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JC 
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ソウルメイトにまつわる、あなたの体験談をお聞かせください!本ページで発表させて頂きます。

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はじめまして。私も皆さんと同じような経験をしました。彼女と出会ったのは約五年前、私が転職した会社で知り合いました。はじめは可愛い娘だなぐらいにしか思っていませんでした。それというのも私には妻もいて子供も二人いましたし、それに彼女は一回りも年下でしたから。しかし、どういう訳かとても気になり 、いつの間にか好きになっていました。でも、彼女にも彼氏がいて、私は好きな気持ちを隠して近くで見守ってるというような感じで四年間過ごしました。それが、去年の忘年会の時にちょっとしたきっかけがあり、自分の気持ちを彼女に伝える事が出来ました。そしたら、彼女も自分の事がずっと気になっていたというのです。そんなこんなで、彼女との密会という時間を持つようになり、今まで抑えていた気持ちを開放出来て夢のような時間を過ごしました。ところが、初めのうちはお互い、どうにもならないけれど今は会いたいから会うという感じだったのが、だんだんと自分の物にはならないというストレスから、もう終わりにしよう、やっぱり嫌だ終わりにしたくないを繰り返すようになり、最後は私が彼女を傷つけるような形で終わってしまいました。

それで、私は会社を辞める決心をしたのですが、彼女は会社を辞めるのだけはやめて欲しいというのです。理由はと聞いても、よく分からないけどといいます。どちらかというと、いまだに諦められないでいるのが私の方で、彼女は私の事は、もうどうにもならない過去の事と結論を出しているのに。それからというもの悩みに悩みました。彼女に対する気持ちは増すばかりで、いくら気持ちを妻へ戻そうと思っても戻す事が出来ずに苦しみました。とにかく不思議なのが彼女の事を感じるのが頭ではなくて胸(心臓)なんです。それと半端じゃなく感情的になって、楽しいときは倍楽しくて、悲しいときは倍悲しくて、頭にくるときは倍頭にくる感じなんです。それでこの初めて感じる感覚はなんなんだろうと探していたら、このホームページにたどりつき、もしかしたら、彼女はツインソウル?と思ったら、今までのことが紐解くかのように納得いくことばかりだったのです。でも、やっぱり単に私も彼女に固執してるだけと感じたりもします。浮気は最大の媚薬なんて事も聞いたりしますし、でも浮気じゃないんですよね、完全に本気なんです。それで苦しみに苦しんだ末に出した結論が、彼女への気持ちを押し殺す事は不可能で、無償の愛でそばにいようでした。彼女が私との事は終わっても会社に残ってほしいのであれば、それが彼女の望みならそうしようと。 今はとても落ち着いています、というより私自身が強くなったという感じでしょうか?いつの日か、やっぱりツインソウルだったんだぁと言える日が来ることを信じて毎日頑張っています。
とらぞうさん♂(2008/05/03)


以前投稿したとらぞうです。私の投稿がきっかけでこのページが出来てしまったような気がして心苦しく感じていました。私の文章の表現力のなさから、嫌悪感を持たれた方々に大変申し訳なく思っています。それで私が何故彼女の事をツインソウルなのでは?と思ったかを、みなさんに説明しておく必要があると思い、また投稿しました。

彼女とは出会った瞬間から、不思議な感覚でした。性格は正反対だし、歳も違うし、私は結婚してるしで全く別世界の人という感じだったのですが、よく気が合うし、話をするだけで楽しくて、とにかく気になる存在で、どう表現したらいいのか分からりませんが、気持ちが通じてる感じがありました。周りからは、おまえら兄弟みたいだななどと言われていました。 その状態が出会ってから五年間です。五年間ですよ?何もないまま。その間に彼女は付き合っていた彼氏と別れたり、別の人と付き合いだしたりして、相談に乗ったりもしていました。彼女には彼女の相手がいて、私には妻がいるのですが、それをお互い認めた上で、どこかで気持ちが通じてるように感じていました。それは自分だけが感じる感情なんだろうなと思っていたのです。それがあるきっかけで、彼女も出会った頃から全く同じ思いで過ごして来た事が分かりました。今まで自分が感じていた気持ちそのままの事を書かれたメールを貰った時には、愕然としました。こんな事ってあるのかなと信じられませんでした。それで、何度か会うようになって、あの時こう言ってたよねなどと出会った頃や数年前の話をすると不思議なことにお互いにこと細かく覚えているんです、何気ない日常の会話から意味深な会話まで、普通だったら、そんな事あったっけ?となる事まで、そこで初めて、彼女は本当にずっと自分と同じ気持ちで今まで過ごして来たんだなと思いました。

そうなると今度は、現実を見つめなければならなくなり、私たちは一緒にはなれない、でもなりたい、で葛藤が始まり、それで苦しみ、ここを見てる皆さんならお分かりなると思いますが、ただの浮気で悩む苦しみではなく、本当にからだを引きちぎられるような苦しみです。私の場合は心臓をえぐりとられるような苦しみでした。家族は大事なのは頭では分かってるんだけど、心は違うというような感じなんですよね。もしも自分が同じことを妻にされたらどう思うかという意見があったかと思いますが、もし妻が私と同じ状況になったとしたら、私から離婚を勧めます。今なら自信を持ってそう言えます。昔の自分には理解出来なかったでしょうけど。決して私と妻は不仲ではありませんし、冷え切った夫婦でもありません。彼女に出会う前は運命の意味もしらずに、うちのカミサンは運命の人でカミサン以上の人はいないと言っていたぐらいで、今でもそう思っています。頭ではそう思っているし、それが真実です。でも心だけが悲しんでいるんです。私と彼女が本当にツインソウルだったら、本当に今でも気持ちが通じてるのなら、彼女を見て私が感じるのは、きっと彼女も私と同じで心だけが悲しんでいるように見えるのです。 現在も、彼女とは毎日会社で会っています。お互い何もなかったような顔をして、彼女は今付き合っている彼氏と幸せになれるように頑張っています。私も妻と平穏な日々を送っています。
とらぞうさん♂(2008/06/15)


とらぞうさんへ はじめましてユリと申します。とらぞうさんが投稿者の方へ返事をされている文章を読ませて頂くうちに感じるものがあり、今回がはじめてですが投稿させていただきました。正直、今まで書いていらした時の感情と少し違った印象を受けました。何かとても苦しい胸の内を抑えながら、でも何かを否定しているような感じです。たぶん同世代だと思います。真逆ですが私も似たような経験をしています。ただとらぞうさんと違う点があります。それは、私は離婚を選んだことです。本気の恋愛をしたら簡単には家庭にこころを向けることは出来ないと思います。相手も苦しいに決まっています。そして家族もです。そこで質問があります。とらぞうさんには今の奥さまと結婚される前に未解決のままでおわってしまった恋愛はありませんか。なければごめんなさい。少しでも早くつらい気持ちから解き放たれますように・・・
ユリさん♀(2009/01/19)


ユリさんへ 投稿ありがとうございます。 私の感情が、今までと違うとのご指摘、全くその通りです。やはり、私自身の気持ちに変わりありませんが、受け入れなければならない現実とのギャップに、押し潰されそうになるのを必死に耐えているような状況だと思います。 でも、もう大丈夫です。私達は完全に終わってしまいましたが、もし本当にツインソウルならば、いつかは分かりませんが、また必ず、引き合う時が来ると思います。 今、私がしなければならないのは、彼女との思い出にしがみついて生きていくことではなく、私自身の人生に向き合って前を向いて歩いて行くことだということを、ある人のアドバイスで思えるようになりました。 私は、会社を辞めて彼女と離れます。 そして、いつかまた会える日がくることを信じて、生きていきます。
とらぞうさん♂(2009/01/30)


再度投稿させていただきます。とらぞうさんへ、前回は大変失礼いたしました。自分の事もろくに話さないうちからいきなりぶしつけな質問をしてしまい大変申し訳ありませんでした。では私のことを少しお話しさせていただきたいと思います。私はこちらのサイトを利用させていただくようになって8年ほどが経ちます。最初は週間予報から入りましたが、現在ではいろいろなコーナーを拝見させていただいております。

このサイトに出会った頃、私は前の夫と離婚しようか悩んでいました。原因はいろいろありますが、そのひとつに私自身の心の問題がありました。それは結婚する以前の私の考え方やものごとの捉え方がとてもネガティブだったことです。あまり詳しくは話したくないのですが、内容としてはこちらのサイトにある人生を選択する赤ちゃんに関することとだけ申し上げておきます。そのことが私の中でずっと尾を引いてきたように思います。今ではその課題はクリアしたと思っていますが、なかなか大変でした。現在では子供と3人で暮らしており、前夫には申し訳ないのですがやはり波長が合わないと感じておりました。長い人生の中でどれだけ充実した生活を送れるかは自分で決めなくてはいけないのです。かといって現実は目の前にあるのですから放り出すわけにもいかずで苦しい時もあるものですよね。そんな時に私はひとりの人に出会いました。長くなりますのでまた次回にでも載せさせていただきたいと思います。
ユリさん♀(2009/01/31)


皆さんへ
前回投稿させていただいたユリです。前回の続きを載せようか悩みましたが、やはり私の言葉で少しお話させてください。離婚する前に出会った人は私にとってソウルメイトだったような気がしています。でもその人とは結婚するという感じはあまり持てませんでした 。それは彼が年下だとか外見に魅力がなかったとかではありません。むしろその逆で私にとって何かを気付かせてくれるような素敵な人でした。私は自分が20代に戻ってしまったようでした。偶然か必然だったのかはよくわかりませんが、たぶんその時の私には必要な出会いだったと思います。一緒にいるだけでとても幸福感がありました。当時の夫よりも波長が合う、癒される感じがありました。その時気づいたことは、彼の出身地が夫と結婚する前に付き合った人とほとんど一緒だったことです。何か引き寄せられてきたような感じでした。私たちは心だけの繋がりでしたので、彼が転勤になっても大丈夫だろうと思っていましたが、そうではありませんでした。本当に会いたくて仕方がありませんでした。精神的に病んでしまう寸前でした。夫とはその辺りで離婚しています。家庭も子供も置いてはいけませんでした。でも自分を見つめ直すためにも結果的に離婚を選んだのは私にとってよかったと思います。子供をひきとっての熟年離婚は大変でしたが気持ちの上での解放感は最高でした。経済的には大変ですが・・その後、彼は結婚し再び出会う機会がありましたが、会えば同じように話せるのですが、以前のような感情は相手が結婚したという事実によってブレーキが自然に掛かるようになりました。相手の幸せ(前夫も含めて)を祈りつつ自分もより自分らしく生きて行こうと思っています。ソウルメイトというよりただの体験談になってしまいました。私としてはもう一段上を目指した出会いがあれば言うことないですね(笑)そうなりたいと思います。読んで下さってありがとうございました。
ユリさん♀(2009/02/20)


ユリさんへ
投稿読ませていただきました。ユリさんは、既にいろいろな問題を乗り越えていらっしゃるのですね。出会った彼は、間違いなくソウルメイトですね。その上の出会いを今は、希望しているんですよね。適当な事を言っちゃいけないかもしれませんが、ユリさんなら、きっと出会えると思います。ソウルメイトのもう一段上のツインソウルに必ず出会えると思います。

ソウルメイトとツインソウルを同じと思っている方がいるみたいですが、全然違います。まさしくソウルメイトのもう一段上がツインソウルです。今更、ツインソウルがどうのこうの言いたくはないのですが、ツインソウルは、たった一人しかいません。出会えないのが普通です、同じ時代に生まれるとは限らないのですから。何となくでしか言えない自分が、歯がゆいのですが、ユリさんは、ツインソウルに出会える権利があるような気がします。ただ、出会う前から、ツインソウルに固執しないでくださいね、好きになったから、ツインかもというように。もし、出会ったら、必ず分かります。ソウルメイトの比ではありません、ツイン以外考えられなくなりますし、他の出会いを期待することもなくなります。今までの価値観がひっくりかえりますから。もし、彼がツインソウルだと思っているのでしたら、ごめんなさい、私の勘違いです。でも、ツインソウルに出会ってしまった人は、ソウルメイトという言葉は使わないような気がします。言葉で、区切るつもりはありませんが、ツインソウルに出会った人は、その意味を探っているうちにツインソウルという言葉に辿り着くので。ユリさんは、出会う前に、その資格を得たような気がしたもので。「自分も自分らしく」を忘れずに、努力し続けていれば、きっと気づいた時には、幸せになっていると思います。
とらぞうさん♂(2008/03/01)


とらぞうさんへ お返事ありがとうございます。一段上のツインソウル意識しないで出会いを楽しみに待ちたいと思います。短い言葉ですみません。ありがとうございました。勇気と力を頂いたような気がします。とらぞうさん、そして皆さんにも幸せが訪れますように・・
ユリさん♀(2009/03/14)


とらぞうさんへ
このフォーラムの存在は何年も前から知っていましたが、初めて書き込みします。 とらぞうさん書き込みの中にあった「心だけが悲しんでいる」という言葉に息を呑みました。 私にもこの言葉が本当によくわかるからです。

私たちが出合ったのは9年前、彼が婚約した翌日でした。 出あった瞬間から離れられなくなっていました。私達は一ヶ月一緒に暮らし、彼が婚約者に私たちの事を話すと言い出した事をきっかけに、私は彼から逃げるように別れました。お互いにありとあらゆる言葉で傷つけあいながら。私はお互いもよく知らないのに惹かれあう理由がわからず、自分たちの関係は本物の愛ではないと否定していました。「ソウルメイト」などという言葉も知らなかった時のことです。

彼はその後婚約者と結婚し海外に引っ越します。あんなに傷つけあい離れたにもかかわらず、私達は顔を見ることのない形でただの良い友達として連絡を取り合っていました。遠い海外でおいそれと会うことが敵わないのも手伝い、安心していたのもあります、只二人とも「何があってもこの相手を守るのは自分なのだ」という意識があり完全に連絡を絶つ事ができなかったのです。

そしてとうとう自分達の繋がりは何か普通じゃないということに否定できなくなる出来事がおこりました。久しぶりに日本に仕事で立ち寄った彼と再会を喜びHugを交わした時でした。私達は一個の心臓を共有し、お互いの血管が一つ一つ全て繋がって私から彼へ彼から私へと血液が流れるような、そんな体験をしました。空港の床は消え私達は肉体を持っていないかのようでした。(この時の体験を3年後全く同じ言葉で彼の口から聞くことになります。)何が起こっているのかわからず、只ただ本当に怖かった。妻帯者である人とのこの尋常でない強いつながりに怯え、罪悪感を感じもう二度と会ってはいけないと心に決めました。

それでも人生とは皮肉というかなんと言うか、私には彼ともう一度会わなければならない課題が残っていたようで、逃げる事を許してくれないのです。そうして偶然が偶然を呼び、2年前私達は今生での最後の一緒の一週間を過ごしました。彼は私よりずーっといろんなことがわかっていたようでした。出会った頃はわかっていなかったことも、今では理解しています。そしていろんな事を理解し抱擁を交わすとお互いずっと淋しかったのがわかりました。今、淋しいのではなく、出会う前から何十年も、何百年のずっとずっと心の半分が行方不明で宇宙でたった一人のように、私達はずっと孤独だったのです。私達はお互いの半身をやっと見つけました。社会の常識や結婚、離婚、恋愛や恋とは全く次元の違う異質なもの。現在私達はもう連絡をとっていません。彼は結婚を維持しています。私はというと、彼への感情から逃げるためいろんな方と付き合ってきましたが、どの関係もうまく行きませんでした。

