら、前世に深く愛された記憶がとってもありながら(彼と再会して思い出してきました)、彼の隣に行くことのできないもどかしさ、悔しさがあり、いっそこんなに辛い思いをするならば、会わない方が(お互いにとっても)マシだったんだろうか?と自問自答してばかりだったのですが、でもやはりこんな辛い経験をしても、 彼は私の人生のプレゼントに違いないです。たとえ今生で一緒になれなくても、彼にとって私もそうであれたらいいのですが。
私からみると(前世恋人だか夫婦だったことに気付かない)鈍感な彼ですが、仕事の都合上メールのやり取りをしたり、世間話はしていたのですが、考え方など、似ているところはまるでもう一人の自分のようにそっくりで、というよりそっくりすぎて怖いくらいで、話をしていてどちらが話をしているのか訳がわからなくなってくる程でした。一緒にいるとどんどんシンクロしていってしまうのです。外見は全く似ていないのですけどね。確かにお互いの温かい血液がお互いの体じゅうを廻る。という状態になりました。とても幸せな気持ちです。お互いの魂が出会えて歓喜している、というか、魂の上では一心同体になってしまい、彼も頭の中が???マークだらけみたいでした。私だってまさかこんな事びっくりです。もうちょっとで彼が気付くような気付かないような・・・いつか気付いてくれるといいのですが。生まれて初めての不思議な感覚です。絶対的な安心感に包まれますし。それがまさか結婚後に出会うなんて。。。。 でも、これも今の私に必要な経験なのでしょう。そこにはきっと意味があるのでしょう。いつか再会して、お互いの成長ぶりを見せあいたい。 彼に堂々と出会えるように、たとえ離れていても人生を前向きに、真剣に生きていきたい。。今ではやっと・・・そう思えるようになりました。自分でもようやく強くなったと思います。(毎日がジェットコースター状態からやっと抜け出せたようです。苦笑) とっても優しい愛さん、本当にありがとうございました。感謝しています。 まだまだ寒い季節ですが、どうかお身体大切にしてくださいね。
momoさん♀(2009/03/05)
先週の愛さんが箇条書きなされた、5つの項目の全てが偶然ではなく必然的に起きた事であり、でもそれが『なぜ』なのかは結局誰にも判らないというご投稿にとても共感を覚えました。
『なぜこの時期に会ったのか』という事に(も)、きっと何らかの理由(意味)があると思うんです。そして、『なぜ会ったのか』を含めて、更には『あの人は本当にソウルメイトだったのか?』なども、他の多くの方が書いていらっしゃるように、10年20年経ってやっと「今考えても多分ソウルメイトだったと思う」とか「やっぱり違ったかも・・・」あるいは、「あの時期に出逢ったのはやっぱりこんな理由があったんだな・・・」などというのがぼんやりと感じられてくる程度ではないかと思っています。
普通の恋であっても渦中にいる時には盲目状態になると思うので、ましてそれが理性で抑えられない程の激しい恋をしている最中には、自分自身をすら正面から見つめる判断力はかなり覆われてしまっていると思います。その状態で、相手が本当にソウルメイトなのかどうか?なぜこの時期に出会ったのか?この時期に出会った自分はどうすべきなのか?などを冷静に判断する(感じ取れる)状態かどうかというのを考えるとちょっと危険な賭けのような気もします。(『霊能力者にソウルメイトだと言われた』という事は何の確証にもならないと思います。もしワイズ博士に直接「彼は本当のソウルメイトではありませんよ」と言われたとしても彼への恋心が一気に冷めるという事は無いと思いますから)
僕自身も過去30年間で沢山の恋をしていきましたが、その中で今思っても確実にソウルメイトだったと思える相手が2人居ます(恋の激しさだけではなく)。でも、どちらも今の僕の伴侶ではありません。その他に、彼女の人生でここ一番という節目の時になぜか偶然僕が彼女の前に現れるという不思議な事が何度も続く相手も居ます。彼女から見た時にきっと僕は何らかのソウルメイトと感じられるのだろうと思います。
