どこまで責任を持つべきでしょう?あなたは「どの件を優先すべきか」ということを心得ています。どの件に自分の時間とエネルギーを注ぐべきか、理解しています。また、自分とはいっさい関係のない状況があることもわかっており、そんな状況を瞬時に見分けることができます。
これらは極端な例ですが、その中間地帯に灰色の分野があります。他者の問題にどの程度かかわるべきでしょう?おせっかい屋になることは願い下げでしょう。でも、あなたがかかわることで問題を防ぐことができるのだったら、冷淡に見ていられますか?穏やかな調子で助言と援助を提供してあげてください。相手があなたの好意を受けようが、拒否しようが、構う必要はありません。そうすることによって、「少なくとも私はトライした」という満足感を味わえるはず。