私達はきっと生まれてくる時、心を半分ずつに分けて未熟なままこの世に来てしまったのかもしれません。私は私の半分を彼にあげました。彼がこれから淋しい心を抱えて生きていかなくて済むのなら、私はいらないのですもの。

何だか脈絡のない文章になってしまいました。ごめんなさい。とらぞうさんの投稿を読んで思わず投稿してしまいました。 とらぞうさんや皆さんの心が日々安らかでありますように。
Octoberさん♀(2009/02/22)


Octoberさんへ
Octoberさんの寂しさが伝わってきました。自分の心を彼にあげるなんて、無理に決まってるじゃないですか?そんな寂しい事言っちゃダメですよ。私が言うのもなんですが、もっと自分をいたわってください。そして、彼に出会えた事に感謝して、前を向いて頑張ってください。 彼は、結婚を維持しているとのことですが、きっとその言葉通り、維持しているだけでしょうね。私も、今心がけようとしているのですが、自分を信じる事が一番大事なんだと思います。どんなに卑怯でも、ミジメでも、臆病でも、そんな自分を受け入れ、許してあげて、愛してあげる事が必要なのでは?と感じています。そうする事で、いろんなものが見えてきて、自分の次の一歩をどうしたらいいのか分かってくるような気がしています。Octoberさん、私も試行錯誤の毎日です。自分の人生の為に、一緒に頑張っていきましょう。
とらぞうさん♂(2009/03/01)


とらぞうさんへ
私は今、家庭のある人と交際しています。職場での出会いです。歳は9つ離れていますが、お互い気がとてもあってすぐに打ち解けあいました。 出会ってから4ヶ月後に体の関係が始まりました。現在は出会ってから10ヶ月が経とうとしています。この間にお互い葛藤や嫉妬や色んな時期がありましたが離れられずにいます。離れたくもありません。そして、彼には3人の子供がいて奥さんとは冷めた関係にはあるようですが、離婚はしないと思います。私たちは日に日にお互いの気持ちが強く結びついっている気がします。話し合えば話し合うほど同じ気持ちでいる事が分かります。そこにエゴはありません。私は心が通じあったもの同士の事を、ソウルメイトと呼ぶと思います。私達はこの先結ばれる事はないでしょう。もちろん本心は一緒になりいたいのですが、現実的にはそうならないと思います。そして、一緒になれない現実がある限り、私は彼と奥さんが仲良く楽しくこの先暮らしていって欲しいと思います。彼も私の幸せを願っていてくれてると思います。

不倫のような非道徳的な関係だからソウルメイトとゆう言葉を使ってはいけないなんておかしいと思います。ソウルメイトに現実的な関係性は全く関係ないと思います。純粋な関係が正しくて、そこから外れた場合は間違っているなんて人間が決めたルールでしかないと思います。結婚して法的に結ばれていようとも心は個人のものです。不倫している私が言ったら、ただの正当化ですかね?ただ、私と彼はソウルメイトだという事は事実であり真実だと思います。今は彼はそばにいます。でもいつかはいなくなるでしょう。そんな事を考えていたときに、とらぞうさんのお話を読みました。なんだか自分達を見ているようでした。何となく想像している未来を読んでいるようです。私はソウルメイトと結ばれることが全てではないと思います。出会えた事に意味があるんだと思っています。彼のおかげで、人と人は気持ちが通じ合えると言うことを知りました。 なんだか何が言いたいのかよく分からない文章になりましたが・・・。とらぞうさんと彼が重なってみえたので投稿しました。
あやさん♀(2009/02/20)


あやさんへ
私も以前は、不倫・離婚なんて、自分には全く無関係な話で、そんな事をしている人達を軽蔑していました。ですから、今になって思えば、まさか自分が・・・です。これは、私一個人の意見ですが、彼があやさんと一緒になる気がないのでしたら、今の関係は、すぐにでも終わらせるべきだと思います。一日でも、一週間でも長くなればなるほど、離れる時のショックは大きくなります。今の関係を続けていても、何も進みません。これは、社会一般論として言っているのではなくて、そこを通ってきた私からのアドバイスです。仮に、彼が離婚して、あやさんと結婚したいと言ってきたとしたら、あやさんは実際に結婚出来ますか?彼は、本当に今ある家庭より、あやさんを選ぶことが出来ますか? 現実的な目で、冷静になって、じっくり考えた方がいいと思います。この先、必ずこの問題にぶち当たります。先送りすればする程、傷は深くなり、立ち直ることが困難になります。お二人の真剣さを見越しての意見です。私には、お二人の気持ちが、痛いほど分かります。
とらぞうさん♂(2009/03/01)


とらぞうさんへ
このコーナーをご覧になって、思いやりのあるとらぞうさんのお言葉が心に触れた方は多いのではないかと思います。今、ご自分のお気持ちを整理して、新たな一歩を踏み出そうとされているとらぞうさんにご参考になるかわかりませんが、私の体験談をお聞かせします。

昔のことですが、とらぞうさんと同じような苦しい思いをしたことがありました。当時相手は既婚者で、私は未婚でした。そして私たちの年齢は、おそらく、とらぞうさんとそのお相手の方と同じぐらいだったのではないかと想像しています。別れた日のことは今でもよく覚えています。相手が一方的に切るような形だったので、私はひどくひどく傷つきました。そして、魂がちぎれてしまうくらいに悲しかった。でも、不思議と相手を恨む気持ちはありませんでした。いつかは、自分の家庭に戻っていくだろうということは分かっていたし、私には何も望むことはなかったのです。ただ、私にはその人が大事で、必要でした。もしあの時、その人が、家庭ではなく私を選んだとしても幸せになれたかどうか分かりません。また、いつかは家庭を選ぶような人だから、好きになったのかもしれません。相手も自分が下した決断で、ひどく悲しんでいることが分かった事だけが、慰みでした。しかしそれは、選択の余地が無い、決定的な別れだったと今でも思います。

…ここまでは、とらぞうさんの場合と多少なりとも似た境遇ではないでしょうか。けれどもその続きがあるので、お聞き下さい。

それから二十年。あるきっかけから、また、その人と再会することができました。お互いに容姿は衰えたものの、心は変わらない。今では一年に一度くらい会うこともできますが、その時の嬉しさを想像していただけますよね?離れていても、心の夫婦だと思っています。その空白の二十年間は、お互い本当に忙しく大変な時期でした。現実だけを見て、生きていました。その人のことは忘れることはなかったけれども、ほとんど思い出しもしませんでした。でも二十年して、ふと気がついたときにまた会うことができたのでした。現在、その人も私も人生でそれなりに成果をあげ、納得のいく境遇にいます(ちなみに現在、私は既婚者)。私は、その人の成功を知って、何よりも嬉しかった。もし、この二十年間我を忘れて頑張らなかったら、もう一度会えたとお思いになりますか?お互い一生懸命頑張ったから、自信を持って会うことが出来たのだと思います(容姿はともかくとして!ですが)。「時」がもう一度巡ってきたのでしょう。これで満足です。今、確実に分かっていることは、もう一度別れる時がやって来るということ。それが、どんな形であれ、です。どこかで、純さんが、「お釈迦様の掌の上」ということを書いていらっしゃったかと思われますが、年をとってふり返ってみれば本当にそうだと実感できますね。そして結局人生など、お釈迦様の掌の上かもしれませんが、それでも、努力はしてみるかいはあるかもしれないとも思われるのです。

現在のとらぞうさんの苦しいご心境では、こんなことを申し上げてもなんの慰みにもならないかもしれませんが最後に一言。お相手の方との再会を信じて、その時を「楽しみにして待つ」というのはいかがでしょう。そして、そのために新しい生活を頑張る。とらぞうさんは誠実で真面目な方のようですので、お出来になると思いますよ。とらぞうさんの悲しんでいるご様子(心)から、私もいろいろなことを思い出しました。これで、失礼させていただきます。
風信子さん♀(2009/02/20日)


風信子さんへ
貴重な体験談ありがとうございます。私達の時と、ほとんどというかそのままです、自分達の事を書かれているのかと思いました。20年後ですか?やはり再会するんですね。私も、いつか再会出来るような気がしています。ただし、条件があって、自分の人生をまっとうした場合にのみ、なんだろうなって思ってました。ですから、風信子さんの投稿を読んで、すぐに思ったのが、「やっぱりね」です。でも、20年の重みは、さすがに響きました。言葉の一つ一つに深みがあって、何度も涙ぐんでしまいました。また、「心は変わらない」、「心の夫婦」、そういうもんなんだろうなって漠然と思っていました、やっぱりそうなんですね。お釈迦様の話も、そうですね。自分で何とかしてやろうとしても、ダメな時はダメで、上手くいく時は、何もしなくても上手くいくんですよね。それは、この一年で痛感させられました。だから、私は今やれることは、全部やったつもりです。それで、手放しました。あとは、自分自身なんですよね。これからは、自分自身をめいいっぱい可愛がってやるつもりです。今まで、私は、「どうせ俺なんか」といつも思っていましたから。 風信子さん、本当にありがとうございました。自分で、なんとなく思っていたことの答え合わせが出来たような気がします。人生の先輩の貴重な体験談が聞けて、本当に勉強になりました。そして、温かいお言葉、心より感謝申し上げます。
とらぞうさん♂(2008/03/01)


とらぞうさんの投稿を読んで・・・なんだか切ない想いでいます。きっととらぞうさんはいろんなことが分かっている人なのだと思います。彼女のことも家族のこともそしてご自分の進む道も。とらぞうさんの決心は切ないけれど私もそのような選択をすると思います。なぜならそれが今出会った相手のためだと思うからです。そして私の家族のため・・・しいては私自身のためにもなります。私が彼女だったら、今は切ないけれど自分のことを大切に真剣に考えてくれたとらぞうさんの気持ちに気づくはずだと思います。いえもうきっとずっと前から気づいているかも知れませんね。そういう気持ちは何となく伝わってくるものです。

一つの人生に社会的に相容れない気持ちが生じてしまう現実。社会的には相入れなくても、私の中ではその相容れないものが同居しています。それが現実です。家族も彼も自分の一部のように感じ・・・そんな中で今の自分の歩いてきた人生を歩いて行くしかない。そう思うのです。これも大きな流れから導かれた学びなのかもしれません。愛を学ぶために神様からの贈り物なのかも知れません。

私は、彼に出会って心がとても優しくなりました。そしてその優しさを家族にも分け与えることができました。そして、その優しさが家族から私に帰ってきて、さらに優しい気持になりました。優しさがこだましていく感じです。また、相手の家庭や奥さんに嫉妬は全くありません。彼が彼として幸せに生きている彼の一部として感じるのです。彼の奥さんや子供たちの幸せは彼の幸せです。私の家庭も同じです。家族の幸せは私の幸せ、私の一部なのです。こんな不思議な感情何だろう・・・そこからここにたどり着いたのです。

私もツインソウルやソウルメイトであるかないかはそれほど重要に思いません。たまたま自分に起きた感情をたどってここに来た・・・・こんな風に思える人に出会えただけで幸せです。私の人生に大きな宝ものを運んでくれた人です。そしてその幸せに感謝している毎日です。  とらぞうさんの苦しさは伝わってきます。苦しさをこらえて頑張っているのですよね。本当によく頑張っていると思います。その苦しさに等しくあなたの中に優しさと思いやりがあふれているのではないでしょうか。その気持ちは必ず彼女に伝わっていることでしょう。・・・何の根拠もないのですが私にはそう思えます。

また、私はここに投稿していらっしゃる他の道を選んだ方を非難しているわけではありません。それは、人の意識や感受性・家族との関係はみんなそれぞれ違うからです。私も主人との関係が今のようでなかったらこのように思える自分かわかりません。彼の家族が今のようなほのぼのとした幸せを持つ家庭でなかったらやはりどうなのかはわかりません。ただ、今のとらぞうさんの想いと自分の想いが重なったので・・・心に浮かんできた素直な気持ちを綴ってみました。とらぞうさんの優しさがごとらぞうさんご自身にも届きますように。

思い込みで書いてしまったかも知れません。とらぞうさんや他の皆さんに失礼があたらお許しください。ここに投稿している皆さんの心がなんだかとっても愛おしいです。どの方の書いたものを見てもなぜか身近に感じ仲間を感じます。  とらぞうさん、そしてみなさんのお幸せを祈っています。
ロイさん♀(2009/01/30)


ロイさんへ
ロイさんの投稿には、いつも癒されます、本当にありがとうございます。私の気持ちは、ロイさんのおっしゃるとおりです、またロイさんのお気持ちも、私にはとても分かり易く、きっと考え方感じ方が同じなのでしょうね。 やはり、考え方は人それぞれある訳で、risuさんのおっしゃっている「本当に大切な人なら、伴侶にとらわれないはず」という考え方も重々分かっているつもりです。でも、私は本当に大切な人だから、彼女の為にも私自身の為にも、離れなければいけないと思ったのです。それは、今私達は、それぞれの道を歩もうとしていますが、お互いの存在が無意識に足を引っ張り合ってしまっていると思ったからです。 本当にツインソウルなら、いつかまた引き合う事があるだろうと言ったのも、彼女を試すなどという意味ではなく、永遠の別れを覚悟しての意味です。

最近思うのが、やはり私は真実の愛を学ばなければならないんだなと改めて実感しています。以前にも書いた事がありましたが、真実の愛とは無償の愛なのだと思います。愛し合うというのは、愛してるから愛してほしいという見返りを託しています。それは、真実の愛ではなく、真実の愛は、相手に愛されなくても、踏まれても蹴られても、何をされても無条件に愛するということ、それが無償の愛です。 私は今まで、自分を愛してくれない人には、ハイサヨナラでした。今までの私なら、彼女にも言っていたと思います。それが何故か、出来ませんでした。何度も何度も、嫌いになって忘れようとしても、どんどん苦しくなるばかりで、嫌いになんてなれないし忘れる事なんて出来ないんです。 今も彼女の事を本気で愛しています。きっと死ぬまで忘れないでしょう。でもそれは、魂の世界の話であって現実の世界は違う。 彼女は、しっかり現実と向き合って、他を向いて幸せを築こうとしています。私も、現実を見なければいけないと、やっと気付きました。今まで、彼女の事ばかり見ていて、自分自身の事をすっかり忘れていたんです。会社を辞めようと思ったのも、その為でもあります。今の会社は、ずっと前から、労働条件や給与の面でも、納得していなかったのですが、今までいたのは彼女がいたからなんです。 ですから、私達の関係が終わった今、彼女への思いは、魂の世界に置いといて、まずは自分の現実、人生を、しっかりと見つめ直さなければいけないと思ったのです。