それとは別に、僕は『元々はひとつの魂が男と女に分かれてツイン・ソウル(ツイン・フレーム)となった』という考え方にはちょっと疑問を持っています(ソウルメイトの存在は信じています)。神々自身に性別があってしかも神々同士が激しい恋をし、聖書にアダムとイブの話が載っている西洋系宗教の文化には受け入れられやすいのかとも思いますが、僕はソウルに性別があるとは思えません。そのソウルが現世に生まれる時に男と女の2つに分かれるというのも、その目的が良く判りません。男の人生と女としての人生の両方を学ぶ為であるなら、黒人と白人の2つに分かれてそれぞれの人生の違いを学ぶ事も、大金持ちの子供として生まれる自分と貧乏な家に育つ自分の両方を同時に体験するというのも重要な学び方だと思うんです。現世に転生する時に、複数の違う環境の肉体に分かれて転生するというのなら判るのですが、男と女に限定してしかも2つに限定してソウルが分割されて転生するという捉え方は、ロマンがありますが説得力は無いように感じてしまうのです。それよりも、現世は学びの場と考えた時に、自分と同性で(異性でも良いですが)全く違う環境で人生を送っていてたまにすれ違う程度の誰かが自分の分身(ソウルメイト)かも知れないという捉え方の方が、可能性が高いような気がするんです。自分の分身と激しいをするって・・・ちょっとなまめかしいかも・・・とも感じてしまいます。
純さん♂
(2009/02/20)
純さんのお便りに書かれていた「自分の分身と激しい恋(?)をする、ってちょっとなまめかしいかも・・・」のご意見ですが、 確かになんだか踏み込んではいけない世界、禁断の恋のような・・・まるで近親相姦をしてしまうような感覚を受けるような気さえしますよね。
私もソウルメイト(ツインソウル)と出会って、性格が似ていないところは似ていないのですが、似ているところはなんとも自分とソックリで、というより同化していってしまうような・・もう一人の自分自身で「他人なのに、世の中にこんなに自分とソックリな人がいるなんて!」と強い衝撃を受けましたので、また、あまりに似すぎて気持ちが悪いかも。怖い。とも思ったりした事も事実として正直ありますので、そのご意見はきっと誰もが思う感覚なんだと思います。 でも、もしかすると・・・きっとこういう事なのかな?・・・と私なりに思ったのは(モチロン人それぞれの判断によって、転生の目的の違いによって、立場によって解釈がいろいろ違ってくるのだと思いますが・・・今はいくら考えたところで正解がでてこないとは思うのですが・・)私の約2年間のジェットコースター乗りっぱなし生活(苦笑)の中で考えた結果は、、 私の場合はここまで性格がある部分で似ている。ということは、神様が「二人はツインなんだぞ。まだ気づかないのか?お前らいい加減、気づけ!目を覚ませ!!」と気づきのチャンスを何度もされているのではないか?だからこんなに似ているところはとても似ているのではないか?気づくきっかけを与えられたのではないか?と思いました。(人によって性格が似ている、似ていない、外見が似ている、いやどこも全く似ていないけど、なんだか一緒にいるとホッとする。等いろいろあると思います)
彼と出会って、前世の別れた彼だった、ということも思い出し「こんなにも心が喜びに震える出会いをまさか経験するなんて。。。その相手とこんなにも通ずる部分があるなんて。。」と素直に嬉しいのですが、その一方で頭では「私は結婚しているんだし、、いまさら出会っても一体どうしろというのだろう?」と彼とのせっかくの出会いの全否定が始まるわけです。ブレーキがかかるのです。彼と出会うまで、まさか自分がダンナ以外に心奪われる相手が現れるとは思ってもみなかったですし。いわゆるごくふつーの結婚生活を全うする人間だ。と自分のことを思っていたくらいなのですが・・・そんないわゆる世間の常識に凝り固まった、小心者の私が気づくために、分からせる為に神様は(性格がある部分とても似ているという、他人とは絶対的に違う、明らかな、間違えようのない何か)チャンスをくださったのではないかと。。。 この私の、前世での別れた記憶がなければ、 その彼とも「なんだかよくわかりませんが、私たちってやたら気が合いますね!前世は仲の良い兄弟姉妹だったんですかね〜」と笑いながら話せるお友達になっていたかもしれません。それならそれで私もここまで悩まなくて済み、結婚していたとしても気楽に明るく笑って話せる間柄になっていたように思うのですけどね。 今生ではもっと自分自身精進して生きて、 今度彼と再会するときには前世でのカルマが残っているならば(きっと残っているからまた今生でも会うのでしょうね)解消しなければ。笑って過ごせる間柄になりたい。来世で会うときはぜひ(最初から)笑顔で会いたいなー。と最近はつくづく思っています。
