「何事も永遠には続かない」といわれます。この言葉は正しいです。永遠というものは非常に長い時間です。永遠に続くものがあるとしたら「無」くらいのもの。そして「無から有が生じることはない」という格言もあります。これは間違っています。人生そのものが無から作り上げられました。したがって、もしも私たちが無からやってきたのだったら、いつの日か私たちはそこに帰っていきます。詰まるところ、私たちは無でできているのです。なぜ私たちは無という概念そのものを恐れるのでしょう?
かつてあなたの人生で大きな存在だったものが急速に無になりつつあります。その反対に、無に近いものから何か大きくてすばらしいものが生まれようとしています。水星が方向転換しつつある今、あなたは「この世に不可能なことは無い」と知るでしょう!