ずっとそばに居て、見守って行くというのも、一つの方法かもしれませんが、それで彼女が本当の幸せを掴めるでしょうか?心から自分を想ってくれる人がそばにいて、他の人と心から幸せになれるでしょうか? 私が彼女なら、なれません。それより、私が思ったように、自分の人生を一生懸命生きていってくれた方が、よっぽど気が楽で、自分も素直に幸せになれると思います。 私達は、別々の道を歩むと決めた時点で、それ相応の苦痛を既に経験しています。会えなくなる事で、それなりの苦痛が生じるでしょうが、既に経験している痛みに比べたら、もう怖いものはないでしょう。きっと乗り越えられるはずです。現実の世界では、離れてしまっても、魂はつながっているのですから。(彼女が聞いたら、ハァ?とか言われそうですが・・・それでもホントは分かってるくせにとか思ってしまうんですよね、不思議な事に)>

なんか思いついたままに、書きなぐってしまいました。いつにも増して支離滅裂な文章で、申し訳ありません。 ロイさんへのレスのはずが、risuさんへのレスのような感じになってしまったような・・・。 きっとロイさんなら、分かってくれてると思っています。私の気持ちは、ロイさんが感じ取ってくれているそのままですから。
とらぞうさん♂(2009/02/15)


とらぞうさんへ
こちらこそありがとうございます。私もとらぞうさんの返信を見てとても心が癒されました。とらぞうさんと気持ちが同じように感じるのでびっくりしています。今も苦しくて切なくて大変な気持ちなのですが・・・相手と距離を取ろうとする自分を・・・そうできる自分をどこか誇らしくも感じています。そして、彼にはいつも心の中で「ごめんね」と「ありがとう」と伝えています。辛くて無理はしていても、私の心の深いところではこれでいいと感じている感覚があります。相手を自分の一部に感じ相手のためを思える自分になれている喜びを感じているのかも知れません。

とらぞうさんがおっしゃるように自分を心から思ってくれる人がそばにいて自分も同じように相手を思っていたら心はさまようばかりのように思います。お互いの存在が無意識に足を引っ張る・・・磁石のようにひきあってしまうのです。その感覚は本当に本当によくわかります。それぞれがそれぞれの人生を歩まなければならないのに・・・それは義務とか責任とかそんなことではなく自分の道を進むということで・・・自分の歩んできた道・つくってきた道をまっすぐ歩み続けるという気持で歩いていても相手の存在がそうさせなくなってくる・・・そして相手にとっては自分も全く同じような存在になっていると感じるのです。それは、今の私が相手との関係でそう感じるということで他の皆さんに同じように当てはまるものではありません。前回書いたように人によって環境も感受性もあり方も違うからです。だから真実の愛が私の行いと等しいと思っているのではなく、今の私が私の気持ちに誠実に愛を育もうとすると自然にこういう形にたどり着くのです。

私も本当に心からその人を愛しています。ここまでの気持ちは本人に伝えてはいませんが、それでいいと思っています。ただ出会えたことだけで十分に幸せだと思っているからです。もうずっと会えなくてもそれだけの幸せ・・・自分の人生をまっすぐ生きていく勇気と力・・・を彼は私にくれたのだと思っています。

とらぞうさんの彼女がなぜ新しい道を進もうとしているのかわかるような気がします。愛する人の幸せが自分の幸せ・・・そう感じているからではないでしょうか。そして彼女が彼女らしく自分の人生を歩いていく力をとらぞうさんは与えたのではないでしょうか。 たとえ離れていても、この同じ時(時代)を一緒に生きていられる幸せ、命と命が出会いその尊さを感じさせてもらえる幸せ、命がある喜び・生きている喜びを感じさせてくれる大きな存在・・・そんな出会いに私は「魂」の存在をを感じるのです。普通の出会いではない、どこか霊的な深いかかわりを感じて・・・彷徨いながらここにたどり着いたのではないかと思います。

今までどこまでも心が彷徨って途方に暮れることが数え切れないほどありました。でも素直な気持ちになれて、少し楽になりました。『私は彼を愛している』・・・そういう自分の素直でありのままの心を認めて受け止めていくこと 大切にしてあげること・・・それこそが彼と出会った意味・学びなのかも知れません。自分を認めていく・・・自分を本当に愛していく・・・そんな私を彼が導いてくれた・・・・そんなふうにも思えます。 本当の自分で生きていこう・・・まっすぐな自分で。そう思うのです。 もし本当に魂が存在するとしたら・・・彼のもつ魂に出会えて私の魂は本当に幸せです。心から感謝をしています。 とらぞうさん どうか頑張ってください。とらぞうさんの苦しみは愛する苦しみ・痛みだと思います。そして苦しみ・痛みを超えたところにとらぞうさんの中にある本当の愛を感じているのではないでしょうか。 とらぞうさんの幸せを心からお祈りしています。
ロイさん♀(2009/02/26)


とらぞうさん 「とにかく不思議なのが彼女の事を感じるのが頭ではなくて胸(心臓)なんです。それと半端じゃなく感情的になって、楽しいときは倍楽しくて、悲しいときは倍悲しくて、頭にくるときは倍頭にくる感じなんです。」これは彼女がきっかけでハートのチャクラが開いたからで、必ずしも彼女に対してだけそうなのではないと思います。今はそう感じられるかもしれませんが、そのうちその状態に慣れてくれば、他の人たちに対しても感じられるようになるはずです。ハートのチャクラが開くと、胸が詰まって呼吸が出来ないように感じたり、胸がえぐられるように感じたりしますし、逆に、高揚感や幸福感、至福感なども感じます。相手の感じていることがわかったり、そばに居なくても、その人のことを思っただけで、その人のことがわかるようになります。どうかソウルメイトやツウィンソウルなどの言葉に囚われないように。
ツウィンクルさん♀(2009/01/03)


ツウィンクルさんへ 私はハートのチャクラが開いたんですか?なるほど、そうなのかもしれません。 でも、今後他の人で開く事は、きっとないと思います。 確かに、投稿した当時、私は、ツインソウルという言葉に囚われていたかもしれませんね。 でも、今私が言えるのは、私が感じた感情自体が全てで、そういった感情がもしかしたら、ツインソウルに出会った為なのかもしれないというだけの事という事です。 要するに、ツインソウルだから彼女のことを思っているんじゃなくて、私にしか分からない私が感じた感情そのものが、彼女はツインソウルなのかもしれないということです。 ぶっちゃけ、ツインソウルなんて言葉自体どうでもいいんです。私自身が感じていること自体が真実なんですから。
とらぞうさん♂(2009/01/10)


こんにちは。 とらぞうさんの文章を読んで、共感したので そのことと、お礼をお伝えしたくて投稿します。

私は女性の立場ですが、今も進行中で似たような体験をしています。相手はひとまわり以上も年上で、仕事での立場も全然違いますし、既婚者です。ふたり大きなお子さんもいて、いい夫、いいお父さんです。性格も全然違います。お互いかなり離れた場所に住んでいて、会えるのは付き合うようになってからでも1ヶ月に一度。この春、不思議なきっかけで、相手から想いを告げられて付き合うようになる前は、1年に2,3回しか会う機会はありませんでした。 初めて仕事で出会ってから3年、ずっとふたりともが「会いたい。もっと話がしたい」といつも思っていたこともわかりました。立場上、それを口に出すことはありませんでした。付き合う前の時期にあった些細なことも、ふたりは細かいところまでよく覚えているんです。そして、何より相手のことを感じるのは、頭ではなく、心とか全身なんです。

・・・など、とらぞうさんの場合とよく似ていて、文章を読んだときは、感動して涙が出ました。同じことを体験している人がいる、と。ツインソウル、という言葉自体、ふたりは知らなくて、相手にもとらぞうさんの文章を紹介したら、共感してくれました。ふたりはツインソウルだと認識し合って、この世で出会えたことを感謝しています。とらぞうさんの投稿を読まなかったら、ふたりとも今頃「なんだ、この感情は?関係は?」と悩んでいたと思います・笑  相手は、私にずっと自分の元にいてもらいたいけど、ちゃんと結婚して幸せになることを望んでいます。私は(多分相手も)身が引きちぎられそうな思いですが、ちゃんとそれをやってのけようと思ってます…ふたりが幸せでいるために。もちろん、ふたりでずっと一緒にいる(つまり、一緒に生活する)ことは強い望みで、彼も勿論そう思っていてくれているのは感じるけれど、現実離れしている望みとか夢の類であることは変えられない事実です。私と相手が幸せになることで、今の幸せを維持できない人ができてしまうのは、ふたりの本当の望みではありません。

私も彼も、今年は仕事が猛烈大変だったのですが、私は彼がいるから頑張れる!と思いながらこの年末まで頑張り通せました。その思いは話さずにいたら、つい最近「ふたりで頑張っているんだな、といつも感じて僕も頑張れた」と言われて、ふたりで同じことを感じてることがとても嬉しかったです。付き合う前も、付き合ってからも、ふたりが想い合っていることで、お互いのいいところを引き出して、それがどんどんいいことを呼び込んで、一見マイナスに見えることさえもいいものへ変えていく力になるのを、ふたりで感じています。 一緒に生活する喜びはこの世では与えられなかったけれど、こうやってふたりで支え合うことを感じながら生きられるのはとても幸せなことだと思います。私は離婚したのですが(彼が原因ではありません、念のため)、夫婦だってそんなことは感じれない場合だって あります。 来世では、同じ年代で近くに生まれるから、必ず私を見つけてね、と今からお願いしてます・笑 何とかお互いにわかるいい方法があるといいんですけど。

彼のおかげで、自分がとても強くなり、よりいっそう相手から注がれる愛だけでなく、周りにあふれる愛に気づき、感謝するようになれました。彼は愛を知らなかった私に、本当の愛を伝えるために、私の前に現れたんだと思います。とらぞうさんのように、大きな愛と忍耐で見守ってくれているので、私はちゃんと幸せにならないと、相手の愛に応えることができないと思ってます。長々と失礼しました。ひとりよがりに聞こえてしまったら、すいません。とらぞうさんも、みなさんもよいお年をお迎えください。いっそういい1年でありますように。
sora soraさん♀(2008/12/27)


sora soraさんへ 私の投稿に共感して頂けたとのことで、本当にありがとうございます。 でも、私の経験と同じだから、ツインソウルとは限りません。何を隠そう私自身が、彼女はツインソウルかもしれないと思っているだけなのですから。 私は、彼女と出会って、いろいろな不思議な感覚や感情を知りました。これは、やはり出会ったことのある人にしか分からないと思います。そういった事が、ツインソウルに出会った方達と同じだと、私自身が感じたから彼女はツインソウルなのかなと思ったのです。 ツウィンクルさんにも返事させて頂きましたが、ツインソウルだからうんぬんじゃないんですよね。大事なのは、先に自分の気持ちや意思があって、後からそれがいわゆるツインソウルだったという事、なんだと思います。 sora soraさんも、貴重な出会いをなさったのですね。きっと、これからいろいろな事があると思いますが、ダメにしてしまった私だからこそ言えるアドバイスは、どんな時も自分の気持ちに素直になることだと思います。自分を信じて、頑張ってください。 陰ながら応援しています。
とらぞうさん♂(2009/01/10)


こんにちは。 SORA SORAさんの文章にお正月から、いい涙ながさせて頂きました。ありがとうございます。本当に、「頑張れる」という気持になれるんですよねー、共感します。 結婚にとらわれないいろいろな愛の形を、あの日野原先生(お医者様)が、「テンダー・ラブ」(ユーリーグ出版)というご著書でお書きになっています。先生は、97歳でいらっしゃるので、確かな経験に裏うちされています。一目でfall in loveの現象も、実体験から医学的に説明されていますし、そういうことは、壮年や中年、老年期の人たちにもある!とおっしゃっています。ロマンスは、80代、90代でもありえると。心強いですねー。 70歳の良寛さん(僧侶)と30歳の尼僧、貞心尼との激しい思いのやりとり。常識では禁断とされていることですよね。でも、とても温かくて、力強い。 「愛しなさい。限りなく、悔いのないように 愛しなさい。」と先生は書いています。誠実にピュアに、私も愛したい。私は40代ですが、元気が湧いてきます。
ラッキーかあさんさん♀(2009/01/13)


とらぞうさんの書き込みに関して「既婚者の恋愛」と分割される以前から、どこか心を打たれるものを感じていました。。 しかし、、遠慮なく意見を述べさせていただきます。 苦痛や葛藤の上、魂が向上出来たかのように感じられません。。 ただ、自己中心的な感情で、ツインであるらしき「彼女」を振り回してるふうに受け取ってしまいます。 「傷つける別れ」だとか「会社を辞める」だとか「妻に同等な相手が居たら離婚を奨める」だとかあくまでそれは、≪甘え≫という言葉で括られる感情では? 失礼を承知して書かせていただきますが、 単に「かわいい子と肉体関係になった」→「年齢差もあり、世間体もあるから離婚して一緒になる気は無い」→「ただ強い未練が残る・・ツインという言葉で片したい」という風にしか読めません。 ただ、ご自分が可愛いだけで、「彼女」やパートナーに対して真摯になっていないのでは? ご自身の心の声に忠実になりたくて書き込みをしたのでしょうから、自己憐憫に浸らず「時間の流れ」というものを必要としても確実に「彼女」との出会いを きちんと「意味のあるもの」にしていただきたいです。 おせっかいですが、とらぞうさんご自身がそれを判断できる方だと感じたので。 ただの「ウワキなオヤジ」として非難されて欲しくないです。大きなお世話ですいません。 似たような身に覚えがあるので、つい・・・。
risuさん♀(2008/07/14)


risuさん投稿ありがとうございます。 全く言われてる通りだと思います。私は自分に甘く自己中な人間だという事に最近気づいた所でした。 ただ、何度書き込みしても自分でも納得のいく文章にならなくて不甲斐なさを感じていました。ですから、彼女はツインではという事に逃げてると思われる事だけが心残りで仕方ありません。 私は安易にツインなのではと思っている訳ではありません。私自身ソウルメイトという言葉の意味すら知らなかったぐらいですから。この感情は何なんだろうとか、この不思議な感覚は何など、今まで感じた事のない事ばかりだったものですから。それでいろいろ調べてこのサイトを知り、みなさんの投稿を読んだら、自分以外にもこんなにたくさんの同じ人がいたと思ったのがきっかけなんです。 最近思うのは、彼女と出会ったのは私が愛情を学ぶ為だったのではと感じています。先日美輪さんがオーラの泉で愛を知らない人が愛を学ぶ事ほど至難の業はないと言われた時に自分の事だと思いました。私は今まで愛を知ってると思っていました。でもそれは、本当の愛ではなく自分に都合のいい愛でした。 それを気づかせてくれたのが彼女だったんだと思います。 risuさん貴重なご意見ありがとうございました。 最後に、私は一度離婚を決意しましたよ。彼女の為にも妻の為にも。
とらぞうさん♂(2008/07/18)


とらぞうさんへ。以前私の生意気な書き込みにていねいなレスをくださり、ほんとうにありがとうございます。 さらに、ずうずうしいのですが、私のお話をこのフォーラムでも珍しい男性の立場できいていただきたくてご迷惑は、承知ですが、お時間あったら読んで下さい。。