momoさん♀(2009/03/06)
yuyuさんへ
遅ればせながら投稿を読ませていただきました。伴侶を失ってしまう喪失感、屈辱感、怒り、無力感・・・いろんな感情がうずまく中で、なすすべなく佇んでいらっしゃる姿が想像でき胸が痛くなりました。
しかし、どなたかのコメントにあったような、そのような状態のyuyuさんを鞭打つかのように、ご主人のほうが向上してyuyuさんの手の届かないレベルに行ってしまったんだとか、それがyuyuさんにとっての学びだから、などという断定はいかがなものでしょう。
確かに、yuyuさん自身がこの苦しみを乗り越えて、時間をおいてみれば「いい勉強」として振り返れる時がいつか来るのかもしれません。しかし、今それを強要するかのようなコメントや、憶測だけでyuyuさんが至らなかったようなことを言うのは無神経ではないでしょうか。
yuyuさんにとっては、突然にご主人がソウルメイトという耳慣れぬ言葉を振りかざし、別の女性のもとに去ってしまい、深い悲しみとともに納得のできない気持ちが爆発しそうなのだと思います。普通は、いきなり「ソウルメイトだから」などと言われて離婚に了承できるわけはないと思います。大きなトラウマになってしまうのも無理のないことです。それでも、その理不尽な悲しみの理由が納得したいと、ここで意見を求めていらっしゃるyuyuさんは健気というか、とても頑張っている方だと思います。
このフォーラムの趣旨にはそぐわないのかもしれませんが、私は、そのような深い混乱と悲しみの渦中で、今すぐツインソウルについて思いを巡らすことがyuyuさんの傷を癒すことに繋がるようには思えません。少なくとも、今の段階では。yuyuさん、どうか今はご自身をいたわってください。
私自身は、ここの皆さんの体験談と同様のツインソウルと思しき相手に出会った者です。まるで自分の分身のように悲しみや喜びがお互いにコピーされたように連動したり、自分が生まれ変わっていくような不思議な感覚を持ったり、離れることで身を引きちぎられるような壮絶な苦しみも味わいました。ですが、そういったツインの感覚というのは現実の社会で生きていく中で、自分が築いてきた環境を壊し周囲を傷つけることへの正当化の理由にしてはいけないと思っています。仮にツインソウルに出会うことが運命的であったとしても、ツインと一緒になるかどうかは、あくまでも自分の意志でしっかりと選択し、それに伴う現実的な責任を負っていくことが人としての道であって、それはツインか否かとは本質的には別のことと思っています。
Kさん♀(2009/01/22)
私もKさんと同感です。私は以前からソウルメイトの存在も知っている人間ですが、未だ知らない人や最近知りだした人の方が圧倒的に大多数だと思います。そんな中で、突然「ソウルメイト/ツインソウル」に出逢ったからもうどうしようもない。などと言われても困るというのが現実だと思います。お互いに和解離婚しているケースは別にしても、誰か一人でも傷ついたり、不幸になる人がいる状況でソウルメイトと一緒になることが果たして今世での課題なのでしょうか? 前世でその伴侶となんらかのカルマを残したままで今世で再びそれを解消するために出逢い、解消し終えたら別れるということはあると思いますが、お互いにクリーンな状態でないと、傷ついてしまった人との間にまた別のカルマが生じるのではないでしょうか? 芸能人で、ある司会者の方ですが、昨年再婚された方をご存知でしょうか?その方はだいぶ前に奥様を亡くされており、今の奥様も離婚をされてから、年賀状でそのことを知り相談がてら食事したことがきっかけで交際がスタートしてのちに結婚されたわけですが、本当に2人が結ばれる運命であるのならば、どんなに時間がかかろうとも皆に祝福されて結ばれるのではないでしょうか?離婚・再婚を繰りかえされている方もいらっしゃるでしょうがどんな理由にせよ他人を傷つけているうちは本当の幸せは訪れないのではと思っています。反感をかわれる方もいると思いますが、略奪の末、幸せを手に入れてる方は少ないと感じられるためこの場を借りて意見させて頂きました。失礼致しました。