私と彼(互いに既婚)ですが両方既婚に見えぬどこか子供っぽい外見で目鼻立ちの雰囲気が似てるとよく言われてました。 ツイン同士で手をつなぐと自分の手を握ってるように違和感がなく、悦楽を感じると聞いた事がありますが彼とふざけて手をつないだ瞬間そうだとわかりました。 私は、仕事関係のパワーハラスメントに苦しみ、ふと女性ファッション雑誌などで広告の出ている霊視の電話鑑定を受けた事があります。 その時、ついでといったらなんですが、「気になってる人が居る」と彼の名前も出さず尋ねたら、彼の特徴そのままの姿を当てられ驚きました。 彼と私は、過去世で家が隣同士という位身近な場所に居ながら純愛を通したただ切ないというしかないような関係だったそうです。彼に対してただ切ない感情で接している状態が何年も続きましたが、どこか甘く、恋愛のような気持ちでした。

が、ある事件やタイミングで彼から言葉や態度で自尊心をえぐられる様な酷い仕打ちを受けるようになりました。 原因は、少なくとも私側には、大きなものは、見当がつきません。 悔しくて、哀しくて、腹立たしくて、恨みつらみに彼への気持ちが変化したので、断ち切る為に彼と関わるのをやめようと決意しました。 いつか、時がきたら・・などの期待もしていません。

心底、相手を嫌いになる事が出来る場合は、ツインソウルでは、なくてただの恋愛だったのかもしれないし、それでいつか風化出来る日を今は、待ちわびている状態です。自己陶酔出来ぬような苦しさを伴う出会いもあるのですね。 学びがあるとしたら、私は、もっとプライドを強く持って生きていく。 でも、彼が、過剰なプライドを変幻させるという成長は、多分起きないでしょう。 そして、すれ違う為の出会いだったと感じています。 ただの恋愛だったと、一日も早く彼を忘れて平穏な自分を取り戻したい。・・・そう思い始めたら、美容によく、最近、キレイになったとよく周りに言われうれしい日々を過ごしています。
risuさん♀(2008/09/17)


risuさん読ませていただきました。 確かに、ツインソウルに関するところに男っていないですよね。私の場合、前世が女性で、ツインは男性だったそうで、今世では逆になって出会ったみたいです。そんな訳で考え方は女性的なのかもしれません。ですから、私の考えがお役にたてるかどうかわかりませんよ。 risuさんの投稿を読んで、なるほどと思いました。確かに私達と似ていますね。私も、彼女を傷つける形で終わってしまいました。今思えば、やはり未熟だったんだと思います。自分の感情をコントロール出来なくなくなっていました。あれが、ツイン故の揺さぶりだったのかもしれませんが、あまりにも好き過ぎて、ちょっとしたすれ違いでも過剰に反応してしまい、その度に、本心とは違う傷つけるような事を言ってしまっていました。反対に二人でいるときは、なんと表現していいのか分からないくらいの至福の時間でした。なにもしなくていいんです、ただ二人でいる事だけで幸せでした。そのいい時と悪いときの両極端な状況の繰り返しで、ついには彼女は耐えられなくなってしまったという感じでした。

だから、risuさんのツインの方も同じだと思います。 本当に想っているからこそ、暴言を吐いてしまったんだと思います。自分には、パートナーがいるのに他の人を本気で好きになってしまったという罪悪感からかもしれません。きっと、傷つけてしまった事を今でも後悔していると思いますよ。 私も、もっと早くツインソウルという言葉を知っていれば、彼女を傷つけることなく違った未来が待っていたのかもしれません。でも、これも決まっていたことなのでしょう。より深く学ぶ為に、彼女との関係が終わってから、ツインソウルという言葉の意味を知るという事が。 きっかけは、関係が終わったあと、彼女の何気ない一言からでした。「もしかしたら、ソウルメイトなのかもね。」彼女も、なんとなく言ってみただけなのでしょうけど、彼女に教えられて気づくというのも何か意味があるのもかもしれませんね。

risuさんの投稿を読んでいて思ったのは、やはり自分の気持ちに素直になっていないなと思いました。私には、「本当は好きなのに嫌いになりたい、忘れたくないのに忘れたい、ツインと信じたいけどツインじゃない」と無理矢理自分の気持ちをごまかそうとしているように感じましたよ。私もそうでした、でも時間が経ってもきっと苦しいままですよ。もしツインなら、きっと苦しいままがずっと続くことでしょう。だったら、同じ苦しいままなら、素直に好きな気持ちでいっぱいになって、ネガティブじゃなくポジティブに向き合っていったほうが良くないですか? その方が、学べることがたくさんあると思いますし、自分達のスタンスも決まっていくんだと思います。

なんて言いながら、私もまだまだ試行錯誤しながら、頑張ってるんですけどね。今私達は、それぞれの道を頑張って歩んでいます。でも、魂同士の強いつながりは感じています。言葉では交わしませんが、お互いに励ましあってるって感じが分かります。彼女もきっと分かってると思います。本当は一緒になれるならなりたいですけど、でも今は彼女の笑顔を見られるだけで幸せだと思っています。初めて私が投稿した時に書いた、無償の愛ってやつですね。何も見返りはいらない、ただ彼女を愛してるだけ、ただそれだけ。 あとは、今自分達がやれること、私は家庭を守ることを精一杯頑張る。彼女は幸せな結婚を目指して頑張るって感じですね。risuさんも頑張ってください。自分の気持ちに素直になって。支離滅裂な文章で申し訳ありません。分からないところ、ご意見等あれば言ってください。また頑張って書いてみますので。
とらぞうさん♂(2008/09/21)


とらぞうさんへ いつも、ご自身の文章力に自信のないような書き方をなされますが、私を含めフォーラムの方々には、とらぞうさんの人格の高さが伝わり励まされていると感じています。 大切なご意見、まこと感謝いたしている私です。 このように、導いていただけたのもとらぞうさんにとっての「彼女」との出会いがおおきく作用するのですね。 羨ましい位、貴重な回り逢わせだと感じます。 さて、私のお話ですが・・・彼と私は、言葉や態度で愛情表現をしたことが一度もありません。 友情や恋愛の対象だったら、もっと巧妙に付き合える自分が不自然でした。 ただ、一緒に居るときの多幸感は今まで出会った誰とも比べようがないのです。 彼は、仕事の取引先の方だったので仕事以外の要件で接したことは、ありません。知り合って何年か経ちますが、そのうち1年で3度程しか会えない様な関係でした。 ただ、他愛ない話を同じ電車の中でするだけでもその時間が5分やそこらでもいつくしみたい瞬間でした。 私は、最近取引先の会社が変わったのでもう彼に会うことは、難しい。といか、無いと思います。 万が一、通じ合っていた可能性があり、ツインだとしたらシンクロ二ティもあるかもしれないので、私は、苦しんだりしないことに決めました。 私が、明るく新たな職場のスタッフと充実した仕事をこなしていけば・・イキイキと過ごしていけば彼も私を気にかける事もなくなって欲しいから。 いつか、お互いあんな出会いや存在があったと陽だまりのような懐かしさで包まれて思い出せるようになるまで精進していくための出会いもあるのだと思います。 私と彼は、非常に縁の薄いツインソウルで、縁の濃いツインの場合は、いつか一緒に生活できる力があるときいたことがあります。 とらぞうさんの場合は、きっと後者で苦しい分、いつか報われるときがくると思いますよ! だから、くれぐれも彼女を大切に見守っていろいろな意味で支えてあげてくださいね。 ある意味、意地っ張りがなおらないrisuですがほんと応援いたしておりますよ。
risuさん♀(2008/10/14)


意地っ張りなrisuさんへ risuさんの投稿を読んでいて、最後の最後に笑っちゃいました。やっぱり、分かってるんだなって。 それから、私は、高い人格なんて持ち合わせてないですよ。ただ、ツインソウルというものを知ってしまったが為の苦しみを理解できるので、私の体験を投稿する事で、みなさんのお役にたてればと思ってるだけですから。私も、皆さんの体験談で勇気付けられ、救われたので。 最後に、温かいお言葉ありがとうございます。本当に心が温かくなりました。私も、risuさんの幸せを祈って遠くから応援致しております。
とらさん♂(2008/10/18)


以前とらぞうさんにアドバイス伺った者です。。 その後も勝手に見守らせていただいてます。 思いのほかレスが多くて混乱していらっしゃるみたいですね。 私の近況ですと、例の(覚えていらっしゃっていただけたら光栄です)彼とめぐりめぐって同じ企画の仕事をしています。 やはり感性や波長が似ているせいか自分の仕事に対する最良の理解者であることを確認できました。 アイディアもぶつかりつつも分け合える。私のイメージする商品と彼の求めるものが似すぎている分、余計クオリティは上がります。商品として誰かに届く日が楽しみで、興奮する日々です。 意図的に離れたわけでも戻った訳でもなく、単純に仕事、夢、理想の商品と彼が一致したのです。 とらぞうさんと彼女は、職場恋愛だったようですが、彼女の仕事や能力を認めていたのですか? そうじゃないから性欲や独占欲に惑わされたのではないかとつい疑ってしまいます。 男女の壁を越えて能力を認め合うツインソウルだってあるはずです。 なんとなく彼女という存在が不憫です。 単なる不倫相手だったから、会社を辞めて試すのでしたら。試される側としては、いい迷惑です。むしろ大きな傷跡ができます。愛してるから・・なんて男側の弱い言い訳を理解できるほど恋愛に長けた女性なんてさほど居ないのが現実です。 残念な結果ですが、とらぞうさんに関する書き込みは、そろそろ無効にした方がよいと思います。 「結婚後のソウルメイト」を提案した分、なんだかなーという気持ちです。 本当に相手が大事だったら、決して伴侶という言葉には、とらわれがたいと思うので。
risuさん♀(2009/02/07)


risuさんへ 彼とまた引き合ったのですね。本当に良かったですね。きっと、risuさんが自分自身を磨き、努力した結果なんでしょうね。 心から祝福いたします。 さて、私の事ですが、またrisuさんの機嫌を損ねるような投稿をしてしまったようですが・・・。 まず、誤解です。 「単なる不倫」なんて言葉は、使わないでください。 「彼女を試す」なんて気は、全くありません。 もうすぐ一年になります。この一年いろんな事がありました。そろそろ私も、自分自身に目を向けなければなりません。 私の心境は、ロイさんが投稿してくれた文章そのままです。私の文章では、理解してもらえないようなので、助かりました。全くロイさんと同じ考えです。 私に関する書き込みは、無効ですか・・・。 それも、いいかもしれません。今までバカ正直に投稿していた結果なのかもしれませんね。
とらぞうさん♂(2009/02/12)


とらぞうさんの書き込み、読んでいたら何故か涙が出ました。私は生まれて初めて好きな人が出来ました。けれどその人は結婚していた。私が小学生の頃に結婚していて、私と会った時には今2人の子供がいるかたでした。私は彼を愛している。けれど彼は・・愛している誓いを奥さんと交わしたから、私を愛していると、言えませんでした。彼に何を言われても、私とは会いたいけど。彼も会たいいけれども、私とこの先結婚はできないといわれた。私は・・・何があっても彼のことを想ってしまうのです。彼は、出会いの時期が、早ければ私を選んだと言いました。もしも前世があるとしたなら・・・・私はその時も彼と一緒になれてなかったのではないかな。彼に飼われていた、ネコか・・妹だった気がします。彼の奥さんと彼はソウルメイトだと思う・・・。学びあう2人な感じがする。仲良くなくてもソウルメイトってあるのじゃないでしょうか。御縁が切れないなら、ソウルメイトだと思う。私はすごく認めたくないけど、ソウルメイトは彼でないと思う。けれどご縁のある大切な人でした。ここに書かれている方、奥さんと仲良くなくても離れられないならそれは学びあうソウルメイトですよ。私はそう思います。彼を愛してます。
ヤンさん♀(2008/08/31)


ヤンさん、書き込みありがとうございます。 私のたどたどしい文章で、何か感じてもらえて、とても光栄です。 彼は、ソウルメイではないと思われてるのは、本心ですか?自分の気持ちに嘘をつくのは、とても、苦しいですよ。それよりも、苦しいことに変わりないかもしれませんが、自分の気持ちに素直になって、すべてを受け止めて生きていったほうが、これからいろんな事を、学ぶことが出来ると思います。 大事なのは、自分の心で感じてることが、本当の答えなのではないでしょうか?
とらぞうさん♂(2008/05/03)


とらぞうさんへ レスありがとうございます。  彼がソウルメイトかどうか・・・違うと思うしか方法が、わかりません。一緒になれない現実はわかります。  あの方が私のソウルメイトであるなら、私はこの先誰とも愛を育めないと思えて怖いです。ソウルメイトでない人と一緒に暮らすことになるのがいやだし、結婚しないで一生、生きていくのも嫌です。  奥さんの存在、大きいです。強力な力で彼と一緒にいる。奥さんが彼のソウルメイトなんじゃないのかなぁ・・・・。
ヤンさん♀(2008/09/18)


ヤンさんへ 私が、自分で調べて学んだ知識から言わせて頂くと、ソウルメイトは一人ではありません。現世で関わる人みんながソウルメイトで、これからソウルメイトになる人もいるそうです。ですから、それだけ好きになれたという事は、やはりソウルメイトだったんだと思いますよ。大事なのは、何を学ぶ事が出来たかなのではないでしょうか。そして、自分の内なる声に耳を澄まし、自分の感じている素直な気持ちを自分自身が受け入れることが必要なんだと思います。きっとそこに答えがあるはずですから。その答えの先に、また違った学びを得る為のソウルメイトとの出会いが待っていることでしょう。 ヤンさん、頑張ってください。あなたなら、きっと幸せな結婚が出来ると思います。
とらぞうさん♂(2008/09/27)


とらぞうさんの気持がすごくよくわかります。私も同じような体験をしてここにたどり着いたからです。あなたの文章はとても素直で心のままに書いていることが感じられます。そして、それを理解できない気持もわかります。なぜなら、このような出会いをしていない頃の私は、このような気持や感覚を理解できなかったからです。とらぞうさんのような気持や感覚は経験しなければ理解しようのないことです。理屈ではなく「自分の心が知っている」と言うような感覚ではないでしょうか。

私もとらぞうさんと同じように、なぜこのような気持になるのか・・・いろいろ葛藤し悩みぬいた末たどり着いたところが・・・愛を教えてもらったということです。 私の場合、彼とは男女関係はありません。 それでも、お互いに心が通じているということが リアルにあり、それに恐れ自分で身を削る思いで 彼から離れています。そばにいたらそれはもう あがらえない感覚なのです。 だから・・・とらぞうさんの苦しみもよく理解できます。心がさまよって、たどりいた先にここがあったということもよくわかります。 最近わかってきたんです。この感覚は、経験したものでないとわからないと。私も、経験する前は理解できませんでしたから・・・到底理解ができない感覚なのですよね。  だから、私はここに批判の投稿をしていく人の気持もよくわかります。何を言っているのかまったくわからないでしょう。そして、自分に都合のいいように解釈しているように理解したい気持もわかります。それほど不可解ですから。