愛さん♀(2009/02/04)
yuyuさんへ 私も、Kさんや愛さんと同じ意見です。自分の欲求の為に、誰かや何かを傷つけるというのはあまり良い結果‥結果は死んでからじゃないと分からないかもしれませんが‥には繋がらないと思います。私欲に振り回される事で、沢山の因縁が生まれるんじゃないかな、と思います。水に石を投げた時の波紋のように、作用していくものだと思います。 yuyuさんが、誰か(例え好きな人だとしても)のキューピットになってしまうような性分なんじゃないか、という悩みも分かります。私もそういうところがあります。その度に沢山考えるのですが、そういう時に「こういう所がたりなかったんじゃないか‥」など、学ぶ事が沢山あります。相手は自分を映す鏡だったりするので。 まだまだ、学ぶ、自分を磨く余地があるのではないでしょうか。相手とうまくいくにしろ、いかないにしろ、磨いていきましょう。それと、私欲じゃなくて思いやりを大切にする事かな、と思います。私は独り身なんですが、お互い頑張りましょう。
salyuさん♀(2009/02/07)
愛さん 人は本来自由です。 ですから、どんな人もその人の選択を非難できないし、コントロールもできません。 愛さんは、自分が正しいと思っていますよね? ここで、他の意見を語っている方もみんな「自分が正しい」と思っているのです。 「非難されることとはわかっているけれど、そうせざるを得なかった」 そう思っているのです。 「正しい」はひとつではないのです。 そして「多くの人が指示する意見が正しい」わけでもありません。 それは、宗教などを見ればわかるでしょう。 数多くの宗教に数多くの人が集まり、それぞれが 「私たちこそ真実」と言っています。 「他人を傷つけてまで・・・」 しかし、人は誰も傷つけずに生きていくことはできません。 それは、恋愛に限ったことではないですよね。 現に、愛さんの意見を読んで自分を強く責め、傷ついている人もいらっしゃるで しょう。生きていくとはそういうことではないでしょうか。 自分と考えが違う人を否定するのは簡単です。 でも、愛さんが同意できる人も同意できない人も心を持っています。 他人を尊重するということは、違いを受け入れること、その人の自由を認めることだと思うのです。 そして、それがやさしさ、愛だと思うのです。
カラーパンダさん♀(2009/02/12)
カラーパンダさんの「『正しい』はひとつではないのです。」に同感です。何もこれが私にとって一番都合のいい答えだから同感しているというのではありません。単純にそうなのだと思ったのです。
私自身については、他人を傷つけまい幸せにしてあげたい、と全力を尽くすかわりにこれまでずっと自分を犠牲にしてきました。そう努力することが”人間としてあるべき姿”だと思っていたからです。Kさんや愛さんも同じようなことを書かれていますね。でも私の長年のそういう努力の結果は何だったかといいますと...、衰弱と不安な日々、そしてソウルメイトとの出会いと恋愛です。更にはソウルメイトと出会ったことでこれまでの私の生き方は必ずしも良いものではなかったのだということにも気付かされました。
カラーパンダさんの「人は誰も傷つけずに生きていくことはできません。」これも本当だと思います。どの道を選んでも必ず傷付く人がいて、そのために幸運を掴む人もいるものだと思います。完全に100%誰をも傷つけない選択、そんなクリーンな関係ってそもそもあり得ないような気がします。必ず誰かがどこかで傷付いているものだと思います。 他人を傷つけてはいけないから自分を押し殺すという生き方も、その人が「正しい」と信じていてその姿を追求することを幸せだと感ずるのであればそれはそれで良いのだと思います。私としてはそういう生き方を長年やってきて精神的に疲れ気味なのでちょっと違うやり方で行きたいと思っているのですが。それにそういう人生を送ることって、自分を押し殺すのですから結局別のカルマを作ってしまうのではないかとも思われます。どちらにせよ「どの道を選んでも傷付く人がいる」というのを念頭に置いておきたいです。
(良い例があります。私のソウルメイトですが両親が不仲でした。子供のために、と親は離婚するのは留まったのですが、夫婦の愛情のない中で育てられた彼はかなり傷付いています。傷付くだけでなく彼の人生は犠牲になり、愛のない家庭で生きていくサバイバル法として自分を殺してきました。何十年もそうやっているので今でも本来の自分に戻れずに殺したままの状態です(因みに私が唯一そのことに気付きました)。)
結局はそれぞれがその時に正しいと思うことをやり遂げればいいのだと思います。それが結果的に正しくないと分ったときにはまた次の段階の努力を続けるだけです。良い結果が悪いことを招くことだってあるし(時には気づかないところでも)、悪い結果から良いことをたくさん学ぶこともあります。過去に誰かを傷付けたと思ったならそれを挽回できるようまた努力すればいいと思います。努力していることを相手に理解してもらえるだけでも悪いカルマが軽くなっていくはずです。そうやってステップを踏むごとに成長していければそれは最終的に「良い結果」と呼べるのではないでしょうか。
Mokoさん♀(2009/02/14)
前回2/4に投稿いたしました愛です。前回の投稿で不快に感じたり、傷ついてしまわれた方には深くお詫び申し上げます。今回も倫理的な部分に触れますので、その様なことに抵抗のある方はどうかこれ以上お読みにならないようお願い致します。ソウルメイトに関して疑問に思われている方や、悩みを抱えている方に、これはあくまでも私一個人の意見として読んで頂けましたら幸いです。
一般的に“ソウルメイト”という言葉は広い意味で解釈されていますが、私のこれから申し上げる“ソウルメイト”とは“何度も何度も一緒に転生をしている深い結びつきのある魂の友(真のソウルメイト)”ということを前提に記しております。まずはじめに、真のソウルメイトとはお互いにベストなタイミングで出逢い、誰も傷つけることもなく自然な流れの中で成就していく理想的な間柄だと言えると思っています。それまでの過程では人を傷つけたり、傷つけられたりと…人の数だけストーリーがあり、そしてそこからいろいろ学ぶべきこともあり、それは真のソウルメイトに出逢うための通過点にすぎないとも思っています。そこには当然、因果関係が生じ、自分でまいた種は自分で刈り取らないといけない時が遅かれ早かれ必ずやってくるでしょう。
人生は常に選択していくことの連続だと思います。もちろん自由意志のもとです。この文章を読むか読まないかも本人の選択です。極端な話、犯罪を犯すかどうかも本人の選択によるものです。「どしてもそうせざるを得なかった」とカルマや精神世界の話をされても、だからといって多くの被害者は納得できることではないでしょう。人としてしていいこと、してはいけないこと、できることと、できないことの線引きは人それぞれ違うと思いますが、法律のあるこの時代に、そしてこの日本を選んで転生してきた以上はいくら個人の自由とはいえ、倫理上の問題も含め、深く慎重に考える必要があると思っています。この人しかいない!この人が絶対そうだ!と盲目になってしまうこともあるでしょうが、常に理性で物事を判断し、冷静に内なる自分に問いただしているうちにおのずと答えがみえてくると思います。そして最後に、人との出逢いは避けられないかもしれませんが、その後どう関わっていくかは本人の選択の中にあります。
皆様一人一人がすばらしい“魂の友”と廻り逢えることを切に願っております。
愛さん♀(2009/02/19)
愛さん 「多くの被害者」ということですが、 被害者は、本当に被害者なのでしょうか? 犯罪が起こる前は、被害者が加害者であった場合もあるでしょう。 物事は、別の方向からみるとまったく違うものに見えてくることがあります。そして、被害者だと思われる人も、それまでの人生は自分で選択したものです。心変わりした相手も、今までの結婚生活も、自分が選択し築いてきたものなの です。そう、これも自分で撒いた種を自分で刈っているのです。因果応報とは「悪いことをすれば、悪い結果が返ってくる」という脅しでもなん でもなく、とても自然なことなのです。それが、自分の人生は自分で責任をとるということです。そして、今出ている結果が全てではありません。パートナーと別れた後に、もっとふさわしい相手との出会いもあるかもしれない。そのための別れだったか?と思うこともあるのです。