でも、私はこういうある種人間離れした感覚を経験し理解したのです。人生にはこういうことがあるのだと。 そして、受け入れられなかった自分の中の感覚も少しずつ受け入れられるようになりました。はじめは自分でも不可解で理解できず、受け入れられず、こういった感覚を感じる自分さえ疑ったものです。でも、長い年月をかて・・・私も彼と出会って何年もたちます・・・やっぱり自分の感覚は当たっていたんだと理解し始めた頃です。  愛を教えてくれたその人の存在にただただ感謝し、人としても異性としても素直に引かれている自分をやっと受け入れられそうです。  とらぞうさんのいっている意味が今の私には手にとるようにわかります。心が感じているのです。心が・・・。  私は、この心を感じて本当に豊かになりました。自分の家族も今まで以上に愛おしくなりました。  愛を教えてくれた彼に感謝の気持があふれてきます。  彼とはこのままずっと距離をおきます。すごく切ないし、寂しいし、つらいけど・・・  それが愛を教えてくれた彼への私の愛です。
ロイさん♀(2008/07/24)


ロイさん投稿ありがとうございます。理解してもらえる人が一人でもいてくれたことに心から感謝いたします。本当に何なのでしょうね?この感覚って。こんなに苦しいなら知らない方が良かったと思ってしまうくらい苦しいですよね。でも、そう思った後に必ず、いや違う、こんな貴重な体験が出来たのは、彼女と出会えたおかげだと思うんですけどね。
とらぞうさん♂(2008/07/31)


夫がツインソウルをみつけて、私とはもう一緒にいれない・・・といわれこの度離婚になりました。彼は、彼女は自分自身にそっくりで、離れようとしても離れられない関係だといいます。彼女が心臓がいたかったら、彼もそれを感じるし、彼女のいらいらも幸福もすべて心で感じるといわれました。私と出会えたから、彼がツインソウルに出会えたと・・・。もう心を奪われてしまっているので、もう仕方がないので、離婚することには私自身もう仕方のないことだとわかっています。しかし、”ツインソウルとであったから・・・”そういわれて取り残される私はどうなるのでしょう?新しい出会いがあっても、相手のことを疑って今します。もしかしたら、また私(ソウルメイト)のおかげで、彼もツインソウルを見つけるのではないか・・・ そう疑ってしまって、先に進めません。 このトラウマは、私の運命なのでしょうか?私に待ち受ける運命を説明できる方・・・ お話を聞かせてほしいです。
yuyuさん♀(2008/12/08)


yuyuさんへ
数年ぶりにソウルメイト・フォーラムを拝見するとツイン・ソウルという新しい(?)言葉が頻繁に登場していて新鮮さを覚えました。ソウル・メイトという言葉すら一般化していなかった頃には、赤い糸とか運命の人という言葉を使っていたと思うのですが、それがソウル・メイトと呼ばれるようになり、ソウル・メイトという言葉のインパクトが薄くなってくると、普通のソウル・メイト以上の関係を強調したツイン・ソウルと呼ぶようになったような気がしています。

ご主人がyuyuさんとご結婚なされた時には、彼はYuyuさんの事をソウル・メイトだと感じていらっしゃったんではないでしょうか?今度はツイン・ソウルを見つけられてyuyuさんから離れようとなされていますが、今の人との恋が冷めて次(3人目)の心ときめく女性と出逢った時には、更に強調された新しい言葉(My lost soul・・・?など)で相手を 表現しているような気もしますがどうでしょう?

恋愛中の二人は顔が似てくると言われる程ですが、実際に話し方・しぐさなどは確実に似てきますよね。顔の作りはともかく、顔の表情が似て来るので顔が似てくると感じる事も多いと思います。(若い頃は恋愛中に「二人の顔が似てきたね」と良く言われました)当然、「相手が自分自身にそっくりで、いらいらも幸福も心臓が痛いのも自分の心に感じる」と感じるのは、普通の恋愛でも起こり得る(感じ得る)事だと思うんです。

つまり、恋愛中の二人の心が通じ合い周波数が同期するのはごくごく当たり前の事で、時にはテレパシーやテレポート、OBEなどが起きても不思議は無く、それをあえてソウル・メイト、ツイン・ソウルという言葉を使うのは、自分を後押しする為のキーワードか自分自身を納得させる為の切り札として使っているのではないかと感じるんです。

「上司が前世では自分の父親だったので、俺は家庭も将来計画もすべて投げ打ってあの人の為に自分の人生を捧げる」という話や「部下(同性)の一人に前世でのツイン・ソウルを発見した。俺はあいつの為に職も家庭も投げ打って支援する」という話はあまり聞きません。「今の家庭や職をを捨ててでも・・・」というのは、恋愛感情を持つ異性の『ソウル・メイト』に対して多く聞かれる事のように感じるのですが、それは本当に相手のソウルや自分のソウルが望んでいる事なのでしょうか?それを望んでいるのはソウルではなくてソウルが入っている器(現世での人間の体)なのではないでしょうか?

ソウル(魂)とは、本来は海のように大きな一つの何かで、それが綿菓子をちぎったようにいくつもに分かれて肉体に収まっているように(僕は)感じています。どんなソウル(人)も、基本的には必ず(大きな一つのソウルだった時の)共通する何かを持ち合わせていると思うので、どんな人(&動物)に対しても一時的に周波数が一致して以心伝心、一体感を感じる事は有り得ると思うんです。たまたま潮の加減でプランクトンが多目の水、塩分が濃い水、薄い水、砂混じりの水・・・・でも、元々は大海原で一つだったと思うと、全ての人(&動物)同士がソウル・メイトでツイン・ソウルに成り得るのではないでしょうか?

前世で妻だったソウル・メイト(?)が、前々世では見知らぬ他人だったかも知れませんし、前々世で妹だったソウルが前世では同僚で現世で恋人として現れているかも知れません。30回の過去世が有れば、30人(以上)の妻や恋人が居たはずです。過去世が100回あれば、100人の妻や恋人が居たかもしれません。もっともその間に何度か大海原(大元のソウル)へ戻っていれば、他のソウルとミックスされて生まれ変わっているでしょうから過去世(の記憶)もミックスされているのではないかと思います。

今、ツイン・ソウルを理由にyuyuさんから離れていくご主人は、次にもまた何か同じような理由で他の人に移る可能性があるように感じます。yuyuさんは、ご主人の言う事には振り回されずに、あくまで現世の目的(それが何かは誰にも判りませんが)を遂げる為、ご自身の感じるままに人生を歩まれるのが良いのではないでしょうか?
さん♂(2008/12/12)


初めて投稿します。 このサイトをみつけて、純さんの投稿を読んで、 やっと、ほんの少しは救われた気がしました。このサイトを見つけるまでずっと心が張り裂けそうでした。 ありがとうございます!友人などには相談できなくても(きっと頭が変になった、と思われるでしょう) このサイトを読んでいると、ほんとうに同感してしまう事ばかりだったからです。きっと体験している人にしか理解してもらえないと思います。逆に自分が体験していなかったら、このサイトには理解不可能なことばかり書いてあると思います。それ程、ソウルメイトと出会うことは強烈で不思議なことだからです。

彼とは主人の転勤先で知り合いました。 出会った途端、落雷にあったように、ひざから下が抜け落ちる程のショックを感じました。そして前世の1000年前の事が一瞬でフラッシュバックしてカラーで蘇ってきました。ずっと一緒にいるから。愛してる。と何度も言ってくれたのに、なぜか途中で別れた彼でした。なんで愛し合ってて別れたのでしょう? 今生でも会うなんて、よっぽどよっぽど未練があって、会いたくてたまらなかった相手に違いないと思います。 彼は今生でも私に一目ぼれをしました。 ただ私ほど霊感が強くないらしく、何かは感じるものの、まさか前世で恋人同士であったとまでは考えもしていない様子。 そして私は。。。彼に自己紹介するのをためらい、 まさか結婚している。と告げられず、彼が事実を知ったらショックを受けるだろう。と思い、あえて彼がそこまで気づいてないものを告げるのも酷な話かもしれない。。第一信じてもらえるかどうか。。知らない方が彼にとって幸せ??結婚してて将来のみえない私より、他に女の子はたくさんいるし。。これってどういう意味?こんな人生ってあり?など色々考えてしまい彼の前から去りました。

もう1年になります。 そしてこの3月末でこの都市から離れると思います。 きっと前世の彼に出会うために主人と結婚してこの地に来たのでしょう。 ほんとうに神様ったらなんというイタズラでしょう。お互いフリーで出会えたソウルメイトだったらどんなにいいか。。。またイチからやり直したい。。。と何度も考えては、考えるのをやめよう。現実に戻ろう。と思い返したり、まるでジェットコースターに乗りっぱなしのような時間でした。まだ自分の中ではうまく完全に消化しきれていませんが。 思い出さない彼の鈍感さにもイラついてるところもありました。自分勝手ですが。 ただ、思うのは〜また今生でも大好きでたまらなかった彼と会えた幸せ、たとえ一緒になれなくてもずっと隣にはいれなくても、また同じ時代に生まれ会えただけで名前を覚えてもらっただけで、本当に本当に奇跡!それだけでとても感謝!!! 私も幸せになれるように努力するから彼にも絶対に幸せになってもらいたい。と思えるようになりました。彼と現世でも出会えたことはたとえ一緒にはなれなくても絶対に意味があると考え、前向きに生きていこうと思います。いつか彼が気付いてくれることを祈りつつ。。。 ここまで読んでくださってありがとうございました。 現実は小説よりも奇なり。って本当なんですね。
momoさん♀(2009/01/16)


Momoさん、私の投稿なんかがMomoさんのお力になれたなどとは到底思えないのですが、もしそうだとしたらとても光栄です。愛する人の幸せを願ってご自分の欲求を隠し通したMomoさんの”思いやり(愛)”には頭が下がる気持ちです。東欧のMokoさんやとらぞうさんもお気持ちが静まられたようで、陰ながらに今後のお幸せをお祈りしています。

僕は特定の宗教を信じた事が無いので、逆に自分の心と共鳴する何かがあればどんな宗教の言葉でも受け入れらるオープンな感覚を持っていると信じていますが、『自分はお釈迦様の手の上に乗せられた孫悟空でしかない・・・・』と強く感じさせられる事が多々あります。

今、私たち夫婦は借家なんですが、たまたま週末に通りかかったFor Rentの看板がかかった家を見に入って10分ほど見せてもらったところ、大屋さんに「この家は今日だけで16件の申し込みがあったんですよ・・・とりあえず申込書をお書きになりますか?」と言われ、自宅に帰るとその日の夕方「どうしてもあなたたち夫婦に借りて欲しいので、今からそちらへ伺って良いですか?」と大家さんが押しかけてきて「来週にでも引越しなされて下さい」と強引に賃貸契約が済み、夫婦で「もしかして詐欺?」とまで心配したほどなんですが、その後大屋さんはセントラル・ヒーティングを新品に替えてくれ、屋根の張り替えをし、庭に植えて下さいとバラを何株も持ってきてくれたり、至れり尽くせりで狐につままれたような事もあります。妻が失業して再就職した時も、似たような事がありました。列記するときりが無いのですが、世の中には決して偶然というものは無くてすべてが必然として起きているのではないかと信じています。何十万分の一の確率で旧友にばったり会ったりする場合も、決して偶然ではなく、何か判らない理由が有って会うべくして会ったのじゃないかと思えるんです。

そんな時に「どうして、希望者殺到の賃貸物件に大屋さんが追いかけて来て家賃を通常よりも安くして、頼んでもいない事を次から次とやってくれるんだろう?」とか「派遣の仮雇用で面接に行ったのに、どうして別の部署で倍の給料で本採用したいと先方から頭をさげらるんだろう?」とか、「どうしてこんなところであの人とバッタリ会ったんだろう?」というのは、猿の孫悟空には考えても判らない『何か』がどこかに繋がっていて、自分の包み込みながらゆったりと流れているのじゃないかと感じるんです。

逆に、『強く望むと願いは叶う』という現実もあると思います。僕自身も、自分が強く望んだ事は確率がとても低い事でも実現した経験が何度かあります。(そして、上記のように自分は何も計画していないのにあれよあれよと事が進んでいく事もあります)

動物や小さい子が怪我をした時に、治療を嫌がって腕の中で暴れる事があります。治療する側としては、「今、ちょっと我慢すると後で楽になるのに・・・・」と思いつつも、あまりにも暴れるので「まぁ、落ち着くまでしばらく思った通りにさせておこう・・・・」と腕を緩める場合があると思うんです。自分が何かを強く望んでいる時って、それと似てるんじゃないかと思える時もあります。

孫悟空があまりにも暴れるので、あきれたお釈迦様がしばらく好きなようにさせてくれている・・・・だとしたら、散々暴れ終わって疲れた孫悟空はまたお釈迦様の手のひらに戻って一からやり直しになるのかも知れませんね。

別の投稿で、若い頃に自分でも信じられないほどタロットが当りまくった時期があると書きましたが、職場では昼休みに同僚たちの列が出来てしまい、上司に「業務に支障が出る」と注意されてしまう事もあるほどでした。そこで、退社後や週末に同僚の家か僕の家で占ってあげる事にしたんですが、そうすると時間を気にする事も無く、まして料金がかかるわけでもないので、結果が気に入らないと「え〜っ!そんなのやだぁ・・・もう一回占ってよぉ・・・」という事がしばしばありました。ところが何度占っても同じ結果が出るんです。極端な時には、直後に占って10枚のうちの7枚が同じカードで同じ位置という、確率的には信じられないような事もありました(これがトランプだったら有り得ないですよね)僕はカードの手品師では無いですから思ったカードを思ったところに出すなんて事は出来ません。まして、タロットを学んだわけでも練習したわけでもなく、ただのメッセンジャーです。

猿の孫悟空には真意が判らなくても、会うべき人と会うべき所で必然的に会い、会った目的を遂げたらいつのまにか身の回りから居なくなっている・・・そんな事もあると思いますし、後から出会った人が結婚すべき相手なら、自分が悩む以前に逆にご主人の方から「実は申し訳ないけど離婚してくれないか?」と切り出されたり、別れてお互いに忘れた筈なのに何度も何度も偶然どこかで会ってしまったり・・・なんて事が起こり得るんじゃないかと感じています。

それは、自分が計画したり努力したり決め付けたりして出来る事ではないと感じるんです。自分が好むと好まざるとに関わらず、何度やっても同じ位置に同じカードが出て来たり、会おうと思っても会えないのに、会わぬ決意をしてもどこかでバッタリ会ってしまうものではないかと思うんです。自分がソウルメイトだと信じても違うかも知れない。まったく知らないところに居る今は知らない誰かが本当のソウルメイトかも知れない、ソウルメイトに関係なく今世で共に歩むべき人が居るのかも知れない・・・・それはきっと僕らの頭では判り得ない事なのではないかとも思うんです。肉体を持って現世に居る間は、どんなに考えてもどんなに悩んでも結局僕らに判る事って少ないのではないでしょうか。
さん♂(2009/02/09)