私は、理性と内なる自分の声は、必ずしも一致するとは考えていません。なぜなら、人は自分に正直に生きてこそ幸せになれるからです。しかし、それは感情のままに生きることを指しているわけではありません。本当に自分を自由にしてこそ、ベストな選択ができるという意味です。自分の正直な気持ちより大切なものなど、この世にはありません。自己犠牲は愛ではありません。エゴです。なぜならば、ほかの何かのために自分を殺してしまっては、いずれは自分も周りも不幸にしてしまうからです。自分が幸せでなければ、誰かを幸せにすることなどできないのです。私はそのために、全ての人の自由を認めましょうと言いたいのです。人も物事も多面的です。一方からだけ見て、法律や常識と照らし合わせ「それは間違っている」とは、 言えないと思うのです。表面的な正しさ(あるべき姿)を求めてしまうと、真実を見失ってしまいます。それは、とても危険なことだと思うのです。法律や常識で人の行動を縛ることができても、心を縛ることはできません。そして、自分にウソをついて生きていくことほど不幸なことはないと思うのです。自由を認めてこそ、自分も相手も幸せになれるのです。私は、愛さんにも全ての人にも自分に正直に生きてほしいと思っています。
カラーパンダさん♀(2009/02/25)
愛さんへ
ソウルメイト同士は必ずしもパーフェクトな条件で出会うものではないことをこのフォーラムをよく読まれてみるとお分かりになると思います。ここに投稿されている方の多くは、"魂の友"と巡り合えたのにタイミングがベストでないばかりに離れ離れになってしまったケースのようですし、そういう運命を苦しんで受け入れているようです。愛さんは理性や倫理上のことに強くこだわりを持っておられるようですが、辛い運命を強いられた場合には理性や倫理では始末のつかない複雑な心境もあり得ると思います。”魂の友”というのは理性や倫理や法律の次元ではなく精神の次元で繋がり持つ者同士ですのでそういう次元の差から苦しまなくてはならないのだと思います(もちろん誰もがそうではありませんが)。「この人しかいない!この人が絶対そうだ!と盲目になってしまうこともあるでしょうが」、と書かれてはいますが、このフォーラムに投稿されている皆さんは事を真剣に捕らえているようですし盲目になっているようには私には見えません。
完全にベストで知り合って仲良く夫婦になっているソウルメイトどうしのカップルも実際に何件か知っています。本人達はとても幸せで、「自分達はパーフェクト」だと信じていてまったく気付かないようですが、周りに迷惑をかけたり傷つけているのです。なのでタイミング良くめぐり合ったソウルメイト同士は必ずしもパーフェクトであるわけではないのだと私はよく認識しています。皆人間ですし完璧な人はいません。その様なソウルメイト同士は完璧であるからめぐり合ったのではなく、これから2人で学ばなくてはならないことがたくさんあるのでわざわざ巡りあったのだと思います(それぞれ1人で学べる限度というものがきっとあるのでしょう)。上のように本人達の気付かないところで他人を傷つけているところからもよくそれが窺がえます。
犯罪者は理論的には悪ですが、それが完全に許されないというケースは少ないと私は思っています。例えばヒットラー。彼は大犯罪者ですし、現在でも被害者の遺族やそれ以外の一般の人々に嫌われています。でも私が感じているのは、被害者や遺族の多くはもちろん苦しんだ末ではあるでしょうが”慈悲の心”を持っていることです。でないと世界はリベンジの嵐で恐ろしいことになっているでしょう。一生憎しみを持ち続けて生きていくのは不可能です(そういう人生は被害を受けたこと以上に苦しいと思います)。被害者も必ずいつかは「もう憎むのはやめよう。」ときっと思うでしょう。人としてやってはいけないこと、それは誰にでも分っていると思います。犯罪を犯した本人にもです。でもその人が犯罪を犯さざるを得なかった状態にあったのは、本人が原因ではないことがほとんどです。その人の生れ育った環境その他いろいろがそうさせてしまうのです(ヒットラーだって例に漏れません)。