純さんへ。 私の拙い文章に丁寧なお返事を頂いてありがとうございます。また貴重なお時間を割いていただき本当にありがとうございます。とっても参考に、励みになります。思いやりのある、周囲の人たちから信頼されてる温かな純さんが浮かびます。本当にありがとうございました。私は純さんが頭を下げるような人間ではトンデモないのですよ。 彼とのことだって、会わずにいるのは身を引き裂かれる思いです。やっと平常心を保てるようになりましたが・・・ 1年ほど前までは、薬局で睡眠薬をいくら購入しても全く効かず夜眠れずにいて、朝になれば出勤時に前世で愛してる。ずっと一緒にいるよ。と言ってくれたけどなぜか別れた彼とばったり会い(お互いの会社が近いのです)だんだん彼は私の追っかけみたいな行動をしてくるし(そおいえば前世も彼は私を決まって前からではなくいつも後ろから抱きしめてばかりの記憶があります。)家に帰れば当たり前ですが旦那と暮らすという(勝手に二重?)生活に自分自身耐えられず、大袈裟でなく精魂疲れ果てていました。

前回は書きませんでしたが、彼と再会した日に夢でですが彼の子を将来妊娠する夢をみました。けっこうストーリーもしっかりしていたのです。こうなってくるとこれは正夢?どうして私は彼のことに限って過去も未来もみえるの?私は頭がおかしくなったのかも? ではなんで今は旦那と暮らしているの??といつの間にやら気づくと答えの出ない神経消耗戦のような堂々めぐりをしていたのでした。 旦那と一緒にいても身体だけは確かにやっと隣に座っていられるけれど、心ここにあらずで心は魂は、彼のところに向かっている。身体と心がバラバラで心が悲鳴をあげる、というか。。。別に肉体的に浮気をしてる訳でもないのにほんとに小心者ですね(笑)。 旦那にも私が心ここにあらずだった事はきっとバレバレでした。

本当に本当にこのサイトをみつけて助かりました。 投稿された皆さんの、すべての意見に感謝です。 このサイトのきっかけ、となったと言っては失礼かもしれませんが、とらぞうさんにも感謝なのですよ。 勝手に戦友のような気持ちでいます。確かに純さんの言うとおり、いくら悩んで考えても確かな答えがでてくる訳ではありませんね。 彼とはよっぽど縁が強ければ、今後離れていこうともまたどこかで努力をせずとも再会するだろうし、また今生では出会いはしたけれど、それだけで前世のカルマが解消して今回は一緒に人生をやり直す仲ではないのかもしれません。 でも確かな事はどんな形であれ、彼と出会えたことはやっぱり私にとって最高の幸せです。残念ながら一緒に人生を過ごす仲ではないのかもしれませんが、会いたくて会いたくてたまらなかった相手だと思うのです。

不思議なのはこのサイトをみつけたキッカケに、以前「ジョナサン・ケイナーの占いはかなり当たるらしいよ!」と聞いて、試しに彼と出会う以前の新婚の頃に占ってみたら「今の愛情は愛情と呼ぶには井戸のような大きさのちっぽけなもので、あなたは本当の愛情を知らない。あなたの事を真に愛してくれる人はびっくりするほど近くにいて、あなたの想像をはるかに超える湖のような深い愛情を持っています・・・」のような事が書かれてあって「一体何なのお?私は結婚しちゃったし、旦那に悪いわ!」と一人憤慨モノだったのです。それからすっかりジョナサンの名前も占いの結果も都合よく忘れていたのですが(←失礼)、彼との出会いがあって悩んで悩んで、、で占い結果を思い出してみると・・・当たりすぎてて鳥肌がたつ位なのです。 で、このサイトもみつけて。。。本当に何かの導きがあってここのサイトに来たのだと思っています。 彼との出会いがあまりにも強烈すぎて、最近は自分の人生がおろそかになっていたので、今は真剣に自分の幸せを考え、生きていきたいと思っています。そのうち彼にまた出会うかどうかは分かりませんが、また再会したら、成長した自分をみせたいと思っています。いつかはお互いを語り尽くせたらいいな、と思っています。 今はまだまだなので。。。がんばります。 純さんにはほんとうにほんとうにありがとうございました。
momoさん♀(2009/02/13)


Momoさん、彼の子を妊娠する夢はもしかすると正夢かも知れませんよ。僕は、ソウルメイトという存在も、輪廻転生も、どこかにあるであろう高次元の世界についても信じていますが、同時にパラレルワールドの存在も信じているんです。人生には、あの時あそこであの人に会っていなければ・・・、あの時あの電車に乗っていなければ・・・・あの学校に合格していれば・・・・あっちの会社の採用試験に受かっていれば・・・そしてもちろん、この人と結婚していたら・・・あの人と離婚しなければ・・・・という無数の分かれ道があると思うんですけど、そのひとつひとつでそれそれの選択をする自分が2つに分かれてそれぞれの世界で生きていく。(実体験から)そんな風に感じているんです。

* 僕は、知らない人から名指しで「久しぶりぃ!」と話しかけられたり、僕の友人が別の場所で僕の知らない人と一緒に居る僕を見かけるという不思議な現象が数え切れないほどあるんです・・・僕は相手の事を全然知らないのに相手は別の世界の僕の親友で僕の事をとてもよく知っていたりするんです。不思議ですよね・・・・*

知らない白人女性と一緒に子供を抱いている僕を間近で見かけた友人も居ました。白いブラウスで髪の長い女性を、色・型・ナンバーが全く同じ僕の車の助手席に乗せて目の前を走り去っていく僕を見た友人夫婦も居ました。今のご主人と結婚なされずに、彼や彼の子供と一緒に暮しているMomoさんもどこかに居るかも知れませんよ。

たくさんに分離した自分はその後でどうなるんでしょうね?なんとなく、人生が終わってからみんなが一堂に集まって反省会を開くような気もしています。「あの街に引っ越して良かった」とか「あいつと結婚したのは間違いだったよ・・・」「やっぱりあの時に離婚しなきゃ良かったなぁ・・・」なんて、別々の人生を送ってきた何人もの僕がそれぞれの人生について語り合うってのを・・・想像すると結構興味深いです。

だからこそ・・・という訳ではないのですが、愛さんに共感を覚える部分があります。

最後に、それぞれの道を選んだたくさんの自分が一堂に集まって『反省会』を開いた時に、どの自分が一番輝いているだろう?って、考える事があります。『大勢の僕』の中で、一番輝いている『僕』はどれだろう?と思いをめぐらせてみる事があります。

何度も何度も転生を繰り返す目的って、『ソウルメイトに出会う事』ではないと思うんです。楽しい時や嬉しい事ばかりじゃなくて、辛い事や悲しい時も沢山あるのに、何度も何度も生まれ変わってそれを何度も何度も繰り返すのはきっと何かの理由(目的)があるからだと思うんです。人生を繰り返す(させられる)のは、きっと少しずつ少しずつ何かを学んでいるんだと思うんですよ。魂の年齢はきっと数千年、少なくとも千数百年だろうと思います。(千年前の前世の記憶を持っている人はとても多いようですから・・・でも、なぜか北京原人の頃の記憶とかネアンデルタール人の時の記憶を持っている人ってあまり聞かないですね。北京原人だった時のソウルメイトって・・・居ても不思議は無いですよね。でも、北京原人だった時の妻に前世の僕を思い出されるのって・・・なんだかちょっと恥ずかしい気もするなぁ・・・)それに対して、一回の人生のうちの結婚生活は50年くらいでしょうか。千年に比べるとほんの一瞬です。

時間を越え、物質に囚われず、肉体を持たず何千年も生きてきた『魂』が、今世での束の間の幸せの為に御互いの魂を傷つけるような事をする(させる)でしょうか?もし、ツインソウルが自分の分身であるなら、ほんの少しのだけ待てばまた一緒になれるのに無理に人生にひずみを起こしながら一緒になろうと思うのでしょうか?多くの判断は、ソウル(魂)ではなくて肉体を持ち、物質と時間に縛られた、現世での『自分』が判断している事のような気がするんです。

前世の妻と前々世の妻、前々々世の妻、その前の妻・・・が毎回同じだったとは思えません。今まで、何十人と居た愛する妻や恋人のうち、なぜ今世で一人だけソウルメイトやツインソウルとして現れるのでしょう?同時に30人くらいのツインソウルが現れたらどうなるんでしょう?今回の人生だけ、どうしてもこの人と一緒になりたいという人が一人だけ現れる・・・・これは果たしてソウルが望んでいる事なのか、僕にはやはり疑問が残ります。人生を終えて時間や肉体や物質の呪縛から離れた時、お互いのソウルが高次元のどこかで「いやぁ・・・あの時に無理してでも一緒になって楽しかったね。次もまた必ず一緒に暮そうね」と語り合うのでしょうか?もし、僕らが地上に修行に出されている研修生だとしたら、きっとそれを聞いたインストラクターに「おまえら、それじゃ地上に研修に行く意味が無いじゃないか!」と活を入れられそうな気がしてしまうんです。

みなさんがおっしゃるように、人は生きているだけで既に誰かを傷つけているのかも知れません。他人を傷つけずに生きていく事なんて出来ないのかも知れないとも思います。僕も大勢の人を傷つけて生きてきました。でも、何千年もの間に何十回も生まれ変わっていろんな『僕・私』を経験して、多分これからも何度も生まれ変わであろう自分の『ソウル』に正直に生きたいと思っています。時には、肉体を持った現世の自分の判断や行動が自分のソウルを傷つけている事があると思うんです。(肉体を持った自分が、ソウルの意に反した判断や行動を取る事があると思うんです)

それは、ソウルが現世に下りてきた目的と、時間や物質・肉体に縛られた『(今世だけの)自分』の目的が違ってしまう事で起きるような気もするんです。
さん♂(2009/02/20)


momoさんへ
貴重な体験をお聞かせ頂き有難うございます。momoさんはとっても前向きで素敵な方ですね!しかもその様な体験はなかなか普通は経験できることではないと思います。

前世を知ることはカルマを理解し、解消することでもあります。momoさんのおっしゃる通り、お二人は前世で果たせなかったという強い想いがまたお互いを引き寄せたのでしょうね…そこに意図している真実はわかりませんが、

1.今生また廻り逢えたこと
2.彼との過去世をなぜか憶えていたこと
3.結婚後に出逢ったこと
4.彼のことを想い、また現実の生活をも冷静に考え、身をひいたこと
5.悩み苦しんだあげく、このサイトに辿り着いたり、最終的にはご自分で今現時点での最良の答えをみつけられたこと

…このどれもが必要であり、必然に起こっている事だと思います。そしていつかこの一つ一つが線で繋がる日が訪れるとも思っています。

人は死ぬ時に成し遂げられなかった課題や未練を残しているとまた転生してくるのだと思います。そしてまた生まれて来る時にはそれを忘れてしまい、カルマに気付かず同じ事を繰り返してしまう…でもそこに気付かない限りカルマのサイクルから抜け出せず先に進めないばかりか、本人が気が付くまで何度も何度もくりかえされることでしょう。何故その様な状況に陥るのか?…そしてそこには必ず学びがあり、それが不のサイクルであるならば抜け出す方法を考え、思い改めなければその先のステージへ行けないのでは…と思っています。

話が脱線しましたが、momoさんはご自分の信念を持ち続け、自信を持って前へ歩んで行ってください。お二人の魂が真に今生を共に歩むべき存在であるならば、今のご主人様とは自然とお別れする方向へ向かい、その方と再会する日が訪れると思います。どの道を進まれても素晴らしい人生を創造されますことを祈っております。
さん♀(2009/02/23)


愛さんへ。
会ったこともない私に親身になって返信をくださり、また私の話がまるで嘘のような、作り話のような感じを通常、受けるとは思うのですが(全部本当なんですが、信じてくださらない方の方が圧倒的に多いと思います。自分自身でも、運命だとは思っていても信じられない奇跡だと思っていますから。まさか自分の身にこんな事が起こるなんて。。。)それなのに信じていただけて本当にありがとうございます。嬉しいです。 愛さんは本当に優しい方ですね。純さんにも時差を超えて親身になってもらい、お二人にはとっても感謝なんですよ。涙。。。(T_T)

愛さんの文章を一字一句じっくり読みかえしました。 確かにおっしゃる通りだと思っています。もがき苦しみ続けたけれど、やっと聞き入れられるようになりました。相手がソウルメイトだからこそ、愛さんや純さんのような理性が私たちには必要なんだと思います。渦中にいるときは、、、もーう!周囲が何を言ってもきっと無理だと思いますが(苦笑) やっと出会えたソウルメイトとのまるで奇跡のような出会い、自分の分身のような大切な大切なソウルメイト。そのソウルメイトを傷つけたくない。。。いや絶対に傷つけてはいけない。。。。 結婚してる私が彼に近づくことは、愛情深い彼と友達で終わりになるハズもなく(友達では完全に物足りないでしょう)結局、彼を傷つけることになると思います。傷つけるつもりなんかもちろんなくとも、結果として遊びのような(もちろんこちら側に遊ぶつもりが全然なくても)中途半端な状態では。。。。相手がソウルメイトだからこそ、こちらも自分の人生と真剣に向き合わねばならないと思います。

愛さん自身はソウルメイトともう既に出会われたそうですが、ソウルメイトとやはり結婚後に出会われた方なのでしょうか?もう自分自身の悩みや苦悩を乗り越えられた方なのでしょうか? なんでこんな事になったのでしょうかね? 私は彼が目の前にいながら、前世に深く愛された記憶がとってもありながら(彼と再会して思い出してきました)、彼の隣に行くことのできないもどかしさ、悔しさがあり、いっそこんなに辛い思いをするならば、会わない方が(お互いにとっても)マシだったんだろうか?と自問自答してばかりだったのですが、でもやはりこんな辛い経験をしても、 彼は私の人生のプレゼントに違いないです。たとえ今生で一緒になれなくても、彼にとって私もそうであれたらいいのですが。

私からみると(前世恋人だか夫婦だったことに気付かない)鈍感な彼ですが、仕事の都合上メールのやり取りをしたり、世間話はしていたのですが、考え方など、似ているところはまるでもう一人の自分のようにそっくりで、というよりそっくりすぎて怖いくらいで、話をしていてどちらが話をしているのか訳がわからなくなってくる程でした。一緒にいるとどんどんシンクロしていってしまうのです。外見は全く似ていないのですけどね。確かにお互いの温かい血液がお互いの体じゅうを廻る。という状態になりました。とても幸せな気持ちです。お互いの魂が出会えて歓喜している、というか、魂の上では一心同体になってしまい、彼も頭の中が???マークだらけみたいでした。私だってまさかこんな事びっくりです。もうちょっとで彼が気付くような気付かないような・・・いつか気付いてくれるといいのですが。生まれて初めての不思議な感覚です。絶対的な安心感に包まれますし。それがまさか結婚後に出会うなんて。。。。 でも、これも今の私に必要な経験なのでしょう。そこにはきっと意味があるのでしょう。いつか再会して、お互いの成長ぶりを見せあいたい。 彼に堂々と出会えるように、たとえ離れていても人生を前向きに、真剣に生きていきたい。。今ではやっと・・・そう思えるようになりました。自分でもようやく強くなったと思います。(毎日がジェットコースター状態からやっと抜け出せたようです。苦笑) とっても優しい愛さん、本当にありがとうございました。感謝しています。 まだまだ寒い季節ですが、どうかお身体大切にしてくださいね。
momoさん♀(2009/03/05)


先週の愛さんが箇条書きなされた、5つの項目の全てが偶然ではなく必然的に起きた事であり、でもそれが『なぜ』なのかは結局誰にも判らないというご投稿にとても共感を覚えました。

『なぜこの時期に会ったのか』という事に(も)、きっと何らかの理由(意味)があると思うんです。そして、『なぜ会ったのか』を含めて、更には『あの人は本当にソウルメイトだったのか?』なども、他の多くの方が書いていらっしゃるように、10年20年経ってやっと「今考えても多分ソウルメイトだったと思う」とか「やっぱり違ったかも・・・」あるいは、「あの時期に出逢ったのはやっぱりこんな理由があったんだな・・・」などというのがぼんやりと感じられてくる程度ではないかと思っています。

普通の恋であっても渦中にいる時には盲目状態になると思うので、ましてそれが理性で抑えられない程の激しい恋をしている最中には、自分自身をすら正面から見つめる判断力はかなり覆われてしまっていると思います。その状態で、相手が本当にソウルメイトなのかどうか?なぜこの時期に出会ったのか?この時期に出会った自分はどうすべきなのか?などを冷静に判断する(感じ取れる)状態かどうかというのを考えるとちょっと危険な賭けのような気もします。(『霊能力者にソウルメイトだと言われた』という事は何の確証にもならないと思います。もしワイズ博士に直接「彼は本当のソウルメイトではありませんよ」と言われたとしても彼への恋心が一気に冷めるという事は無いと思いますから)

僕自身も過去30年間で沢山の恋をしていきましたが、その中で今思っても確実にソウルメイトだったと思える相手が2人居ます(恋の激しさだけではなく)。でも、どちらも今の僕の伴侶ではありません。その他に、彼女の人生でここ一番という節目の時になぜか偶然僕が彼女の前に現れるという不思議な事が何度も続く相手も居ます。彼女から見た時にきっと僕は何らかのソウルメイトと感じられるのだろうと思います。

それとは別に、僕は『元々はひとつの魂が男と女に分かれてツイン・ソウル(ツイン・フレーム)となった』という考え方にはちょっと疑問を持っています(ソウルメイトの存在は信じています)。神々自身に性別があってしかも神々同士が激しい恋をし、聖書にアダムとイブの話が載っている西洋系宗教の文化には受け入れられやすいのかとも思いますが、僕はソウルに性別があるとは思えません。そのソウルが現世に生まれる時に男と女の2つに分かれるというのも、その目的が良く判りません。男の人生と女としての人生の両方を学ぶ為であるなら、黒人と白人の2つに分かれてそれぞれの人生の違いを学ぶ事も、大金持ちの子供として生まれる自分と貧乏な家に育つ自分の両方を同時に体験するというのも重要な学び方だと思うんです。現世に転生する時に、複数の違う環境の肉体に分かれて転生するというのなら判るのですが、男と女に限定してしかも2つに限定してソウルが分割されて転生するという捉え方は、ロマンがありますが説得力は無いように感じてしまうのです。それよりも、現世は学びの場と考えた時に、自分と同性で(異性でも良いですが)全く違う環境で人生を送っていてたまにすれ違う程度の誰かが自分の分身(ソウルメイト)かも知れないという捉え方の方が、可能性が高いような気がするんです。自分の分身と激しいをするって・・・ちょっとなまめかしいかも・・・とも感じてしまいます。
さん♂(2009/02/20)


純さんのお便りに書かれていた「自分の分身と激しい恋(?)をする、ってちょっとなまめかしいかも・・・」のご意見ですが、 確かになんだか踏み込んではいけない世界、禁断の恋のような・・・まるで近親相姦をしてしまうような感覚を受けるような気さえしますよね。

私もソウルメイト(ツインソウル)と出会って、性格が似ていないところは似ていないのですが、似ているところはなんとも自分とソックリで、というより同化していってしまうような・・もう一人の自分自身で「他人なのに、世の中にこんなに自分とソックリな人がいるなんて!」と強い衝撃を受けましたので、また、あまりに似すぎて気持ちが悪いかも。怖い。とも思ったりした事も事実として正直ありますので、そのご意見はきっと誰もが思う感覚なんだと思います。 でも、もしかすると・・・きっとこういう事なのかな?・・・と私なりに思ったのは(モチロン人それぞれの判断によって、転生の目的の違いによって、立場によって解釈がいろいろ違ってくるのだと思いますが・・・今はいくら考えたところで正解がでてこないとは思うのですが・・)私の約2年間のジェットコースター乗りっぱなし生活(苦笑)の中で考えた結果は、、 私の場合はここまで性格がある部分で似ている。ということは、神様が「二人はツインなんだぞ。まだ気づかないのか?お前らいい加減、気づけ!目を覚ませ!!」と気づきのチャンスを何度もされているのではないか?だからこんなに似ているところはとても似ているのではないか?気づくきっかけを与えられたのではないか?と思いました。(人によって性格が似ている、似ていない、外見が似ている、いやどこも全く似ていないけど、なんだか一緒にいるとホッとする。等いろいろあると思います)

彼と出会って、前世の別れた彼だった、ということも思い出し「こんなにも心が喜びに震える出会いをまさか経験するなんて。。。その相手とこんなにも通ずる部分があるなんて。。」と素直に嬉しいのですが、その一方で頭では「私は結婚しているんだし、、いまさら出会っても一体どうしろというのだろう?」と彼とのせっかくの出会いの全否定が始まるわけです。ブレーキがかかるのです。彼と出会うまで、まさか自分がダンナ以外に心奪われる相手が現れるとは思ってもみなかったですし。いわゆるごくふつーの結婚生活を全うする人間だ。と自分のことを思っていたくらいなのですが・・・そんないわゆる世間の常識に凝り固まった、小心者の私が気づくために、分からせる為に神様は(性格がある部分とても似ているという、他人とは絶対的に違う、明らかな、間違えようのない何か)チャンスをくださったのではないかと。。。 この私の、前世での別れた記憶がなければ、 その彼とも「なんだかよくわかりませんが、私たちってやたら気が合いますね!前世は仲の良い兄弟姉妹だったんですかね〜」と笑いながら話せるお友達になっていたかもしれません。それならそれで私もここまで悩まなくて済み、結婚していたとしても気楽に明るく笑って話せる間柄になっていたように思うのですけどね。 今生ではもっと自分自身精進して生きて、 今度彼と再会するときには前世でのカルマが残っているならば(きっと残っているからまた今生でも会うのでしょうね)解消しなければ。笑って過ごせる間柄になりたい。来世で会うときはぜひ(最初から)笑顔で会いたいなー。と最近はつくづく思っています。
momoさん♀(2009/03/06)


yuyuさんへ

遅ればせながら投稿を読ませていただきました。伴侶を失ってしまう喪失感、屈辱感、怒り、無力感・・・いろんな感情がうずまく中で、なすすべなく佇んでいらっしゃる姿が想像でき胸が痛くなりました。

しかし、どなたかのコメントにあったような、そのような状態のyuyuさんを鞭打つかのように、ご主人のほうが向上してyuyuさんの手の届かないレベルに行ってしまったんだとか、それがyuyuさんにとっての学びだから、などという断定はいかがなものでしょう。

確かに、yuyuさん自身がこの苦しみを乗り越えて、時間をおいてみれば「いい勉強」として振り返れる時がいつか来るのかもしれません。しかし、今それを強要するかのようなコメントや、憶測だけでyuyuさんが至らなかったようなことを言うのは無神経ではないでしょうか。

yuyuさんにとっては、突然にご主人がソウルメイトという耳慣れぬ言葉を振りかざし、別の女性のもとに去ってしまい、深い悲しみとともに納得のできない気持ちが爆発しそうなのだと思います。普通は、いきなり「ソウルメイトだから」などと言われて離婚に了承できるわけはないと思います。大きなトラウマになってしまうのも無理のないことです。それでも、その理不尽な悲しみの理由が納得したいと、ここで意見を求めていらっしゃるyuyuさんは健気というか、とても頑張っている方だと思います。

このフォーラムの趣旨にはそぐわないのかもしれませんが、私は、そのような深い混乱と悲しみの渦中で、今すぐツインソウルについて思いを巡らすことがyuyuさんの傷を癒すことに繋がるようには思えません。少なくとも、今の段階では。yuyuさん、どうか今はご自身をいたわってください。

私自身は、ここの皆さんの体験談と同様のツインソウルと思しき相手に出会った者です。まるで自分の分身のように悲しみや喜びがお互いにコピーされたように連動したり、自分が生まれ変わっていくような不思議な感覚を持ったり、離れることで身を引きちぎられるような壮絶な苦しみも味わいました。ですが、そういったツインの感覚というのは現実の社会で生きていく中で、自分が築いてきた環境を壊し周囲を傷つけることへの正当化の理由にしてはいけないと思っています。仮にツインソウルに出会うことが運命的であったとしても、ツインと一緒になるかどうかは、あくまでも自分の意志でしっかりと選択し、それに伴う現実的な責任を負っていくことが人としての道であって、それはツインか否かとは本質的には別のことと思っています。
Kさん♀(2009/01/22)


私もKさんと同感です。私は以前からソウルメイトの存在も知っている人間ですが、未だ知らない人や最近知りだした人の方が圧倒的に大多数だと思います。そんな中で、突然「ソウルメイト/ツインソウル」に出逢ったからもうどうしようもない。などと言われても困るというのが現実だと思います。お互いに和解離婚しているケースは別にしても、誰か一人でも傷ついたり、不幸になる人がいる状況でソウルメイトと一緒になることが果たして今世での課題なのでしょうか? 前世でその伴侶となんらかのカルマを残したままで今世で再びそれを解消するために出逢い、解消し終えたら別れるということはあると思いますが、お互いにクリーンな状態でないと、傷ついてしまった人との間にまた別のカルマが生じるのではないでしょうか? 芸能人で、ある司会者の方ですが、昨年再婚された方をご存知でしょうか?その方はだいぶ前に奥様を亡くされており、今の奥様も離婚をされてから、年賀状でそのことを知り相談がてら食事したことがきっかけで交際がスタートしてのちに結婚されたわけですが、本当に2人が結ばれる運命であるのならば、どんなに時間がかかろうとも皆に祝福されて結ばれるのではないでしょうか?離婚・再婚を繰りかえされている方もいらっしゃるでしょうがどんな理由にせよ他人を傷つけているうちは本当の幸せは訪れないのではと思っています。反感をかわれる方もいると思いますが、略奪の末、幸せを手に入れてる方は少ないと感じられるためこの場を借りて意見させて頂きました。失礼致しました。
さん♀(2009/02/04)


yuyuさんへ 私も、Kさんや愛さんと同じ意見です。自分の欲求の為に、誰かや何かを傷つけるというのはあまり良い結果‥結果は死んでからじゃないと分からないかもしれませんが‥には繋がらないと思います。私欲に振り回される事で、沢山の因縁が生まれるんじゃないかな、と思います。水に石を投げた時の波紋のように、作用していくものだと思います。 yuyuさんが、誰か(例え好きな人だとしても)のキューピットになってしまうような性分なんじゃないか、という悩みも分かります。私もそういうところがあります。その度に沢山考えるのですが、そういう時に「こういう所がたりなかったんじゃないか‥」など、学ぶ事が沢山あります。相手は自分を映す鏡だったりするので。 まだまだ、学ぶ、自分を磨く余地があるのではないでしょうか。相手とうまくいくにしろ、いかないにしろ、磨いていきましょう。それと、私欲じゃなくて思いやりを大切にする事かな、と思います。私は独り身なんですが、お互い頑張りましょう。
salyuさん♀(2009/02/07)


愛さん 人は本来自由です。 ですから、どんな人もその人の選択を非難できないし、コントロールもできません。 愛さんは、自分が正しいと思っていますよね? ここで、他の意見を語っている方もみんな「自分が正しい」と思っているのです。 「非難されることとはわかっているけれど、そうせざるを得なかった」 そう思っているのです。 「正しい」はひとつではないのです。 そして「多くの人が指示する意見が正しい」わけでもありません。 それは、宗教などを見ればわかるでしょう。 数多くの宗教に数多くの人が集まり、それぞれが 「私たちこそ真実」と言っています。 「他人を傷つけてまで・・・」 しかし、人は誰も傷つけずに生きていくことはできません。 それは、恋愛に限ったことではないですよね。 現に、愛さんの意見を読んで自分を強く責め、傷ついている人もいらっしゃるで しょう。生きていくとはそういうことではないでしょうか。 自分と考えが違う人を否定するのは簡単です。 でも、愛さんが同意できる人も同意できない人も心を持っています。 他人を尊重するということは、違いを受け入れること、その人の自由を認めることだと思うのです。 そして、それがやさしさ、愛だと思うのです。
カラーパンダさん♀(2009/02/12)


カラーパンダさんの「『正しい』はひとつではないのです。」に同感です。何もこれが私にとって一番都合のいい答えだから同感しているというのではありません。単純にそうなのだと思ったのです。

私自身については、他人を傷つけまい幸せにしてあげたい、と全力を尽くすかわりにこれまでずっと自分を犠牲にしてきました。そう努力することが”人間としてあるべき姿”だと思っていたからです。Kさんや愛さんも同じようなことを書かれていますね。でも私の長年のそういう努力の結果は何だったかといいますと...、衰弱と不安な日々、そしてソウルメイトとの出会いと恋愛です。更にはソウルメイトと出会ったことでこれまでの私の生き方は必ずしも良いものではなかったのだということにも気付かされました。

カラーパンダさんの「人は誰も傷つけずに生きていくことはできません。」これも本当だと思います。どの道を選んでも必ず傷付く人がいて、そのために幸運を掴む人もいるものだと思います。完全に100%誰をも傷つけない選択、そんなクリーンな関係ってそもそもあり得ないような気がします。必ず誰かがどこかで傷付いているものだと思います。 他人を傷つけてはいけないから自分を押し殺すという生き方も、その人が「正しい」と信じていてその姿を追求することを幸せだと感ずるのであればそれはそれで良いのだと思います。私としてはそういう生き方を長年やってきて精神的に疲れ気味なのでちょっと違うやり方で行きたいと思っているのですが。それにそういう人生を送ることって、自分を押し殺すのですから結局別のカルマを作ってしまうのではないかとも思われます。どちらにせよ「どの道を選んでも傷付く人がいる」というのを念頭に置いておきたいです。

(良い例があります。私のソウルメイトですが両親が不仲でした。子供のために、と親は離婚するのは留まったのですが、夫婦の愛情のない中で育てられた彼はかなり傷付いています。傷付くだけでなく彼の人生は犠牲になり、愛のない家庭で生きていくサバイバル法として自分を殺してきました。何十年もそうやっているので今でも本来の自分に戻れずに殺したままの状態です(因みに私が唯一そのことに気付きました)。)

結局はそれぞれがその時に正しいと思うことをやり遂げればいいのだと思います。それが結果的に正しくないと分ったときにはまた次の段階の努力を続けるだけです。良い結果が悪いことを招くことだってあるし(時には気づかないところでも)、悪い結果から良いことをたくさん学ぶこともあります。過去に誰かを傷付けたと思ったならそれを挽回できるようまた努力すればいいと思います。努力していることを相手に理解してもらえるだけでも悪いカルマが軽くなっていくはずです。そうやってステップを踏むごとに成長していければそれは最終的に「良い結果」と呼べるのではないでしょうか。
Mokoさん♀(2009/02/14)