必ずしも”善が○で悪が×”ではないことや、”白か黒、それ以外はあり得ない”のでもないことに気付いていただけると幸いです。愛さんがこのフォーラムに投稿されることになったのも転機なのかも知れません。カラーパンダさんの言われるような柔軟さもあるのだということを知る良い機会だと思います。私自身そうなのです。このフォーラムでたくさんのことを学んでいます。ソウルメイトと善や悪について私はこのページにとても共感しました。参考に読まれてみてください。
Mokoさん♀(2009/02/21)
初めて投稿します。yuyuさんの書き込み&レスなどに感じるところがあって投稿しました。ツインソウルやソウルメイトの概念っていろいろあってどれが本当に正しいとか、はっきりとは分からないですよね。私もソウルメイトは愛さんの説明にあったようなものと認識しています。でも私は真のソウルメイトとはツインソウルと同じものだと思っています。それらは、魂が魂の大元からはなれて地球に最初に降りてきたときに、生まれる直前に二つに分かれたものとか、原初の生命は両性的であったものが、ある時代に男性性と女性性に分かれたものとか、でも両方の説もそれぞれ転生を繰り返し、一つの魂に戻ることを目標としているみたいな、縁の強いソウルメイトとは別種のものであると考えています。こちらは飯田史彦さん、シャーリー・マクレーンさんらの著作で読んだ内容をざっくりまとめたのですが、ニュアンスが違っていたらすいません。
私自身は独身ですが、私のツインソウルは既婚者です。何故そんなことがわかるかというと、先日ソウルメイトについて教えてくれる占星術の方のリーディング結果を受け取ったからです。それは次に出会うべきソウルメイトを教えてくれます。私のソウルメイトは、真のソウルメイトであり、魂の双子であるとありました。その出会いはリーディング結果を受けとる半年以上前にありました。彼の描写、出会った場所、出会いの時の彼の服装の描写、出会いつつあるときに起こる霊的なことも当たっていました。その出来事によって、彼によって魂は融合する、とあったのですが、私も心でつながっていることを実感しています。出会いは言葉も交わさず、5秒ぐらい見つめあっただけです。私とは直接係わり合いがありませんが、会社の仕事に関係する方なので、結婚されていることも知っています。その後も会ったことはありません。ただ自分の生活圏で彼に似た人をよく見かけるので、シンクロニシティが起こっているのかもと思っています。リーディング結果によると、私のツインは私とは何があっても続いていかなければならない関係だと思っていて、誠実なので、実際の関係がはじまるまでは長く時間がかかるそうです。
さらに私とツインは過去生で何度も恋人同士だったそうです。でもその愛は短く終わって、愛は完成されなかったそうです。だから今生でも出会うために生まれて今度こそ愛を完成させようとしていると。今回は知らない人として出会うために遠くの場所で生まれたそうです。自分では過去世の記憶を持っていないのですが、そのこともリーディング結果にありました。自分でブロックしているのかもしれません。
ですから、ツインソウル、真のソウルメイトが出会うときにも必ずしも平坦な道ではないと思います。シャーリー・マクレーンさんは著作の中で、英国の政治家の妻子ある男性がツインソウルであると言っていました。不倫関係にありましたが、その男性は離婚してシャーリーさんと結婚する道を選べませんでした。彼は若くして亡くなりましたが、シャーリーさんは彼のカルマを解消するには、彼は離婚をして、シャーリーさんと結婚すべきであったと語っています。シャーリーさんが言っているから、既に結婚していてもツインソウルに出会ったら離婚すべきだと言いたいのではなく、それぞれのカルマの解消度によって、いろいろなケースがあり、選ぶ道は違ってくると思うのです。
私も霊感は少しある程度で、過去世の記憶はいろいろな過去世回帰もののCDで何度かトライしたものの、それらしい情報を得た事はありません。今も続いている霊的な出来事も自分では説明できませんでした。ただ、自分では解決できなかった出来事が、すっかりその占星術のリーディング結果によって説明されたように感じました。占星術の依頼をしたのは出会いの前でしたが、その後彼と出会い、心情的に苦しかったので、別の方にカードリーディングで自分のソウルメイトの人物像を見ていただきました。やはり私の気になる方の描写で、そちらもツインであるとのことでした。