前回2/4に投稿いたしました愛です。前回の投稿で不快に感じたり、傷ついてしまわれた方には深くお詫び申し上げます。今回も倫理的な部分に触れますので、その様なことに抵抗のある方はどうかこれ以上お読みにならないようお願い致します。ソウルメイトに関して疑問に思われている方や、悩みを抱えている方に、これはあくまでも私一個人の意見として読んで頂けましたら幸いです。

一般的に“ソウルメイト”という言葉は広い意味で解釈されていますが、私のこれから申し上げる“ソウルメイト”とは“何度も何度も一緒に転生をしている深い結びつきのある魂の友(真のソウルメイト)”ということを前提に記しております。まずはじめに、真のソウルメイトとはお互いにベストなタイミングで出逢い、誰も傷つけることもなく自然な流れの中で成就していく理想的な間柄だと言えると思っています。それまでの過程では人を傷つけたり、傷つけられたりと…人の数だけストーリーがあり、そしてそこからいろいろ学ぶべきこともあり、それは真のソウルメイトに出逢うための通過点にすぎないとも思っています。そこには当然、因果関係が生じ、自分でまいた種は自分で刈り取らないといけない時が遅かれ早かれ必ずやってくるでしょう。

人生は常に選択していくことの連続だと思います。もちろん自由意志のもとです。この文章を読むか読まないかも本人の選択です。極端な話、犯罪を犯すかどうかも本人の選択によるものです。「どしてもそうせざるを得なかった」とカルマや精神世界の話をされても、だからといって多くの被害者は納得できることではないでしょう。人としてしていいこと、してはいけないこと、できることと、できないことの線引きは人それぞれ違うと思いますが、法律のあるこの時代に、そしてこの日本を選んで転生してきた以上はいくら個人の自由とはいえ、倫理上の問題も含め、深く慎重に考える必要があると思っています。この人しかいない!この人が絶対そうだ!と盲目になってしまうこともあるでしょうが、常に理性で物事を判断し、冷静に内なる自分に問いただしているうちにおのずと答えがみえてくると思います。そして最後に、人との出逢いは避けられないかもしれませんが、その後どう関わっていくかは本人の選択の中にあります。

皆様一人一人がすばらしい“魂の友”と廻り逢えることを切に願っております。
さん♀(2009/02/19)


愛さん 「多くの被害者」ということですが、 被害者は、本当に被害者なのでしょうか? 犯罪が起こる前は、被害者が加害者であった場合もあるでしょう。 物事は、別の方向からみるとまったく違うものに見えてくることがあります。そして、被害者だと思われる人も、それまでの人生は自分で選択したものです。心変わりした相手も、今までの結婚生活も、自分が選択し築いてきたものなの です。そう、これも自分で撒いた種を自分で刈っているのです。因果応報とは「悪いことをすれば、悪い結果が返ってくる」という脅しでもなん でもなく、とても自然なことなのです。それが、自分の人生は自分で責任をとるということです。そして、今出ている結果が全てではありません。パートナーと別れた後に、もっとふさわしい相手との出会いもあるかもしれない。そのための別れだったか?と思うこともあるのです。

私は、理性と内なる自分の声は、必ずしも一致するとは考えていません。なぜなら、人は自分に正直に生きてこそ幸せになれるからです。しかし、それは感情のままに生きることを指しているわけではありません。本当に自分を自由にしてこそ、ベストな選択ができるという意味です。自分の正直な気持ちより大切なものなど、この世にはありません。自己犠牲は愛ではありません。エゴです。なぜならば、ほかの何かのために自分を殺してしまっては、いずれは自分も周りも不幸にしてしまうからです。自分が幸せでなければ、誰かを幸せにすることなどできないのです。私はそのために、全ての人の自由を認めましょうと言いたいのです。人も物事も多面的です。一方からだけ見て、法律や常識と照らし合わせ「それは間違っている」とは、 言えないと思うのです。表面的な正しさ(あるべき姿)を求めてしまうと、真実を見失ってしまいます。それは、とても危険なことだと思うのです。法律や常識で人の行動を縛ることができても、心を縛ることはできません。そして、自分にウソをついて生きていくことほど不幸なことはないと思うのです。自由を認めてこそ、自分も相手も幸せになれるのです。私は、愛さんにも全ての人にも自分に正直に生きてほしいと思っています。
カラーパンダさん♀(2009/02/25)


愛さんへ
ソウルメイト同士は必ずしもパーフェクトな条件で出会うものではないことをこのフォーラムをよく読まれてみるとお分かりになると思います。ここに投稿されている方の多くは、"魂の友"と巡り合えたのにタイミングがベストでないばかりに離れ離れになってしまったケースのようですし、そういう運命を苦しんで受け入れているようです。愛さんは理性や倫理上のことに強くこだわりを持っておられるようですが、辛い運命を強いられた場合には理性や倫理では始末のつかない複雑な心境もあり得ると思います。”魂の友”というのは理性や倫理や法律の次元ではなく精神の次元で繋がり持つ者同士ですのでそういう次元の差から苦しまなくてはならないのだと思います(もちろん誰もがそうではありませんが)。「この人しかいない!この人が絶対そうだ!と盲目になってしまうこともあるでしょうが」、と書かれてはいますが、このフォーラムに投稿されている皆さんは事を真剣に捕らえているようですし盲目になっているようには私には見えません。

完全にベストで知り合って仲良く夫婦になっているソウルメイトどうしのカップルも実際に何件か知っています。本人達はとても幸せで、「自分達はパーフェクト」だと信じていてまったく気付かないようですが、周りに迷惑をかけたり傷つけているのです。なのでタイミング良くめぐり合ったソウルメイト同士は必ずしもパーフェクトであるわけではないのだと私はよく認識しています。皆人間ですし完璧な人はいません。その様なソウルメイト同士は完璧であるからめぐり合ったのではなく、これから2人で学ばなくてはならないことがたくさんあるのでわざわざ巡りあったのだと思います(それぞれ1人で学べる限度というものがきっとあるのでしょう)。上のように本人達の気付かないところで他人を傷つけているところからもよくそれが窺がえます。

犯罪者は理論的には悪ですが、それが完全に許されないというケースは少ないと私は思っています。例えばヒットラー。彼は大犯罪者ですし、現在でも被害者の遺族やそれ以外の一般の人々に嫌われています。でも私が感じているのは、被害者や遺族の多くはもちろん苦しんだ末ではあるでしょうが”慈悲の心”を持っていることです。でないと世界はリベンジの嵐で恐ろしいことになっているでしょう。一生憎しみを持ち続けて生きていくのは不可能です(そういう人生は被害を受けたこと以上に苦しいと思います)。被害者も必ずいつかは「もう憎むのはやめよう。」ときっと思うでしょう。人としてやってはいけないこと、それは誰にでも分っていると思います。犯罪を犯した本人にもです。でもその人が犯罪を犯さざるを得なかった状態にあったのは、本人が原因ではないことがほとんどです。その人の生れ育った環境その他いろいろがそうさせてしまうのです(ヒットラーだって例に漏れません)。

必ずしも”善が○で悪が×”ではないことや、”白か黒、それ以外はあり得ない”のでもないことに気付いていただけると幸いです。愛さんがこのフォーラムに投稿されることになったのも転機なのかも知れません。カラーパンダさんの言われるような柔軟さもあるのだということを知る良い機会だと思います。私自身そうなのです。このフォーラムでたくさんのことを学んでいます。ソウルメイトと善や悪について私はこのページにとても共感しました。参考に読まれてみてください。
Mokoさん♀(2009/02/21)


初めて投稿します。yuyuさんの書き込み&レスなどに感じるところがあって投稿しました。ツインソウルやソウルメイトの概念っていろいろあってどれが本当に正しいとか、はっきりとは分からないですよね。私もソウルメイトは愛さんの説明にあったようなものと認識しています。でも私は真のソウルメイトとはツインソウルと同じものだと思っています。それらは、魂が魂の大元からはなれて地球に最初に降りてきたときに、生まれる直前に二つに分かれたものとか、原初の生命は両性的であったものが、ある時代に男性性と女性性に分かれたものとか、でも両方の説もそれぞれ転生を繰り返し、一つの魂に戻ることを目標としているみたいな、縁の強いソウルメイトとは別種のものであると考えています。こちらは飯田史彦さん、シャーリー・マクレーンさんらの著作で読んだ内容をざっくりまとめたのですが、ニュアンスが違っていたらすいません。

私自身は独身ですが、私のツインソウルは既婚者です。何故そんなことがわかるかというと、先日ソウルメイトについて教えてくれる占星術の方のリーディング結果を受け取ったからです。それは次に出会うべきソウルメイトを教えてくれます。私のソウルメイトは、真のソウルメイトであり、魂の双子であるとありました。その出会いはリーディング結果を受けとる半年以上前にありました。彼の描写、出会った場所、出会いの時の彼の服装の描写、出会いつつあるときに起こる霊的なことも当たっていました。その出来事によって、彼によって魂は融合する、とあったのですが、私も心でつながっていることを実感しています。出会いは言葉も交わさず、5秒ぐらい見つめあっただけです。私とは直接係わり合いがありませんが、会社の仕事に関係する方なので、結婚されていることも知っています。その後も会ったことはありません。ただ自分の生活圏で彼に似た人をよく見かけるので、シンクロニシティが起こっているのかもと思っています。リーディング結果によると、私のツインは私とは何があっても続いていかなければならない関係だと思っていて、誠実なので、実際の関係がはじまるまでは長く時間がかかるそうです。

さらに私とツインは過去生で何度も恋人同士だったそうです。でもその愛は短く終わって、愛は完成されなかったそうです。だから今生でも出会うために生まれて今度こそ愛を完成させようとしていると。今回は知らない人として出会うために遠くの場所で生まれたそうです。自分では過去世の記憶を持っていないのですが、そのこともリーディング結果にありました。自分でブロックしているのかもしれません。

ですから、ツインソウル、真のソウルメイトが出会うときにも必ずしも平坦な道ではないと思います。シャーリー・マクレーンさんは著作の中で、英国の政治家の妻子ある男性がツインソウルであると言っていました。不倫関係にありましたが、その男性は離婚してシャーリーさんと結婚する道を選べませんでした。彼は若くして亡くなりましたが、シャーリーさんは彼のカルマを解消するには、彼は離婚をして、シャーリーさんと結婚すべきであったと語っています。シャーリーさんが言っているから、既に結婚していてもツインソウルに出会ったら離婚すべきだと言いたいのではなく、それぞれのカルマの解消度によって、いろいろなケースがあり、選ぶ道は違ってくると思うのです。

私も霊感は少しある程度で、過去世の記憶はいろいろな過去世回帰もののCDで何度かトライしたものの、それらしい情報を得た事はありません。今も続いている霊的な出来事も自分では説明できませんでした。ただ、自分では解決できなかった出来事が、すっかりその占星術のリーディング結果によって説明されたように感じました。占星術の依頼をしたのは出会いの前でしたが、その後彼と出会い、心情的に苦しかったので、別の方にカードリーディングで自分のソウルメイトの人物像を見ていただきました。やはり私の気になる方の描写で、そちらもツインであるとのことでした。

私の得た情報として、 ツインソウルとして出会っていても、必ずしも簡単に結ばれる関係ではない、と 必ずしも、ツインソウルは近くに生まれるとか、似た境遇で生まれるとか、顔が似ている、というわけではないみたいです、とお伝えしたいと思いました。ここではないですが、何かでそんな記述を読んだので。私の場合はどんなに外見上が違っていても、一緒にいるうちに、表情や雰囲気が似てくるとありました。今の段階では彼が現実にどのように私に接してくれようとしているかはわかりません。もちろん既婚者と知っていて、自分からアプローチすることもできません。ただ、この心でつながっている方を愛することができることを感謝しています。そして、私自身のカルマを探求していきたいと思っています。 最後になりましたが、皆様にも素敵な出会いがありますように。
デイジーさん♀(2009/02/22)


yuyuさんへ
あなたの運命を説明出来る人なんていません。あなたの運命を決められる人は、あなた自身なのです。yuyuさんの今後の人生が、良くなるか悪くなるかは、yuyuさん次第だと思います。新しく出会った彼もまた、ツインと出会って、去るかもしれないとの事ですが、そう思っていれば実際にそうなるかもしれませんね。でも、そんなに簡単にみんなが出会えるものじゃありませんから、その確率はかなり低いと思いますが。逆に、yuyuさんに素晴らしい出会いが、待っているのではないでしょうか。ツインと出会ったという御主人の気持ちを受け止め、送り出したとの事ですが、そう容易く出来る事ではありません。それが出来たyuyuさんには、必ずそれ相応の見返りがあるはずです。もう既に、出会っているのでは? 自分自身を信じて、自分の気持ちに正直に過ごされていれば、いつの間にか凄く幸せな人生になってた、なんて事になっているかもしれません。
とらぞうさん♂(2008/12/12)


yuyuさんへ
私の場合yuyuさんとは反対の境遇で、ソウルメイトと出会ったことから離婚を決心しました。ツインソウル(ソウルメイトとツインソウルは似たようなものだと思いますが)と出会った者として言えることがあるので聞いていただければ嬉しいです。

まず、ソウルメイトと出会うということはその人が精神的に大きな向上を遂げているという証拠だと私は思っています。なので元ご主人とツインソウルの彼女はきっと出会ったときからそのプロセスを歩んでいるに違いないです。なので言えるのは、ご主人は今yuyuさんのもう手の届かないレベルにいるということです。彼はこの向上を望んで何らかの努力をしていたのでしょう、つまりずっと前から結婚に疑問を感じていだでしょうし、そのことをどうにかしたいと頑張っていたのだと思われます。そのように人生に真剣な人には最終的に何らかの解決法がもたらされるものなのですが、彼の場合ツインソウルとの出会いをあてがわれたわけです。

”もう心を奪われてしまっているので”という表現をされていますが、これは当てはまらないと思います、というのも彼は探していたものを見つけたに過ぎないからです。離婚を要求されたyuyuさんとしては納得いかないかもしれないですが、先にも書きましたように元ご主人はもうyuyuさんとはまったく違うレベルにいます。違うレベルの二人は精神的な向上は期待できないですし共存も不可能なので、そういう関係からいずれ卒業しなくてはなりません。

上の書き込みからではyuyuさんがどういう方なのかはっきり分らないので憶測になりますが、yuyuさんはこれまでご主人を労わるよりもご自分を優先されてきたのではないでしょうか?ご自分に一番都合がいいことを常に相手に求めてはきませんでしたか?そしてこれからの新しい出会いにも同じようなことを期待していませんか?今の”運命”を強いられることになったのは、きっとyuyuさんにも向上する機会を与えられていることなのだと私は思うので、一度ご自分を見つめ直してはみられませんか?”向上したい”と願い努力をすれば必ず少しずつでも向上できるものです、そしてその時が来ればyuyuさんに相応しい人が現われると思います。
Mokoさん♀(2008/12/13)

 

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