私の得た情報として、 ツインソウルとして出会っていても、必ずしも簡単に結ばれる関係ではない、と 必ずしも、ツインソウルは近くに生まれるとか、似た境遇で生まれるとか、顔が似ている、というわけではないみたいです、とお伝えしたいと思いました。ここではないですが、何かでそんな記述を読んだので。私の場合はどんなに外見上が違っていても、一緒にいるうちに、表情や雰囲気が似てくるとありました。今の段階では彼が現実にどのように私に接してくれようとしているかはわかりません。もちろん既婚者と知っていて、自分からアプローチすることもできません。ただ、この心でつながっている方を愛することができることを感謝しています。そして、私自身のカルマを探求していきたいと思っています。 最後になりましたが、皆様にも素敵な出会いがありますように。
デイジーさん♀(2009/02/22)
yuyuさんへ
あなたの運命を説明出来る人なんていません。あなたの運命を決められる人は、あなた自身なのです。yuyuさんの今後の人生が、良くなるか悪くなるかは、yuyuさん次第だと思います。新しく出会った彼もまた、ツインと出会って、去るかもしれないとの事ですが、そう思っていれば実際にそうなるかもしれませんね。でも、そんなに簡単にみんなが出会えるものじゃありませんから、その確率はかなり低いと思いますが。逆に、yuyuさんに素晴らしい出会いが、待っているのではないでしょうか。ツインと出会ったという御主人の気持ちを受け止め、送り出したとの事ですが、そう容易く出来る事ではありません。それが出来たyuyuさんには、必ずそれ相応の見返りがあるはずです。もう既に、出会っているのでは? 自分自身を信じて、自分の気持ちに正直に過ごされていれば、いつの間にか凄く幸せな人生になってた、なんて事になっているかもしれません。
とらぞうさん♂(2008/12/12)
yuyuさんへ
私の場合yuyuさんとは反対の境遇で、ソウルメイトと出会ったことから離婚を決心しました。ツインソウル(ソウルメイトとツインソウルは似たようなものだと思いますが)と出会った者として言えることがあるので聞いていただければ嬉しいです。
まず、ソウルメイトと出会うということはその人が精神的に大きな向上を遂げているという証拠だと私は思っています。なので元ご主人とツインソウルの彼女はきっと出会ったときからそのプロセスを歩んでいるに違いないです。なので言えるのは、ご主人は今yuyuさんのもう手の届かないレベルにいるということです。彼はこの向上を望んで何らかの努力をしていたのでしょう、つまりずっと前から結婚に疑問を感じていだでしょうし、そのことをどうにかしたいと頑張っていたのだと思われます。そのように人生に真剣な人には最終的に何らかの解決法がもたらされるものなのですが、彼の場合ツインソウルとの出会いをあてがわれたわけです。
”もう心を奪われてしまっているので”という表現をされていますが、これは当てはまらないと思います、というのも彼は探していたものを見つけたに過ぎないからです。離婚を要求されたyuyuさんとしては納得いかないかもしれないですが、先にも書きましたように元ご主人はもうyuyuさんとはまったく違うレベルにいます。違うレベルの二人は精神的な向上は期待できないですし共存も不可能なので、そういう関係からいずれ卒業しなくてはなりません。
上の書き込みからではyuyuさんがどういう方なのかはっきり分らないので憶測になりますが、yuyuさんはこれまでご主人を労わるよりもご自分を優先されてきたのではないでしょうか?ご自分に一番都合がいいことを常に相手に求めてはきませんでしたか?そしてこれからの新しい出会いにも同じようなことを期待していませんか?今の”運命”を強いられることになったのは、きっとyuyuさんにも向上する機会を与えられていることなのだと私は思うので、一度ご自分を見つめ直してはみられませんか?”向上したい”と願い努力をすれば必ず少しずつでも向上できるものです、そしてその時が来ればyuyuさんに相応しい人が現われると思います。
Mokoさん♀(2008/12/13)